KONAN UNIVERSITY VOLLEYBALL TEAM OFFICAL WEBSITE


甲南大学体育会バレーボール部

【2010濱の頭】


◆全日本インカレ◆  2010.12.1(水)

【1回戦:甲南大vs仙台大】
①甲南大 24-26 仙台大
②甲南大 26-24 仙台大
③甲南大 29-27 仙台大
④甲南大 11-25 仙台大
⑤甲南大 13-15 仙台大

スタメン(サーブ順):
濱・田畑・長谷川・山本・南(侑)・浜辺
※リベロ:中山

メンバーチェンジ:
①なし
②長谷川→辻口
③長谷川⇔辻口
④南(侑)→辻口
⑤長谷川⇔辻口

全日本インカレ本戦第1試合の相手は、東北リーグ1部1位の仙台大学でした。
仙台大学は190センチ級の選手がズラリとそろった高さを誇るチーム、
それに対し、甲南大学はこの大会では田畑の対角エースに身長170センチの南 侑佑を起用、
また、センター西の体調不良のために、急遽1回生の浜辺をセンターに起用する布陣で戦いました。
ゲーム序盤は仙台大の高さに慣れないせいか、相手に走られてしまう展開となり、
終盤、24点で追いつくも、第1セットは仙台大学に先取されました。
第2セットに入り、ようやく甲南らしい「つなぎ」「高速コンビバレー」がうまく決まりだし、
この第2セットと続く第3セットを連取しリーチをかけました。
しかし、第4セットに入り、仙台大学の高さあるスパイク・ブロックが決まって取られ、
フルセットに持ち込まれてしまう。
第5セットも甲南は諦めずに仙台大学の高さに「高速コンビバレー」で対抗し、
一進一退のシーソーゲームになりますが、
最後、連続で相手エースに高さのあるスパイクを決められて、
結局はこのセットを落としフルセットの末、仙台大学に敗れてしまいました。

仙台大学に惜しくも敗れてしまいましたが、
今大会のエースを務めた170センチの南(侑)は、
190センチ級のブロック相手でも常に工夫した打ち方でスパイクを決めていました。
この南(侑)の技術は他のサイドスパイカーにも見習って欲しい点であります。
また、今回急遽、センター西に代わってスタメン出場した浜辺は、
スパイク・ブロックともに悔しい思いをしたのではないかと思います。
ずっと浜辺の課題だった「スピードアップの必要性」をこの試合をもって本人が一番身にしみたかと思います。
浜辺以外にも、
「相手チームを崩すサーブ」「センタープレーヤーの攻撃のバリエーションを増やす」等の
チームの課題の再確認もできましたので、この冬にしっかり基礎力を向上させ、
春のリーグまでに「強い甲南大学バレーチーム」をつくりあげたいと思います。

この全日本インカレで今年度の甲南大学の公式戦は全て終了し、主将の松田祐和も引退となりました。
最後の試合でどうにか松田を出場させたいと思っていましたが、
フルセットの接戦となったために、試合の流れからメンバーチェンジができませんでした。
松田には申し訳なかったと思いますが、彼は最後まで声をはりあげてチームメンバーを応援してくれていました。
先日、引退した細木を含めて4回生が2人しかいない事もあり、
松田も主将として悩み、苦労したと思います。
正直なところ、そんなに器用な選手ではありませんでしたが、
誠実にバレーに取り組む選手であったので、今の甲南大のポジション(1部)を維持できたと思います。
彼は来年からVチャレンジリーグの「きんでん」でプレーしますが、
大学生活で培ったものを最大限に発揮し、バレー選手として、また企業人として
大活躍してくれることを祈っています。
松田君、4年間お疲れ様でした。

来年からの新チームでは、
主将:田畑、副主将:南(侑)・長谷川が中心となってチームを引っ張ってくれます。
どうぞ新チームの活躍にご期待ください。
最後になりましたが、
本年もたくさんの保護者・OBの皆さんに温かいご声援を頂きました。
ありがとうございました。



◆関西インカレ(トーナメント)◆  2010.11.14(日)

【準々決勝:甲南大vs龍谷大】
①甲南大 25-19 龍谷大
②甲南大 19-25 龍谷大
③甲南大 24-26 龍谷大

スタメン(サーブ順):
濱・松田・長谷川・山本・和田・西
※リベロ:中山

メンバーチェンジ:
①和田→辻口
②和田⇔辻口
③和田⇔辻口

本日の龍谷大戦は、
第1セットは集中力の高いバレーで接戦を制しこのセットを奪う。
第2セットに入り、龍谷大にサーブでレセプションを崩され、
思うようなコンビバレーが展開できずに取られてしまう。
フルセットとなった最終セット、一進一退のシーソーゲームとなるが、
甲南大は要所でミスを出すなど、粘りきれずにこのセットも落としてしまい
セットカウント1-2で敗れてしまいました。

ここ最近の甲南大の負け試合は、
試合後半に弱気なプレーや雑なプレーが出てしまい勝機を逃してしまっている。
また、本日も試合前にチームの士気を下げる行動がありましたが、
その選手がレギュラーである・なし関係無く、
確実にチームのモチベーションを下げています。
再度、「チームプレー」は試合中だけでないこと、
「試合前に全員でモチベーションを上げることの大切さ」を確認して、
今年度の集大成の全日本インカレに臨んで欲しいと思います。


本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
特に長谷川さんは早朝から4時間かけて島根からお越しいただきました。
ありがとうございました。


◆関西インカレ(グループ戦)◆  2010.11.13(土)

【甲南大vs同志社】
①甲南大 22-25 同志社
②甲南大 25-21 同志社
③甲南大 15-10 同志社

スタメン(サーブ順):
濱・松田・長谷川・山本・和田・西
※リベロ:中山

メンバーチェンジ:
①松田⇔辻口、和田→南(侑)
②和田⇔辻口
③なし


【甲南大vs神戸国際大】
①甲南大 25-9 神国大
②甲南大 25-12 神国大

スタメン(サーブ順):
山田・松田・浜辺・吉本・南(侑)・西
※リベロ:中山

メンバーチェンジ:
①なし
②松田→南(昂)
本日の関西インカレグループ戦初戦の相手は同志社大学。
甲南大は引退した細木のポジションに西、リベロに中山、
そして風邪のため体調不良の田畑に代わり松田がスタメン出場した。
第1セットはチームの「要」である田畑を欠いているせいか、
なかなか波に乗れず、同志社大学にこのセットを取られてしまう。
続く第2・3セットは体調不良にもかかわらず田畑が出場し、
いつもの甲南のペースを取り戻すことができ、2セット連取で勝利した。

続く第2戦の相手は神戸国際大学。
甲南大はほとんどのメンバーを代えて臨んだ。
この試合はサーブで相手を崩し、
ブロック・チャンスボールからのコンビバレーが効果的に決まり、あっさりと勝利した。

今日、スタメン出場した西は、
まだ完全にコンビが合っているわけではないが、
ディグからの切り返し等、切れ味するどいスパイクを放っていた。
また、リベロの中山はレセプションにおいて非常に軌道の良いボールをセッターに返しており、
安定したコンビネーションバレーを展開することができた。
レセプションの他にも、ディグ・つなぎも非常に良かったと思います。


明日の龍谷大学戦は、
今日の神戸国際大学戦のように
サーブで責めるバレーを展開して勝利を目指したいと思います。

選手諸君は、
(チーム内で風邪が流行っているようなので)
手洗い・うがいを励行し、体調管理をしっかり行なってください。



◆兵庫インカレ◆  2010.11.7(日)

7日の兵庫インカレの結果は以下の通りでした。
【甲南大A】
《2回戦》
①甲南大A 25-11 関学大C
②甲南大A 25-21 関学大C

スタメン(サーブ順):
濱・田畑・長谷川・山本・和田・細木
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
なし

《準決勝》
①甲南大A 17-25 関学大B
②甲南大A 25-22 関学大B
③甲南大A 22-25 関学大B

スタメン(サーブ順):
濱・田畑・長谷川・山本・和田・細木
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①長谷川⇔中山
②長谷川⇔中山
③長谷川⇔中山


【甲南大B】
《2回戦》
①甲南大B 25-13 神戸大
②甲南大B 25-23 神戸大

スタメン(サーブ順):
山田・松田・和泉・吉本・南(侑)・浜辺
※リベロ:南(昂)

メンバーチェンジ:
①なし
②松田⇔畠中


《準決勝》
①甲南大B 22-25 関学大A
②甲南大B 17-25 関学大A

スタメン(サーブ順):
山田・松田・和泉・吉本・南(侑)・浜辺
※リベロ:南(昂)

メンバーチェンジ:
①松田⇔畠中
②松田→畠中


7日の兵庫インカレは、
「甲南Aチーム」「甲南Bチーム」共に「関学Bチーム」「関学Aチーム」に敗れ、
共に第3位に終わりました。

この兵庫インカレが4回生の細木祐樹選手の引退試合ということもあり、
花道を飾れるよう、優勝して細木を送り出してあげたかったのですが、
残念ながら、関学大の強いサーブでリズムを崩され、
甲南らしさが出ないままの敗戦となりました。

試合終了後に選手たちに厳しく叱責しましたが、
この試合、集中力の高い選手と集中力を欠く選手との差が大きいと感じました。
プレーでいうと、次の選手への「つなぎのプレー」が雑になっている部分が散見されました。
つなぎのプレーが丁寧であれば、その後の選手が高度なプレーをしやすくなります。
例えば2段トスでいうなら、走りながらアンダーで上げると回転したトスになり、
一歩踏み込んで止まって丁寧に上げるとボールは回転せずスパイカーも打ちやすくなります。
集中力を欠く選手が他の選手を足を引っ張ることのないよう、
全員が高い集中力で臨む必要があります。

これから甲南大学バレー部の新しいチームをつくる上で、
雑なプレーをいつまでも続ける選手をレギュラーで使っていては優勝を狙えません。
来春のリーグ戦では、これまで以上の緻密なバレーを目指し、
一球一球に気持ちを込めることのできる選手になって欲しいと思います。
12月の全日本インカレ終了後に新チームのスタッフを発表する予定ですが、
いつまでも1部リーグの下位に甘んじている訳にはいきません。
本気で優勝を狙えるチーム、勝利を勝ち取る集団をしてチームを変貌させたいと思います。


昨日で引退となった細木選手は、
1回生からずっとレギュラーでチームの中心となって頑張ってくれました。
途中、体調を崩したり骨折など、苦しい時もあったと思いますが、
弱音を吐かず、いつも淡々とプレーを頑張る選手で、
今年も最上級生として、精一杯チームを引っ張ってくれてました。
4年間、お疲れ様でした。
また、来年の大山合宿では、是非、後輩達の激励に来てください。



◆秋季リーグ戦入替戦◆  2010.10.31(日)

本日、立命館大学での「立命館大(1部7位)vs京都産業大(2部2位)」の入替戦を見に行ってきました。
この春、我々も入替戦を経験しましたが、
やはり入替戦というのは、いつものリーグ戦とはまた異なる独特の重い雰囲気があります。
結果から言うと、大接戦の末、立命館が勝利し、1部残留を決めましたが、
最後までどちらが勝つかわからない終始シーソーゲームの展開でした。
そんな接戦の中でも、京産大が優勢で「このまま勝利するか?」と思われた第4セットで、
京産大の2人の選手が連続で足がつるというアクシデントが起き、
そこから一気に立命館が攻めて大逆転に持ち込んだ感もあるので、
京産大には悔いの残る負け方だったかもしれません。
やはり練習の時から5セットを集中して戦える基礎体力づくりの重要性を改めて感じました。
また、本日、立命館を救った森田君のジャンプサーブなど、
やはり1部で勝負するには「サーブ力」が必要不可欠な要素と痛感しました。

しかし、今日、一番強く思ったことは「私ももう二度と入替戦はご免」ということです。
来春のリーグ戦までには基礎体力・レセプションの安定性・高速コンビバレーを完成させると共に
甲南大学の弱点であるサーブ力を強化し、一部優勝を狙えるチーム作りをしていきたいと思います。


今日で9月から始まった「秋季リーグ戦」が全て終了しました。
開幕戦ではあんなに暑かったのに、今は、コートが必要な程、寒くなりました。
世間では風邪が流行りだし、インフルエンザへの注意も必要な季節となりました。
(私は昨日、インフルエンザの予防接種を受けました)
皆さんもどうぞ風邪などに気をつけてお過ごしください。



◆秋季リーグ戦 第10戦(立命館大学戦)◆  2010.10.24(日)

本日の立命館大学との試合は1-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 25-22 立命館
②甲南大 23-25 立命館
③甲南大 20-25 立命館
④甲南大 25-27 立命館


スタメン(サーブ順):
濱・田畑・長谷川・山本・和田・細木
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①和田⇔南(昂)、長谷川⇔吉本
②和田⇔南(昂)、長谷川⇔吉本
③和田⇔南(昂)
④長谷川⇔吉本、和田⇔南(昂)


秋季リーグ戦最終戦の相手は立命館大学。
第1セットは、甲南のレセプションがセッター濱に返り、
持ち味である高速コンビバレーがおもしろいように決まってこのセットをものにした。
第2セットからは、立命館のジャンプサーブが決まりだし、
思うようなコンビバレーが展開できず一進一退のシーソーゲームとなるが、
結局、第2・第3セットを立命館に奪われてしまう。
後のなくなった第4セット、
再び甲南大学は高速コンビバレー、ピンチサーバー吉本のサービスエースなどで巻き返しを図るが、
このセットもジュースの末落としてしまい、セットカウント1-3で最終戦を落としてしまった。
この結果、甲南大学は4勝6敗「第6位」で秋季リーグ戦を終えました。
(1部残留決定)


今リーグを振り返り、
9勝1敗で優勝を決めた大阪産業大学に甲南大学だけが唯一勝利するなど、
レセプションの返球率を80%以上に保てば小型チームながらも、
高さ・パワーのあるチームにも簡単に負けないチームでした。
更に、課題である「サーブ力の向上」を図れば、十分上位リーグ入りできるチームであったと思います。
しかし、今回、目標であった「上位リーグ入り」を果たせなかった原因は、
普段の練習姿勢を含め、どこかに甘さがあったことだと思います。

今後は、個人の意識改革、チーム力を最大限に発揮するバレースタイルの確立を目指し、
チームを作っていきたいと思います。


本日もたくさんの保護者・OBの皆さんに会場で応援いただきました。
約2ヶ月の間、常に温かいご声援をいただきありがとうございました。
11月もほぼ毎週のように試合がありますので、
どうぞこれからもご声援をよろしくお願いいたします。

【今後の試合予定】
11/6・7 兵庫インカレ
11/13・14 関西インカレ
11/20 学習院大・成蹊大との定期戦
11/29~ 全日本インカレ



◆2011年の甲南大学バレー部新メンバー(スポーツ推薦合格者)◆  2010.10.17

先日、甲南大学のスポーツ推薦試験の合格発表がありました。
以下の4名が合格し、2011年から甲南大学の新戦力となります。
4名の皆さん、
「合格、おめでとうございます。皆さんの甲南大学での大活躍を期待しています。」


この4名の選手が、2011年からバレー部の新戦力となる選手たちです。
(この4名以外にも「指定校推薦」「一般入試」等での有望選手の加入もあります)


【石倉 巧】君
安来高校(島根県) / サイド / 187cm
→ レセプションができ、強烈なスパイク・バックアタックが魅力の中国地区を代表するスパイカー。
   将来、甲南大を背負うスーパーエース!


【水野 聡】君
安来高校(島根県) / センター・サイド / 183cm
→ 一番の魅力は「完成の早いミドルブロック!」。
   しかし、実はバックアタックを打てるサイドスパイカーでもある。
   安来高校からの先輩でもある長谷川の後継者としても期待!


【河合 達郎】君
神港学園(兵庫県) / セッター / 173cm
→ 安定した巧みなトスワークが持ち味の近畿地区を代表するセッター。
   セッター濱との競争で甲南大学の高速コンビバレーのレベルアップに期待!


【外和田 尭雅】君
近大附属高校(大阪府) / サイド・レシーバー / 178cm
→ 非常に礼儀正しい好青年。
   安定した守備力とガッツあるプレーに期待!


以上の4名の有望な新人がチーム加入し、
チームはますますレギュラー争いが厳しくなりますが、
1人1人、自分の持ち味(武器)を見出して、
「起用せざるを得ない選手」になり、レギュラーを勝ち取って欲しいと思います。
そして、来年こそは「関西上位リーグ入り→優勝」をチーム全員で果たそう!

来年はこの4名を迎え、チーム一丸となって戦っていきます。
OB・保護者の皆様、これからもどうぞ温かいご声援をよろしくお願いいたします。







【追伸】
先月から我が家にも新人猫が加入しました。
超マイペースで食欲旺盛な女の子「桃(もも)」ですが、
先輩猫の「福」と一緒に毎日、帰宅時のお出迎えをしてくれてます。

「桃」です

「福」も大きくなりました



◆秋季リーグ戦 第9戦(関西学院大学戦)◆  2010.10.11(祝)

本日の関西学院大学との試合は0-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 20-25 関学大
②甲南大 19-25 関学大
③甲南大 23-25 関学大


スタメン(サーブ順):
濱・田畑・長谷川・山本・和田・細木
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①長谷川⇔吉本、山本→南(侑)、和田→南(昂)
②和田→南(昂)
③和田⇔南(昂)


下位リーグ戦第2戦の相手は初戦でストレート負けを喫した関西学院大学。
今日こそは初戦のリベンジを果たそうと試合に臨みましたが、
ゲーム序盤から関学の高さあるスパイク・ブロックに翻弄され、
甲南バレーの持ち味を発揮する間もなく、またもやストレート負けを喫してしまいました。
敗因は春リーグからの課題である「サーブで相手を崩す」ことができなかった事で、
関学ペースでゲームが展開してしまったところにあります。
2週間後に立命館大学と最終戦を戦いますが、
それまでにチームの課題を改善し、秋季リーグ戦の「有終の美」を飾りたいと思います。

本日もたくさんの保護者・OBの皆さんに応援にお越しいただきました。
ありがとうございました。



本日の第1試合「龍谷大vs立命館大」で龍谷大が立命館に勝利したので、
この時点で4勝をあげている甲南大と関学大の6位以上が決まりました。
しかし、これで気を抜くことなく、「甲南バレー」で最終戦に勝利したいと思います。



◆秋季リーグ戦 第8戦(龍谷大学戦)◆  2010.10.10(日)

本日の龍谷大学との試合は3-2で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-22 龍谷大
②甲南大 24-26 龍谷大
③甲南大 21-25 龍谷大
④甲南大 25-23 龍谷大
⑤甲南大 15-13 龍谷大


スタメン(サーブ順):
濱・田畑・長谷川・山本・和田・細木
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①和田⇔南(昂)
②和田→南(昂)、
③和田⇔南(昂)、山本→南(侑)
④和田⇔南(昂)
⑤和田⇔南(昂)


下位リーグ戦初戦の相手は龍谷大学。
第1セットは、シーソーゲームの展開になりながらも、
要所を押さえた甲南大学がこのセットを先取する。
続く第2・第3セット、龍谷大学のサーブでレセプションを崩されてしまい、
持ち前のコンビネーションバレーが展開できずに取られてしまう。
後の無くなった甲南大学は、
第4・第5セット、高速コビネーションバレーや和田のジャンプサーブ等で流れを引き戻し、
セットカウント3-2で勝利した。

この勝利により、8位(2部への自動降格)はなくなりましたが、
まだ7位(入れ替え戦)の可能性は残されていますし、このまま5位をキープできるよう、
明日の関西学院大学戦も集中して戦いたいと思います。

本日も遠方の方を含めて、
たくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
今日はメガホンもあり、大変心強い応援でした。
ありがとうございました。
明日も厳しい戦いになると予想されますが、温かい応援をよろしくお願いいたします。



◆秋季リーグ戦 第6戦(大阪体育大学戦)・第7戦(龍谷大学戦)◆  2010.9.26(日)

25日の大阪体育大学との試合は1-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 19-26 大体大
②甲南大 23-25 大体大
③甲南大 25-22 大体大
④甲南大 19-25 大体大


スタメン(サーブ順):
①②濱・田畑・長谷川・山本・松田・細木
③④濱・田畑・長谷川・山本・和田・細木
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①山本⇔南(侑)、松田⇔中山
②松田→和田、長谷川⇔南(昂)、山本⇔中山
③和田⇔中山、長谷川⇔南(昂)、山本⇔南(侑)
④山本⇔南(侑)、和田⇔中山、長谷川⇔南(昂)

リーグ戦第6戦の相手は、
上位リーグ入りを確定させるためにも絶対に負けられない大阪体育大学でした。
ゲーム序盤は、シーソーゲームとなるものの、
中盤にかけて甲南大学のミスが目立ち、1・2セットを落とす苦しい展開となりました。
続く第3セットは、
2セット目途中から主将・松田に代えて起用した2回生和田拓也の活躍で
リズムを取り戻し、このセットを奪い返しました。
続く第4セット、甲南大学は粘りを見せましたが、
要所で決めきれずに大阪体育大学に押し切られ、
手痛い一敗を喫してしまいました。


本日の龍谷大学との試合は3-2で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 26-24 龍谷大
②甲南大 25-22 龍谷大
③甲南大 28-30 龍谷大
④甲南大 22-25 龍谷大
⑤甲南大 17-15 龍谷大


スタメン(サーブ順):
濱・田畑・長谷川・山本・和田・細木
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①長谷川⇔南(昂)、和田⇔中山
②和田⇔中山、長谷川⇔南(昂)、
③和田⇔中山、長谷川⇔南(昂)、山本⇔南(侑)
④和田⇔中山、長谷川⇔南(昂)、山本→南(侑)
⑤和田⇔中山、長谷川⇔南(昂)、山本→南(侑)


リーグ戦前半戦第7戦の相手は龍谷大学。
上位リーグ入りのわずかな望みをかけたこの一戦、
甲南大学は3回生のエース田畑・センター長谷川、
昨日から起用している2回生の和田を中心に
第1セットから気合の入ったプレーを見せ、第1・第2セットを連取した。
リーチのかかった第3セット、
白熱したシーソーゲームがセット終盤まで続くが、
要所を決めきれず、結局28-30で惜しくもこのセットを落とす。
これで「上位リーグ入り」の目標を絶たれた甲南大学は、
少し意気消沈してしまったのか、続く第4セットも落としてしまう。
セットカウント2-2で迎えた最終の第5セット。
シーソーゲームとなりましたが、
エース田畑の気合の入ったスパイク、長谷川のブロック等の活躍により、この激戦を制しました。

この試合は、主将の松田を外しての戦いでしたが、
チーム一丸となり戦えていたと思います。
特に田畑はプレーのみならず、精神面でもチームの牽引役を果たしていたと思います。
本日でリーグ戦の前半戦が終了しました。
甲南大学は3勝4敗で大阪体育大学と並びましたが、
セット率により「第5位」となり、下位リーグに進むことになりました。
目標だった「上位リーグ」へ進むことはできませんでしたが、
「下位リーグ」の中の最も上の順位「第5位」をこのままキープできるように
後半戦も頑張りたいと思いますので、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

本日もたくさんのOB・父母の会の皆さんに
会場まで応援にお越しいただいきました。
また、試合後に行なわれた「秋の父母の会総会」でも
多くの父母の会の皆さんにご参加いただき、和やかにとり行なわれました。
ありがとうございました。



◆秋季リーグ戦 第5戦(近畿大学戦)◆  2010.9.23(祝)

本日の近畿大学との試合は0-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 18-25 近畿大
②甲南大 17-25 近畿大
③甲南大 14-25 近畿大


スタメン(サーブ順):
①②濱・田畑・長谷川・山本・松田・細木
③濱・田畑・長谷川・山本・和田・細木
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①長谷川⇔南(昂)、山本⇔南(侑)、松田⇔中山
②松田→和田、山本⇔中山
③長谷川⇔南(昂)、山本→南(侑)、和田→中山


リーグ戦第5戦の相手は、上位リーグ入りを目指す上で重要な鍵を握る近畿大学でした。
試合序盤から、近畿大学のサーブに苦しめられ、
思うようなコンビバレーができないまま3セットとも一方的に取られてしまいました。
途中、甲南大もペースを取り戻すチャンスがありましたが、
自分たちのミスでチャンスを逃す悪い展開となってしまいました。

チームが目標としている「上位リーグ入り」を達成するには、
苦しい状況でもペースを取り戻すだけの、途中であきらめない強い精神力が必要です。
私は、今のチームの精神的支柱は、やはり4回生がなるべきだと思います。
4回生がこれまでの経験と意地を見せて、
甲南大バレー部での集大成として、この最後のリーグ戦で悔いの残らないプレーをして欲しいと思います。



◆秋季リーグ戦 第4戦(大阪産業大学戦)◆  2010.9.19(日)

本日の大阪産業大学との試合は3-1で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-21 大産大
②甲南大 25-23 大産大
③甲南大 22-25 大産大
④甲南大 28-26 大産大


スタメン(サーブ順):
濱・田畑・長谷川・山本・松田・細木
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①松田⇔中山、長谷川⇔南(昂)、山本→南(侑)
②松田→中山、
③松田⇔中山、山本⇔南(侑)、長谷川⇔南(昂)
④松田⇔中山、長谷川⇔南(昂)、山本⇔南(昂)、山本→南(侑)


リーグ戦第4戦の相手は春季リーグでストレート負けを喫した強敵の大阪産業大学でした。
甲南大は昨日に引き続き、「サーブ→ブロック→ディグ」からの攻撃につなげるまでの形がよく、
また、スーパーレシーバー陣のレセプション・ディグからセッター濱の巧みなトスワークに繋げ
「高速コンビネーションバレー」が非常にうまく展開でき、第1・第2セットを甲南大学のペースで先取することができました。
続く第3セットは、大産大の高さのあるスパイク・ブロックで押し切られましたが、今日の甲南大学は集中力が高く、
第4セット、終盤に逆転を許すも田畑の強気のジャンプサーブで再び試合をひっくり返し、結局セットカウント3-1で強敵の
大阪産業大学に勝利することができました。
昨日の試合もそうですが、甲南大学の本来の持ち味を発揮し、自分達のリズムで戦えば簡単に負けるチームではないので
この後の前半戦残り3試合も気を緩めることなく1戦1勝の心構えで試合に臨みたいと思います。

本日も遠方にも係らず多数の父母の皆様に応援に駆けつけていただきました。
前半戦の残り3試合、チーム一丸となり勝利を積み重ね、目標である4強入りを達成したいと思いますので
今後とも温かいご声援をよろしくお願い致します。


◆秋季リーグ戦 第3戦(立命館大学戦)◆  2010.9.18(土)

本日の立命館大学との試合は3-2で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-23 立命館
②甲南大 21-25 立命館
③甲南大 25-22 立命館
④甲南大 23-25 立命館
⑤甲南大 16-14 立命館


スタメン(サーブ順):
濱・田畑・長谷川・山本・松田・細木
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①松田⇔中山、長谷川⇔南(昂)、山本→南(侑)
②長谷川⇔南(昂)、山本⇔南(侑)、松田⇔中山、
③松田⇔中山、長谷川⇔南(昂)、山本→南(侑)
④松田⇔中山、長谷川⇔南(昂)、山本⇔南(侑)
⑤松田⇔中山、長谷川⇔南(昂)、山本→南(侑)

リーグ戦第3戦の相手は
春季リーグではフルセット負けを喫した立命館大でした。
これまでの2戦、
甲南大は1セット目はチームらしさが出て良いバレーができていましたが、
第2セット以降は急に動きが悪くなって不完全燃焼で敗れてしまうといったゲーム内容でしたが、
この1週間の練習でその課題を克服し、
今日は最後まで、粘りのある甲南らしい戦いができていたと思います。

今日は、甲南大のスーパーレシーバーを総動員し、
甲南大の高速コンビバレーを最大限に活かす形で試合に臨みました。
その結果、要所でよいレセプション・ディグからの攻撃ができたと思います。

明日は高さを誇る大阪産業大学との戦いですが、
甲南大の持ち味を全て発揮し、勝利を目指して、チーム一丸となって戦いたいと思います。

本日もOB・保護者の皆さんに熱い応援を頂きました。
ありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。
また、本日は会場へは応援にお越しいただけなかった入江OB(常に「打倒!立命館!」)も、
試合後に「良かった!良かった!明日も頑張れ!」と電話でねぎらいの言葉を頂きました。
ありがとうございます。

先週は、大学の前期の成績発表がありました。
甲南大学バレー部は日頃より「文武両道」を心掛けているチームですが、
今回はいつもにも増して選手たちは勉強をよく頑張ってくれたようで、
ほとんどの選手が多くの単位を取得できていたと思います。
ここで気を緩めずに、バレー同様、
勉強も日頃からの努力を怠ることなく、積極的な気持ちで頑張ってほしいと思います。



◆秋季リーグ戦 第1戦(関西学院大学戦)・第2戦(大阪商業大学戦)◆  2010.9.12(日)

11日の関西学院大学との試合は0-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 24-26 関学大
②甲南大 15-25 関学大
③甲南大 15-25 関学大


スタメン(サーブ順):
濱・田畑・長谷川・山本・松田・細木
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①松田⇔中山、長谷川⇔吉本、山本→南(侑)
②なし
③山本→南(侑)、松田→中山

初戦の相手は1週間前に行なわれた「近畿総合バレー選手権」で
Vリーグチームをも破り、準優勝した関西学院大学でした。
第1セットは、甲南大のレセプションからの高速コンビバレーがうまく機能し、
一進一退のゲーム展開で終盤までもつれましたが、
最後は関学大の高さに押し切られ惜しくもジュースの末、このセットを落としました。
続く、第2・第3セットは、
関学大の攻撃持ち味である高さのある攻撃を止めることができず押し切られてしまい、
ストレート負けを喫してしまいました。

敗因としては、
サーブで相手のレセプションを崩しきれなかったことと、
逆に甲南大がレセプションを崩されたことです。
サーブの重要さをもう一度再確認し、これからの試合に臨みたいと思います。

また、この試合で2回生の吉本健人がリーグ戦デビューしました。
吉本は、この夏の大山合宿で、黙々と頑張っていた選手です。
勝負どころでの登場で緊張するかと思いましたが、堂々としたプレーをしてくれました。
これからの試合でも活躍を期待しています。


本日の大阪商業大学との試合は1-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 26-24 大商大
②甲南大 15-25 大商大
③甲南大 11-25 大商大
④甲南大 16-25 大商大


スタメン(サーブ順):
①②③濱・田畑・長谷川・山本・松田・細木
④濱・田畑・長谷川・山本・和田・細木
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①長谷川⇔吉本、山本→南(侑)
②山本→南(侑)、松田⇔中山
③山本→南(侑)、松田→和田
④和田⇔中山

春季リーグ戦の覇者、大阪商業大学との一戦は、
昨日の反省を踏まえ、サーブで相手に揺さぶりをかけましたが、
第1セット、田畑翔伍の連続サーブポイントや、ピンチサーバーの南(侑)のサービスエースなどで
接戦ながらも、甲南大のペースで戦うことができ、このセットをジュースの末、先取しました。
しかし、続く第2セット以降は、
相手の豪打を止めることができず、
リズムが掴めないまま大商大に常に主導権を握られる展開となり、
結局、セットカウント1-3で敗れ、開幕2連敗となってしまいました。

結果としては2連敗となってしまいましたが、
2試合とも、第1セットの戦いは、甲南らしさが存分に発揮できていたので、
今後の試合では、この第1セットのバレーを継続して展開できるように、
この1週間で再調整して、18日の立命館戦に臨みたいと思います。


この2日間、
非常に暑い会場であったにもかかわらず、
遠方からも、大変多くの方に応援に駆けつけて頂きました。
ありがとうございました。
リーグ戦はまだまだ続きます。
これから巻き返したいと思いますので、どうぞ温かいご声援をよろしくお願いいたします。


◆近畿総合(vsモリタ製作所、vsサントリーサンバーズ)◆  2010.9.4(土)

本日は京都府立体育館で近畿総合の大会があり、
甲南大学は1回戦で「モリタ製作所」、2回戦で「サントリーサンバーズ」と対戦いたしました。


【1回戦 vsモリタ製作所】

甲南大学2-1モリタ製作所
①甲南大 28-26 モリタ製作所
②甲南大 17-25 モリタ製作所
③甲南大 25-21 モリタ製作所

スタメン(サーブ順):
①濱・田畑・長谷川・山本・松田・西
②③濱・田畑・西・山本・松田・長谷川
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①松田⇔中山、長谷川⇔南(侑)、西⇔吉本
②山本⇔南(侑)、松田⇔中山、西⇔吉本
③山本⇔南(侑)、松田⇔中山


1回戦は京都の強豪チーム「モリタ製作所」と対戦しました。
モリタ製作所の豪打・速いコンビバレーでフルセットの苦しい戦いとなりましたが、
甲南大の持ち味である
「ねばりのあるレシーブ」「ブロック」「高速コンビバレー」が展開でき、
フルセットの末、勝利することができました。
リーグ戦直前のチーム状況としては、合格点を取れていたと思います。
苦しい場面でも、諦めずに自分達のバレーに集中できていたと思いますので、
精神面でも、成長しているのではないでしょうか。


【2回戦 vsサントリーサンバーズ】

甲南大学0-2サントリーサンバーズ
①甲南大 16-25 サントリー
②甲南大 21-25 サントリー

スタメン(サーブ順):
①②濱・田畑・長谷川・山本・松田・西
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①山本→南(侑)、松田→中山
②松田⇔中山、山本→南(侑)

2回戦で対戦したサントリーサンバーズは、
ご存知の通り、Vプレムアムリーグの日本のトップレベルのチームです。
その日本のトップレベルチームに、まずは1セットを取る事を目標として試合に臨みました。
第1セットは、相手の「高さ」「パワー」「技術力」に圧倒されましたが、
第2セットに入り、ようやく自分たちのバレーを展開できるようになり、
前半から中盤にかけては甲南大リードでの試合運びとなりました。
レセプションからの濱の絶妙なトスワークで、相手のブロックを翻弄できていたと思います。
また、南(侑)の好レシーブや辻口の壁際までボールを追ってつないだプレー等、
「簡単にボールを床に落とさない」粘りのあるバレーでチームが盛り上がる場面もありました。
しかし、さすがVプレミアムリーグのチームは簡単にはセットすら取らせてもらえません。
中盤から後半にかけての、「強烈なスパイクサーブ」「高速パイプ攻撃」で、
あっという間に追いつかれてしまい、
甲南大も精一杯粘りをみせましたが、逆転され、このセットも取られてしまいました。
結局、セットカウント0-2のストレート負けを喫しましたが、
随所で甲南大バレー部の持ち味を発揮できたと思います。
今日はMB(ミドルブロッカー)に、夏の強化合宿で急成長を遂げた「西 卓真」をスタメン起用しました。
西はスパイク・ブロックはもちろん、今までの課題だったレシーブ(つなぎ)も頑張っていました。
チーム自体も、強化合宿以降、取り組んできたチームの課題も概ね克服できたと思います。
夏の大山合宿やVプレミアムチーム「堺ブレイザーズ」、
関東や東海の強豪チームと多くの練習試合を行なえたことも
チームの成長に大きな影響を受けたと思っています。

特に、堺ブレイザーズさんには練習ゲームを含め、
関東の強豪チームとの練習試合の機会を提供いただき、
大変感謝しています。ありがとうございました。

リーグ戦まであと1週間となりましたが、
この後、最終調整を行い、
初戦の春季リーグ戦準優勝の関西学院大学戦に勝利できるよう、
頑張りたいと思います。


本日も暑い中、
たくさんの父母の皆さんに会場までお越しいただき、ご声援をいただきました。
ありがとうございます。
来週の土曜日からはいよいよ秋季リーグ戦が始まります。
リーグ戦でも、どうぞチームに温かいご声援をよろしくお願いいたします。



◆堺ブレイザーズ・順天堂大学との練習試合◆  2010.8.27(金)

本日、堺ブレイザーズ体育館にて、
堺ブレイザーズと2セット、順天堂大学と5セットの練習ゲームを行いました。

堺ブレイザーズは、
さすがに卒のない集中した試合運びで、
我々の粘りも歯が立たずに2セットとも取られてしまいました。
その後の順天堂大学とのゲームは、
結果からいうと、4セット連取され、最後の1セットをやっと取ることができました。

順天堂大学の選手を見て感じたことは、「非常に良く鍛えられている」ということです。
筋トレで体を鍛えているだけでなく精神面でもタフな選手になるよう厳しい指導をされており、
勝負どころをものにしていく集中力が高いチームであると感じました。

我々が今後、ステップアップするためには、
勝負どころをきっちりものにしていくチームになることが必要不可欠ですので
堺ブレイザーズ、順天堂大学の
「試合の勝敗に係るポイントを高い集中力でものにしていく姿勢」を見習い、
『簡単には負けないチームづくり』をしていきたいと思います。

今日の試合で出てきた課題は3つです。
①サーブ力の強化
②つなぎのボールを攻撃まで持っていく
③相手にサーブ権が移動した時のレセプション準備(切り替えが遅い)
以上の3つの課題を即急に克服し、
9月1日からの愛知大学との練習試合、近畿総合選手権大会を経て、
更なる高速コンビネーションを完成させ、秋季リーグ戦に臨みたいと思います。



【余談】
先月から猫を飼い始めました。
5月生まれの生後3ヶ月の男の子です。
早朝から起こしてくれるので、少々寝不足気味ではありますが、
無邪気に走り回る姿やかわいい寝顔に癒されることも多いです。

福(ふく)ちゃんです

◆中央大学との練習試合◆  2010.8.24(火)

本日、堺ブレイザーズ体育館にて、
関東1部のトップチームである中央大学と練習試合を行いました。
全部で5セット行い、3-2で甲南大学が勝ち越しました。

合宿明けで、まだコンビネーションが完成していないチーム状態で臨みましたが、
2セット目以降はミスを少なく押さえて戦うことができたのが、得セットにつながったと思います。
これから、「サーブ力」「レシーブ力(つなぎ)」をさらに強化すれば、
甲南大学の持ち味である「ブロック→レシーブ→高速コンビネーション」が活きてくるので、
今後の練習課題として、強化に取り組みたいと思います。

本日、対戦した中央大学バレー部のトレーナーである菊池加奈子さんは、
私のNTT選手時代のチームトレーナーだった方で、
当時は毎日、それはそれは大変厳しく鍛えていただきました。
今日、お会いした時の菊池さんの第一声が「久しぶりー。濱ちゃん、痩せなきゃダメだよ!」で、
相変わらず、体づくりには大変厳しい方でした。
次回、菊池さんにお会いするまでには、もう少し体を引き締めたいと思います。
12月の全日本インカレでしょうか…。

中央大学の皆様には、
合宿中の貴重なお時間に我々との練習試合を行なっていただきありがとうございました。
とても良い経験となりました。
また、機会があれば是非、よろしくお願いいたします。

26日と27日は、
堺ブレイザーズさんに胸を貸していただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

今日、私は「心臓検診」だったために、
堺ブレイザーズ・中央大学のスタッフの方への挨拶の後、
試合の途中ではありますが病院に行かせて頂きました。
心臓の調子はまずまずでした。
また、「栄養指導」も受けましたので、今後も食生活に気をつけてダイエットを頑張りたいと思います。



◆近況報告◆  2010.8.22(日

【夏の強化合宿in大山】
8月11日(水)から8月16日(月)の6日間、鳥取県の大山で恒例の強化合宿を行ないました。
秋季リーグ戦に向けての基礎作りになりますので、
個人個人がどれだけ自分自身を追い込めるかがトレーニング効果を高める鍵でしたが、
昨年より豊富なメニューに対してしっかりと取り組めたのではないでしょうか。
ゲレンデトレーニングでは、
ダッシュ・ゴムチューブダッシュ・手押し車・ゲレンデ登頂ランなどかなりしんどいメニューで、
メニューに対してぶつくさと文句が出てくる時もありましたが、それなりにしっかりとトレーニングできたと思います。
体育館練習では、
ツーマン・台上レシーブ・スパイク打ち込みなど、みっちり行いました。

また、1回生は、合宿初日に個人面談を行い、
個々の考えの確認と、私からの要望を選手に伝えました。
普段は選手とじっくり話しをする機会はなかなか持てないので、
選手たちとゆっくりコミュニケーションを取れることも、合宿ならではです。

合宿最終日は、
初めての試みですが大山登山に挑戦し、山頂を目指しました。
一般の人が往復4時間半かかるコースを速い選手は3時間半程度で往復しました。
半袖・短パンでの登山でしたが全然寒くありませんでした。
※選手たちはどうかしりませんが…。(9枚目の写真を参照ください)

リーグ戦までの第一クール(夏の強化合宿)はこれで完了です。
これから第2クールの複合練習・コンビネーション・チーム練習を中心に行い、
第3クールの関西・関東の大学との練習試合、Vプレミアムチームとの練習試合でチームを仕上げていきます。
現時点でレギュラークラスの力をつけてきている選手がいるので、
このままチーム力(底力)をつけていき、秋季リーグ戦に臨みたいと思います。

追伸:
ゲレンデトレーニングの最大の敵はブヨです。
大山のブヨは「スキンガードエクストラ」をふりかけても効き目がありません。
ブヨに噛まれた皆の足は赤い斑点だらけで、痒くてたまりません。

本年も、
「やまびこ荘」の皆様には、とても良い合宿環境を作っていただき、
チーム一同、感謝しております。ありがとうございました。


【国体成年男子ブロック予選】
8月21日(土)・22日(日)と全国各地で国体ブロック大会が開催され、
甲南大学バレーボール部からは兵庫チームに濱(1回生:セッター)・辻口(1回生:リベロ)が、
香川チームに和泉(1回生:センター)が出場しました。
各チームとも、見事に近畿ブロックと四国ブロックで優勝を果たし、2チームとも国体出場を決めました。
10月1日から10月4日まで千葉国体へ出場することになりましたので、
関東エリアに勤務されているOBの皆さん、
ご都合がよろしければ是非、応援に行ってあげてください。



【今後の練習試合スケジュール】
8月24日(火) VS 中央大学 (東日本インカレ準優勝校) 会場:
8月26日(木)・27日(金) VS 堺ブレイザーズ (Vプレミアムリーグ)
9月1日(水)・2日(木)・3日(金)) VS愛知大学 (西日本インカレ優勝校

これらの練習試合でチームを仕上げて行き、
9月4日(土)に近畿総合、
9月11日(土)から秋季リーグ戦へと突入します。
これからもチームへのご声援をよろしくお願いいたします。


◆夏の強化合宿出発前日◆  2010.8.10(火)

すっかりご無沙汰しています。

前回の「濱の頭」で、思いっきり『復活!』と書きましたが、実は書いた(退院した)2日後に、
また心臓が不調になり、救急車で病院に運ばれてしまいました。
(近所の病院に受け入れてもらえなかったので、1時間以上も救急車に乗り
入院していた六甲アイランド病院に運んでもらいました。
初めての救急車でしたが、こんなに長時間・長距離を乗ることになるとは思いもよりませんでした。)
約2週間の入院生活で正常に戻った心臓も、また『不整脈』が出てしまい、喜びもほんのつかの間でした。

しかし、その後、通院時に貰った薬がよく効いているのか、現在は調子が良く、
先週からは練習にも参加できるようになりました。もちろん、明日からの大山合宿にも行きます。


「夏の大山強化合宿」も今年で4回目となりますが、
合宿の目的は過去3回と全く変わらず、
 ・体力強化
 ・精神力強化
 ・チームコミュニケーション力の強化 です。

他のどのチームも同じだと思いますが、
この時期は秋季リーグ戦に向けての土台づくりを目標に練習を行っていきます。
秋季リーグ戦で、『小手先プレー』にならないように、
今の時期にしっかりと基礎となる「技術力」「体力」「精神力」を身につけて欲しいと思います。

正直なところ現時点では、一部上位リーグに入りたいと考えている選手が何人いるのか疑問です。
残念ながら非常に練習に対する姿勢が甘いように感じています。
先日、
いつも合宿でお世話になっている愛知大学さんが西日本インカレ優勝という快挙を成し遂げられましたが、
競技スポーツをやる選手なら彼らのように
『絶対にタイトルを取るんだ』という「アスリート魂」「勝負に対する執着心」を全面に出して欲しいものです。
我が甲南大学バレー部もその気になれば
関西トップクラスに入ることも不可能であるとは思いません。

この合宿では、苦しい時ほど気持ちを全面に出し、
チームを引っ張れるような選手が出てくれることに期待しています。
この合宿を充実したものにできるか否かは、
「自分自身をどれだけ追い込めるか」にかかっているし、
こんな精神的にも体力的にもしんどいことはVプレミアムリーグにでも行かない限り、
大学生である今しかできないのだから、
一生の思い出になるような追い込みを自分自身に科して
しんどいことを楽しむくらいの器量で夏の強化合宿に臨んでほしいと思います。
本気に取り組めばきっと結果が出るものです。


今年も恒例の「ゲレンデトレーニング」など、しんどい練習が待っていますが、
熱中症に注意しつつ、個々人が自分自身を限界まで追い込む厳しい練習環境をつくり、
リーグ戦で自分に負けない力(集中力・粘り)を付けて帰りたいと思います。


では、行ってきます!!



◆復活◆  2010.7.16(金)

ご無沙汰しております。


実は、私、今月に入ってから、神戸の六甲アイランド病院(甲南病院)に入院していました。

数ヶ月前から体調が少し悪いと感じていましたが、
案の定、5月末の職場の健康診断で、『不整脈』が見られ、
入院することになりました。

入院中はいろいろな検査と治療の繰り返し、
また、食事制限など・・・心身ともに非常に辛かったです。

しかし、
この入院の結果、『不整脈』が治り、また、体重が6キロ減りました。
そして、本日、無事に退院できました。

もう、あのような入院・治療(※)は二度としたくないので、
これからは体調管理をしっかりしていきたいと思います。

(※)
中でも一番恐ろしかったのは「カウンターショック(電気ショック)治療」で、
主治医の先生の話では「麻酔で眠ってる間に終わります」ということでしたが、
なぜか私は眠れず、意識のある中で、胸に強力な電気を放たれ、
背中が「ボンッ!」と飛び上がりました。
(背中を思いっきり金属バットで殴られたような感覚です)
それを4回繰り返し、めちゃくちゃ怖かったです。
しかし、その4回目で私の心臓がリセットされ、濱頭辰治は復活しました!


今回の入院では「健康の大切さ」をしみじみ実感し、
アントニオ猪木がよく言っている「元気があれば何でもできる!」という言葉にも、
「本当にその通りだ」と共感しました。
今まで、自分自身を過信し、体を酷使していた私が言うのも何ですが、
皆さんも、ご自身のお体を大切にしてください。


甲南大学は、明日から「前期試験」が始まります。
選手には、十分な勉強時間を作るために1週間前から自主練にしているので、
今回こそは、全員が良い成績を取ってくれると信じています。
「試験、しっかり頑張ってください!」



◆西日本インカレ(3回戦・2回戦)◆  2010.6.28(月)

27日のトーナメント3回戦は
関西1部1位の大阪商業大学と戦い、0-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 22-25 大商大
②甲南大 18-25 大商大
③甲南大 20-25 大商大

スタメン(サーブ順):
①②濱・田畑・長谷川・山本・松田・細木
③濱・田畑・長谷川・山本・松田・西
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①松田⇔中山、長谷川⇔南(侑)
②松田⇔中山
③松田⇔中山、長谷川⇔南(侑)

ベスト8をかけた大商大との一戦は、
各セットともに中盤までは甲南大学がリードする形で展開しましたが、
勝負所でのミスが響き、一気に力のある大商大に逆転を喫する形で取られ、
結局、セットカウント0-3のストレートで敗れました。
この時点で甲南大学は「ベスト16」で今大会を終えました。



26日のトーナメント2回戦は
東海2部3位の愛知産業大学と戦い、3-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-14 愛知産業大
②甲南大 26-24 愛知産業大
③甲南大 25-12 愛知産業大


スタメン(サーブ順):
①濱・田畑・長谷川・山本・松田・細木
②杉尾・田畑・長谷川・山本・松田・細木
③杉尾・和田・西・山本・南(侑)・浜辺
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①松田→中山
②長谷川⇔南(侑)、松田→中山
③なし

今大会は、リベロを1回生の辻口智也を起用して戦いました。
これまでの試合では、南 昂、中山貴之を起用し、今回の辻口を含めて3人全員の力を試しましたが、
いずれの選手もおのおのの持ち味・個性を発揮して頑張ってくれていますので、
甲乙つけがたいのが私の正直な感想です。
3人のうちの誰を起用しても、それなりの活躍をしてくれると思いますが、
秋のリーグまでに3人で熾烈なレギュラー争いを行ない、
現在よりもさらにレベルの高いプレーで甲南大の高速コンビバレーを支えるリベロとなって欲しいと思います。
どの選手がレギュラーを勝ち取るか、私も3人に期待しながら見守って行こうと思います。

今年の西日本インカレは、
普段、合宿でお世話になっている愛知大学が優勝を果たしました。
愛知大学は、決して大型チームではありませんが、
持ち前の守備力を活かした粘りのあるバレーで、西日本チャンピオンという栄冠を勝ち取られました。
愛知大学のバレーが、我々の目指すバレーと似ているので、
今後も合宿等で勉強させていただき、我々も秋季リーグで優勝を目指せるチームを作って行きたいと思います。


今大会も広島という場所にもかかわらず、
たくさんの保護者の皆さんに会場に応援にお越しいただきました。
誠にありがとうございました。
この後間もなく、選手たちは「前期試験」に突入しますが、
しっかり勉強に励むよう、ご指導ください。
特に1回生は、今回が初めての試験となります。
何事も「出だし」が肝心ですので、気を抜かずに(甘く考えずに)臨んでください。


最後になりましたが、
今回の広島遠征では、広島出身の元マネージャーの大内英美さんに大変お世話になりました。
選手の宿舎の手配を初め、チームへの差し入れまでいただき、本当にありがとうございました。
当時から頑張り屋さんの大内マネでしたが、社会人になっても相変わらず頑張っている様子が伺えました。
これからも広島で頑張ってください。
そして、2年後に西日本インカレで広島を訪れた際には、また後輩たちの応援をよろしくお願いします。



◆春季リーグ戦 入替戦(天理大学戦)◆  2010.5.30(日)

本日の天理大学との入替戦試合は3-1で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 27-25 天理大
②甲南大 22-25 天理大
③甲南大 26-24 天理大
④甲南大 27-25 天理大


スタメン(サーブ順):
①②濱・田畑・西・山本・松田・細木
③④濱・田畑・長谷川・山本・松田・細木
※リベロ:中山

メンバーチェンジ:
①松田⇔辻口、西→南(侑)
②松田→辻口、
③松田⇔辻口、長谷川⇔南(侑)
④松田⇔辻口、長谷川⇔南(侑)


「最後まで諦めない甲南大が粘り勝ち!」
本日の天理大学との入替戦は、
どのセットもゲーム後半までは、天理大のサーブで甲南のレセプションが乱されたため、
甲南にとっては非常に苦しい戦いとなりました。
第1セット、苦しみながらも我慢しつづけて先取しましたが、
第2セットは、逆に天理大の豪打に押し切られ取られてしまう。
セットカウント1-1となった第3セットも天理大のペースで進められるが、
このセットからセンター西に代わって出場した長谷川が要所で、
天理大のエースを連続で真下に落とす素晴らしいブロックを決め、
また、主将・松田も執念の2連続ブロックを決め、このセットをものにした。
続く第4セットは、一気に勝負を決めたかったが、
またもや天理大の粘りに合い、セットポイントも先に取られてしまう。
しかし、今日の甲南大は6点離されても諦めずに、
ゲーム終盤に追いつき・追い越すという、諦めない粘りのバレーを見せてくれました。
このセットも逆転でデュースの末、最後も長谷川がブロックを決めて取り、
結局、セットカウント3-1で甲南大学が勝利しました。

今日は長谷川をはじめ、
途中、メンバーチェンジした辻口、南(侑)も非常に良い仕事をしてくれました。
苦しい場面での途中出場で、チームに流れを呼ぶ活躍ができるのは、
練習の時から、試合を想定した集中力の高い練習ができているからだと思います。
その練習の成果が今日のような大事な試合で発揮できたの事はとても大きい。
これからも、常に高い意識を持って集中した練習を続けて欲しいと思います。

今日は選手たちは本当によく頑張ったと思います。
ご苦労さま。


今回のリーグ戦では甲南大の目標である「上位リーグ入り」は果たせませんでしたが、
今年のチームの課題は明確になりました。
チームの最大の武器である「高速コンビネーションバレー」と「ブロック力」を活かすためにも、
「レセプションの安定性」と「サーブ力強化」が不可欠です。
これからも、甲南のコンビバレー完成を目指して練習に取り組んでいきたいと思います。


今日もたくさんのOB・父母の皆さんに会場に応援にお越しいただきました。
(遠方からもお越しいただきました)
チームへの熱いご声援をありがとうございました。



◆春季リーグ戦 第10戦(大阪学院大学戦)◆  2010.5.23(日)

本日の大阪学院大学との試合は3-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-18 大院大
②甲南大 25-12 大院大
③甲南大 25-13 大院大


スタメン(サーブ順):
①②濱・田畑・西・山本・松田・細木
③濱・田畑・西・山本・和田・細木
※リベロ:中山

メンバーチェンジ:
①松田⇔辻口、西→南(侑)
②西⇔南(侑)、松田⇔辻口
③西⇔南(侑)


「春季リーグ戦終了。甲南大は第7位となり入替戦に進みます。濱 嘉宏君が新人賞受賞!」
リーグ戦最終戦の大阪学院大学との一戦は、
第1セット、一進一退のシーソーゲームが続くが、
ピンチサーバーの南(侑)の効果的なサーブで一気に大院大を突き放しこのセットをものにする。
続く、第2・3セットは、甲南大学の持ち味である「高速コンビバレー」がうまく機能し、
結局、セットカウント3-0で甲南大学がストレート勝ちしました。

次週は、天理大学との入替戦ですが、
「このリーグ戦で、最も強い甲南大学であった」と言われるような、
集中力の高い試合をお見せしたいと思います。
天理大学は「しつこいバレー」をしてくるチームなので、
試合終了のホイッスルが鳴るまで決して気を抜かず、
自分達のバレーを展開すれば、おのずから勝利が見えてくるでしょう。
もう1週間、高いモチベーションでチーム力を保持し、ケガの無いよう頑張ろう。

また、試合終了後に春季リーグ戦の表彰式が行なわれ、
1回生のセッターの濱選手が「新人賞」を受賞しました。
その濱選手の受賞コメントを「お知らせページ」に載せています。
是非、ご覧ください。

春季リーグ戦期間中はOB・父母の皆さんに応援にお越しいただきありがとうございました。
5月30日(日)に1部残留をかけて、龍谷大学にて天理大学と入替戦が行なわれます。
どうぞ、選手たちへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。


追伸。
昨日は1日中、スカウティング活動をしていました。
とても嬉しいことがありました。
時期が来たら、こちらで発表したいと思います。
もうしばらくお待ちください。

「春季リーグ戦の個人集計結果」
【アタック決定率】
7位:細木 祐樹 50.8%
8位:山本 寛生 50.6%
9位:田畑 翔伍 50.0%
15位:長谷川 智之 45.6%

【アタック決定本数】
6位:田畑 翔伍 95本
13位:山本 寛生 79本
15位:松田 祐和 76本

【サーブ効果率】
15位:山本 寛生 12.5%

【最多得点】
6位:田畑 翔伍 115点
14位:山本 寛生 91点
15位:松田 祐和 87点

【ブロック決定本数】
6位:田畑 翔伍 0.65%
7位:細木 祐樹 0.63%

【サーブレシーブ成功率】
11位:南 侑佑 67.6%
12位:南 昂 66.9%


◆春季リーグ戦 第9戦(大阪体育大学戦)◆  2010.5.16(日)

本日の大阪体育大学との試合は0-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 20-25 大体大
②甲南大 23-25 大体大
③甲南大 16-25 大体大


スタメン(サーブ順):
濱・田畑・西・和田・松田・細木
※リベロ:中山

メンバーチェンジ:
①松田⇔辻口
②松田⇔辻口
③西→長谷川、松田→辻口


「和田がリーグ戦デビュー」
本日、2回生の和田を初スタメンで起用しました。
和田はスタートから気迫あるプレーを見せてくれましたが、
残念ながら、試合はセットカウント0-3で敗れてしまいました。
しかし、和田にとっては1部リーグのレベルを実感できる良い経験ができたと思います。
この経験を活かし、今後も和田の持ち味である「パワフルなスパイク」をいかに有効にするかのテクニックや、
レセプション力の重要性を意識した実践につながる練習に励んで欲しいと思います。

先週、今週と2週にわたり、試合前からチームのモチベーションを下げるような選手がいましたが、
次の試合ではそのようなことのないよう、
チーム全員が「1部リーグで戦っているという自覚(誇り)」を再確認して臨んで欲しいと思います。
入替戦行きが決定しましたが、最後まで集中して悔いの残らない戦いをしよう!



◆春季リーグ戦 第8戦(近畿大学戦)◆  2010.5.9(日)

本日の近畿大学との試合は2-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 30-28 近畿大
②甲南大 19-25 近畿大
③甲南大 25-19 近畿大
④甲南大 15-25 近畿大
⑤甲南大 13-15 近畿大


スタメン(サーブ順):
濱・田畑・西・山本・松田・細木
※リベロ:中山

メンバーチェンジ:
①松田⇔辻口、西→南(侑)
②松田⇔辻口
③松田⇔辻口
④松田⇔辻口
⑤西⇔南(侑)、松田→辻口


「1回生辻口がリーグ戦デビュー」
本日の近畿大学との一戦は、
第1・3セットは甲南大学の持ち味であるコンビネーションバレーがうまく機能しものにするが、
第2・4セットは、近大のサーブでレセプションを崩されセットを取られてしまう。
絶対に負けられない最終セットは、一進一退のシーソーゲームとなるが、
5日の立命館戦と同様、「あと1点」が取れず、セットカウント2-3で惜敗した。

これで、ほぼ「入替戦」行きが確定しましたが、
このままでは、不完全燃焼なので、
残りの試合、甲南の持ち味を全て出し切り、
悔いのない戦いをして、万全の態勢で「入替戦」に臨みたいと思います。

今日は1回生の辻口智也がピンチサーバーとしてデビューしました。
勝負どころでの登場でしたが、
辻口は緊張することなく完璧なレセプション・レシーブ・強気のサーブを見せてくれました。
今後も活躍に期待しています。


本日もたくさんのOB・父母の皆さんにご声援を頂きました。
ありがとうございました。
なかなか勝ち星をあげられず、苦しい戦いが続いていますが、
決して力が無い訳ではないと思います。
甲南大は若いチームなので、まだまだこれから成長していくチームであると思います。
これからも温かいご声援をよろしくお願いいたします。



◆春季リーグ戦 第7戦(立命館大学戦)・第6戦(大阪体育大学戦)◆  2010.5.5(水・祝)

《立命館大戦》

「センター 西(2回生)、リベロ 中山(1回生)がリーグ戦デビュー」

本日の立命館大学との試合は2-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 25-14 立命館
②甲南大 28-30 立命館
③甲南大 21-25 立命館
④甲南大 25-22 立命館
⑤甲南大 13-15 立命館


スタメン(サーブ順):
濱・田畑・西・山本・松田・細木
※リベロ:中山

メンバーチェンジ:
①なし
②松田⇔南(侑)
③松田⇔南(侑)
④なし
⑤西⇔山田、松田→南(侑)


第7戦の立命館大学との一戦は、
「センター・西」「リベロ・中山」をスタメンで起用し、臨みました。
2人とも、これがリーグ戦デビューとなる試合でしたが、
100点満点以上の活躍をしてくれました。
今日の試合はフルセットの末に惜しくも敗れてしまいましたが、
彼らが十分に通用すると確認できたことは、
連敗中の我がチームではありますが、明るい兆しとなりました。
甲南大学は2勝5敗で上位リーグ入りは果たせませんでしたが、
下位リーグでの残り3試合で甲南大学の意地を見せたいと思います。


《大阪体育大戦》

「センター 浜辺がリーグ戦デビュー」

4日の大阪体育大学との試合は0-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 22-25 大体大
②甲南大 22-25 大体大
③甲南大 17-25 大体大


スタメン(サーブ順):
濱・田畑・長谷川・山本・松田・細木
※リベロ:南(昂)

メンバーチェンジ:
①長谷川⇔山田、細木→浜辺、松田→南(侑)
②長谷川⇔山田、松田→南(侑)
③長谷川⇔山田


上位リーグ入りを果たす上で、非常に大切な第6戦の大阪体育大学との一戦は、
序盤、甲南大学のペースでゲームを展開し、このまま勢いに乗るかと思いましたが、
主力センタープレーヤーの細木が、突如体調不良を訴え、出場継続不可能となったため、
急遽、新人の浜辺俊樹を投入しました。
浜辺はこの試合がリーグ戦デビューとなりましたが、
緊張することなく、堂々としたプレーを見せてくれました。
しかし、まだ経験不足な点も見られ、浜辺自身も満足していないと思うので、
これらの課題を今後の練習で克服し、レギュラー目指して頑張って欲しいと思います。

結果は、大阪体育大学の豪打に押し切られ、
セットカウント0-3で甲南大学が敗れてしまいました。

この2日間とも、たくさんのOB・父母の皆さんにご声援を頂きました。
ありがとうございました。
また、4日の父母の会総会も多くの保護者の皆さんにご出席頂きました。
敗戦の後だったのが残念でしたが、
父母の会では和やかに保護者の方々どうし、親睦を深めることができました。



◆春季リーグ戦 第5戦(大阪学院大学戦)◆  2010.5.2(日)

本日の大阪学院大学との試合は3-1で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-16 大院大
②甲南大 23-25 大院大
③甲南大 25-14 大院大
④甲南大 25-22 大院大


スタメン(サーブ順):
濱・田畑・長谷川・山本・松田・細木
※リベロ:南(昂)

メンバーチェンジ:
①長谷川⇔山田
②長谷川⇔山田
③松田⇔南(侑)
③松田→南(侑)


本日の大阪学院大学との一戦は、
第1セットは大院大のミスもあり、終始甲南大のペースで進み、このセットをモノにした。
続く第2セットは、気の緩みからか、終盤まで相手のペースに合わせた試合運びとなり、
ネットタッチやスパイクミスなどの失点で自滅し、このセットを取られてしまった。
第3セットは、再びエンジンがかかりだし、
集中力の高い試合運びで、ワンサイドゲームでものにする。
しかし、第4セットは、また、シーソーゲームとなり、終盤までもつれるが、
勝負どころでの南(侑)のサービスエースで流れを引き寄せ、
このセットをモノにし、セットカウント3-1で勝利しました。

本日の反省点は、
・第2セットに、相手に合わせたバレーをしてしまったこと。
・イージーミス(ネットタッチなど)が目立った。
・レセプションがダイレクトで相手コートに返る本数が多い。 等です。

前半戦の残り2試合は、
このようなイージーミスやレセプションの乱れが多くなると、
甲南大学の持ち味である「高速コンビバレー」が機能しないので、
イージーミスの無い集中力の高いバレーを展開したい。
そして、「上位リーグ入り」を目指して2連勝したいと思います。

選手諸君も連戦で、疲れが溜まってきているかもしれませんが、
毎試合、ベストコンディションで臨めるように体のケアをしっかりするように!


本日もたくさんのOB・父母の皆さんにご声援を頂きました。
ありがとうございました。



◆春季リーグ戦 第4戦(近畿大学戦)◆  2010.4.29(祝)

本日の近畿大学との試合は1-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 25-22 近畿大
②甲南大 21-25 近畿大
③甲南大 18-25 近畿大
④甲南大 23-25 近畿大


スタメン(サーブ順):
濱・田畑・長谷川・山本・松田・細木
※リベロ:南(昂)

メンバーチェンジ:
①松田⇔南(侑)、長谷川⇔山田
②松田⇔南(侑)、長谷川⇔山田
③松田→南(侑)
③長谷川⇔山田、松田→南(侑)


上位入りを目指す上で大切な本日の近畿大学との一戦は、
第1セットは近畿大学の高さ・パワーのある攻撃に対し、
甲南大学の持ち味であるつなぎのバレーで対抗し、
ゲームの節目で「ブロック」「コンビバレー」がうまく決まり、このセットをモノにした。
続く第2・第3セットも一進一退のシーソーゲームとなるが、
今度は甲南が勝負の節目を押さえることができず、近大に奪われてしまいました。
絶対に落とすことのできない第4セットは、
序盤、近大にリードをされてしまうが、なんとか粘って追いつきシーソーゲームに持ち込む。
しかし終盤で一気に近畿大学の高さのあるスパイク・ブロックで押し切られ、
結局セットカウント1-3で敗れてしまいました。

今日の反省点は、
・サーブが弱かったこと
・チーム全体に「声」が無く、連携プレーの乱れが目立ったこと です。

次の大阪学院大学戦は、
自分たちの持ち味を発揮することを一番に考えて試合に臨んで欲しいと思います。

残りの3戦は、
全員(ベンチ・ベンチ外の選手・スタッフも含め)が
「チームが勝つために自分は何をすべきなのか」をもう一度再確認し、
全員バレーで勝利したいと思います。


本日も大阪体育大学という遠い会場にもかかわらず、
たくさんの父母の皆さんにご声援を頂きました。
ありがとうございました。



◆春季リーグ戦 第3戦(大阪産業大学戦)◆  2010.4.25(日)

本日の大阪産業大学との試合は0-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 15-25 大産大
②甲南大 33-35 大産大
③甲南大 22-25 大産大


スタメン(サーブ順):
濱・田畑・長谷川・山本・松田・細木
※リベロ:南(昂)

メンバーチェンジ:
①松田→南(侑)
②松田⇔南(侑)、長谷川⇔山田
③長谷川⇔山田、松田⇔南(侑)

本日の大阪産業大学との一戦は、上位リーグを狙う甲南大にとって大切な試合でした。
第1セット開始から、立て続けのブロックポイント等、
集中したプレーで序盤はシーソーゲームとなりましたが、
中盤以降、レセプションの崩れからこのセットは大産大に押し切られてしましました。
続く第2・第3セットも一進一退のシーソーゲームとなりました。
これまでの2試合とも30点を超えてのデュースの連続となる緊迫したセットがありましたが、
今日の第2セット目も30点を超える白熱したセットとなり、
このセットが今日の勝敗を分けたように思います。
甲南大にもこのセットを取るチャンスが何回か来ましたが、
結局、決めきれずこの第2セットを失い、
続く第3セットも接戦の末、奪われ、惜敗ながらストレート負けとなってしまいました。

今日の全体的な反省点としては、
・サーブが弱く、相手チームに思うような攻撃をさせてしまったこと
・相手サイドプレーヤーのスパイクへの対応(ブロック→レシーブの連携)
・フェイントボールの処理  などです。

次回の近畿大学戦までに調整を行い、
今日の反省点を克服し、本来の甲南のコンビバレーを展開したいと思います。


本日の試合は、
勝負どころの第2セットの甲南セットポイントで、大産大チームに3回目のタイムアウトを与えるなど、
試合の流れを変えてしまう納得できない判定がいくつかありましたが、
そんな中でも選手たちは集中力を欠くことなく最後までよく頑張ったと思います。
(この部分は選手たちの成長ぶりを感じました!)
結果はストレート負けとなりましたが、実力は十分持っていると思うので、
今日の敗戦に臆することなく、次の近畿大学戦に臨んで欲しいと思います。


本日もたくさんのOB・父母の皆さんにご声援を頂きました。
ありがとうございました。




◆春季リーグ戦 第2戦(関西学院大学戦)◆  2010.4.18(日)

本日の関西学院大学との試合は3-1で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 12-25 関学大
②甲南大 31-29 関学大
③甲南大 25-20 関学大
④甲南大 25-22 関学大


スタメン(サーブ順):
濱・田畑・長谷川・山本・松田・細木
※リベロ:南(昂)

メンバーチェンジ:
①なし
②長谷川⇔山田、松田⇔南(侑)
③松田⇔南(侑)
④長谷川⇔山田

本日の関西学院大学との一戦は、
第1セット序盤から選手の動きが硬く、
コンビネーションも噛みあわない形であっさりと先取されてしまいましたが、
第2セットは、セッター濱を中心とした高速コンビバレーが機能し、
また、松田主将の高さのあるスパイクが関学の高いブロックを打ち破り、
31-29のシーソーゲームをものにしました。
第3セット以降もシーソーゲームになりましたが、
甲南の持ち味である「粘り強いバレー」ができたので、
最終的にセットカウント3-1で関学大に勝利しました。

試合には勝利しましたが、
出だし(1セット目)が非常に悪かったので、
次回の大阪産業大学戦は、リーグ戦上位を狙う上で非常に大切な試合になるので、
試合開始のホイッスルと共に100%の力が発揮できるよう、
体のアップだけでなく、気持ちのアップも行い試合に臨みたいと思います。

また、チーム内で風邪が流行っているようなので、
「手洗い・うがい」「十分な栄養・睡眠」を心掛けて、体調管理には十分気をつけるように!


本日も、たくさんのOB・父母の皆さんに応援を頂きました。
ありがとうございました。



◆春季リーグ戦 第1戦(大阪商業大学戦)◆  2010.4.11(日)

本日の大阪商業大学との試合は0-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 18-25 大商大
②甲南大 21-25 大商大
③甲南大 33-35 大商大


スタメン(サーブ順):
濱・田畑・長谷川・山本・松田・細木
※リベロ:南(昂)

メンバーチェンジ:
①なし
②松田→南(侑)
③松田→南(侑)

本日の春季リーグ開幕戦は大商大との一戦でした。
第1・2セットは、安易なミスが重なり、なかなかリズムがつかめず、
あっさりと商大に連取されてしまいました。
第3セットに入り、ようやく普段のリズムが戻り、粘りを見せましたが、
結局、接戦の末にストレート負けを喫しました。

今日の一番の敗因は、
「絶対に勝つ!」という気迫が欠けていた事だと思います。
リーグ戦の初戦なので、フルパフォーマンスで戦わなければならないのに、
消化不良の試合をしてしまいました。
次回の関学戦に向けて、
もう一度、初心に返り「チーム全員で1点1点を積み重ねるバレー」をして、
甲南の本来の持ち味である「粘りのバレー」を展開したいと思います。


また、今日は1回生のセッターの濱 嘉宏選手のデビュー戦となりました。
濱は大学デビュー戦とは思えないほど、落ち着いてトスを上げていたと思います。
これから更に、コンビネーションを安定させて、
高さのあるチームを高速コンビバレーでかき回して欲しいと思います。


最後になりましたが、
本日もたくさんのOB、父母の皆さんに会場に応援にお越し頂きました。
ありがとうございました。
初戦を飾ることは出来ませんでしたが、
次の関学戦では勝利できるように、
この1週間の練習で課題を克服し、チーム調整を行いたいと考えています。



◆入学式・リーグ開幕1週間前◆  2010.4.4

今月1日は甲南大学の入学式でした。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
これから皆さんは正式に甲南大学体育会バレーボール部の一員となりますが、
4年間、大いなる志しを持ち真剣にバレーに没頭してください。
そうすればこの4年間は皆さんの「一生の財産」になると思います。
君たちが卒業するまでに、是非とも【関西1部リーグNo.1】の称号を手にして欲しいので、
高い目標を持って、日々の練習に励んでください。もちろん勉強も!!

今日、私は、また1週間空いて、1週間ぶりの練習参加となりました。
松田キャプテンが就職活動のために休みでしたが、
他の選手は全員元気に参加していました。

初め、チャンスボールからの攻撃練習を行ないましたが、
Aチームはリズムが悪く、Bチームの方が強く感じ、少し不安にもなりました。
しかし、AB戦になるとAチームのリズムが戻り、良い形で試合を進めていたので安心しましたが、
この1週間で、コンビネーションの精度をもう少し高くする必要があります。
お互いに声を掛け合って、コンビネーションを完成させて欲しいと思います。

今日の練習を見ていて、
「セッター、センターライン、リベロの選手層が厚くなり、
選手交代をしても、チーム力が落ちることはない」と感じています。
特に、2回生の西、畠中、吉本、1回生の辻口が力をつけてきています。
1週間前に開幕戦のスタメンとリザーバー選手を発表しましたが、
この時、スタメン、リザーバーを外れてしまった選手たちも、この1週間でプレーがさらに上達しており、
リーグ戦の期間中、スタメン・ベンチ入りともに、選手起用の決定に悩みそうなほど、
チームの底上げが出来てきたと思います。

リーグ戦初戦を迎えるまでの、この1週間が最も集中して練習しなければいけないので、
選手たちはその自覚を持つよう、心掛けてください。

この春季リーグ戦では、全員バレーで10試合を戦っていきたいと思います。
OB・父母の会の皆さん、
春季リーグでも、甲南大学バレー部に温かいご声援をよろしくお願いいたします。



◆愛知大合宿終了◆  2010.3.28

本日で5日間の愛知大学遠征合宿が終了しました。
私は昨日まで多忙な毎日を過ごしていたので、
本日の最終日だけの参加となりました。

今日、1週間ぶりにチームを見ましたが、
皆、レギュラーを目指し必死にプレーをしてくれていました。
概ね、今日で「チームの戦い方」を決めましたが、
これまで選手たちが切磋琢磨し、競争してきたことは、
今後のリーグ戦を戦う上で、チームにとっての財産になっていると思います。

今日、リーグ戦開幕に予定しているスターティングメンバー・リザーバーの起用方法について、
選手たちに話しをしましたが、
開幕でスタメン起用されなくとも、いつチャンスが訪れるかわからないので、
今後も気を引き締めて練習に励んで欲しいと思います。


この春季リーグ戦は、全員バレーで戦いたいと考えています。
選手1人1人が、勝利への執着心を全面に出して、
最後まで諦めない・集中力の高い試合をし、必ずや「上位リーグ入り」を達成しよう!

今回からデータバレーも導入していく予定なので、
ベンチの内外の連携も大切な戦力の一つです。
リーグ開幕でベンチに入れない選手も、
応援はもちろんのこと、データバレーにも協力して欲しいし、
ベンチ入りの13番目・14番目は週変わりも可能と考えているので、
最後まで、モチベーションを堅持し、アピールを続けて欲しいと思います。

今日で愛知大合宿も終わりましたので、
明日のオフ日に、一旦、体のケアと心のリセットを行い、
また、火曜日からさらに集中力の高い練習を行って春季リーグ戦に臨もう!


太田先生、黒柳バレー部長をはじめ、
愛知大学バレー部の選手ならびに関係者の皆様、
今回も大変お世話になりありがとうございました。
おかげ様で、大変、内容のある強化練習ができました。
春季リーグ戦まであとわずかですが、お互い優勝を目指して頑張りましょう。


※昨晩は阿久沢OBの甲南大学定年退職の送別会でした。
  長い間、お疲れ様でした。
  今後は、岩井OBと共に甲南大学女子バレー部の指導をされると聞いています。
  生涯、現役で頑張ってください。



◆レギュラー争い◆  2010.3.14

今日、練習に行ってきました。
1週間ぶりにチームを見ましたが、
強化練習が終わり、完全に気が抜けているとしか思えない選手がおり、正直ガッカリしました。
チームのレギュラー争いをしているこの大切な時期に、簡単にミスをするなど考えられません。
しかし、逆に集中力の高いプレーを見せてくれる選手もおり、その選手たちは確実に力をつけてきていると思います。

練習後に選手たちには伝えましたが、
「少しのチャンスをものにする!」集中力の高いプレーに期待しているし、
私は、選手たちの一挙手一投足を逃さぬよう観察していますので、
選手たちも、プレー中には一瞬たりとも気を抜かないように集中して欲しいと思います。
これから、普段のプレーの安定性・破壊力・技術などをトータルで評価し、
まずはベンチ入りメンバー14名を決め、その後にレギュラーを確定させていきます。
ポジションによっては、熾烈なレギュラー争いになりますので、
安易な1プレーによって、レギュラー候補がベンチ入りできなくなる可能性もあります。
気を抜くことなく、自分の力を全て発揮して欲しいと思います。

さて、
今月から島根県安来高校リベロの中山貴之君がチームに合流しています。
彼の持ち味は「安定したレセプション」と「ガッツのあるプレー」です。
ブランクも無くなってきたようなので、これから本領発揮してくれるでしょう。
これから、ますますリベロのレギュラー争いが熾烈になりますが、私は楽しみでもあります。

それから、今日は新入生の辻口君に
お兄さんが勤める鍼灸接骨院のスタッフの方を紹介してもらいました。
まだ正式決定ではありませんが、
おそらく甲南大学バレー部のメディカルサポートをしていただくことになると思います。
スタッフの中に辻口君のお兄さんもいましたが、辻口くんと同様、とても礼儀正しい好青年でした。
今日も練習後に2人の選手を診ていただき、テーピング等の指導もいただきました。
甲南大学バレー部としても、このようにサポートしていただけると非常に助かります。
今後ともよろしくお願いいたします。



◆強化練習期間終盤◆  2010.2.28

最近、仕事が多忙でなかなか練習に行けませんでしたが、
本日やっと「強化練習期間」の練習に参加できました。
「強化練習(下地づくり)」も終盤に入り、選手たちはかなり疲れ気味のようでしたが、
そんな中でも、体育館練習前に行う『お堂ランニング』では、
新人の辻口が往復とも全力で走る姿を見せてくれました。
辻口は、昨年引退後はあまり練習が出来てなかったと言っていましたが、
この1ヶ月で、復調したようです。
肝心のレシーブ練習でも、かなりの安定してきていました。

私が練習に参加した時には、
前回見た時から今日まで、各選手の「練習に対する取り組み姿勢」や、
「プレーの伸びや安定性」を観察するように心掛けています。
その面で、最近は「もう少し声を出してくれたら…」とは思いつつも、新3回生の山田に注目しています。
山田は派手さは無いものの、「レシーブ」「2段トス」など、非常に安定してきており、
今年卒業予定のオールラウンドプレーヤーの谷口のように、
何でもソツなくこなしてくれる選手になって欲しいと思います。

大塚高校の濱 嘉宏君も、高校の卒業式を終え、本格的に練習に合流しました。
今日も濱は、全くブランクを感じさせない安定したプレーで、淡々と練習をこなしていました。
濱の加入により、先輩セッターの杉尾も負けじと頑張っていますので、
この、タイプの異なる2人のセッターがお互いに切磋琢磨し、
ハイレベルのコンビネーションバレーが完成すれば、
甲南大学の新しい戦い方が生まれるかもしれません。
どうぞご期待してください。

これから、
チームの練習は「基礎(下地)づくり」主体から、「チーム練習」主体となります。
選手たちはモチベーションを落とさないようプレーし、
「使わざるを得ない選手」となるよう、アピールしてください!



◆春高島根県大会と新入生(濱 嘉宏・和泉敏樹)合流◆  2010.2.15

2月13日(土)・14(日)と、春高の島根県大会に、
(OBが甲南大でも活躍している)安来高校の応援に行ってきました。
試合会場では、今年、指定校推薦で甲南大学に入学してくれる「中山貴之(リベロ)」君にも会えました。
試合会場では中山君は、テレビ放送の音声担当として、マイク片手に走り回っていましたが、
彼は、昨年の春高1回戦の鎮西高校戦では「サーブ返球率100%」という成績を残した、素晴らしい実力の持ち主です。
甲南大でも、彼の得意なレセプションに存分に力を発揮して欲しいと思います。
また、甲南にはすでに新2回生の南(昂)、
先週から練習に合流している新1回生の辻口という2人のリベロがいますので、
中山を加えたこの3人で、お互いに切磋琢磨し、
リベロポジションのレギュラーの座を勝ち取って欲しいと思います。

大会の方は安来高校が優勝しました。
おめでとうございます。
安来高校の春高全国大会でのご活躍を期待したいと思います。

この島根滞在中、
13日の夜に甲南大の安来高校OBの細木・長谷川選手の親御さん、
入学予定の中山君の親御さんと一緒に食事をしました。
細木や長谷川の活躍の話題などで話が盛り上がり、楽しいひと時を過ごすことができました。
また、島根滞在中には皆さんに大変お世話になりました。ありがとうございました。


本日15日は、
今日から大塚高校の「濱 嘉宏(セッター)」、
高松工芸高校の「和泉敏樹(センター・サイド)」が甲南大学の練習に合流しました。
(濱君はしばらくは大塚高校の練習を優先しながらの参加になります)
練習前の挨拶で、和泉君が「なまっていますが頑張りますのでよろしくお願いします」と言っていましたが、
「体が鈍っているのか」「言葉が訛っているのか」、皆がわからずに、いきなり笑いを取っていました。

濱君は相変わらずのポーカーフェイスで新入生とは思えない落ち着きぶりでしたが、
プレーでも引退後のブランクがあるとは思えないくらい、安定したトスをあげていました。
中でも私が驚いたのはブロックで、180cm台の選手と遜色ない高いブロックでした。

本日は私は入試業務の振り替え休日だったので、朝から練習に参加できました。
濱・和泉の練習合流日に参加でき、彼らの久しぶりのプレーを見ることが出来良かったです。

これで、スポーツ推薦の4名全員がチーム合流し、
3月からは指定校推薦の中山君も合流予定なので、
3月からはいよいよチームそろっての練習となります。
有望な新戦力の加入により、ますますレギュラー争いは厳しくなると思われます。
気の緩んだ練習をしていると、Bチームにも入れない可能性もあります。
これからも、練習の時から『個々の目標を明確に持ち、結果につながる努力』を行ない、
「使わざるを得ない選手」と思わせる選手になって欲しいと思います。

「チームモチベーションを下げるような安易な行動やミス」はしないように!



◆新入生(辻口智也・浜辺俊樹)合流◆  2010.2.8

本日、私は甲南大学の入学試験の振り替え休日だったので、強化練習に参加しました。
『お堂ランニング』から始まり、
『スパイク』『ブロック』『レセプション』・・・一通りの練習を行ないました。

強化練習期間に入って、やっと今日練習を見に行けた訳ですが、
・長谷川・西のブロックの移動の速さ、
・南(昂)のレセプションの安定性
などが、非常に良かったと思います。
今日もずっと全選手のプレーや姿勢を見続けましたが、
私の頭の中では、春季リーグのベンチ入りメンバーの構想が始まっているので、
選手諸君も、本番(春季リーグ)を意識して、これからも集中した練習を行い、
「使わざるを得ない選手」になるよう、アピールして欲しいと思います。

また、市立尼崎高校の「辻口智也(リベロ)」「浜辺俊樹(センター)」が、
今日から甲南大学の練習に合流しました。
2人は初練習でいきなり「お堂ランニング2往復」だったので、
足がプルプルしていたかもしれませんが、1ヶ月もすれば慣れるでしょう。

今日の2人のプレーを見ていて、
辻口は、引退後はあまり練習が出来ていなかったようですが、
レセプションは、正面ボールはきれいなフォームでキャッチできていたので、
今後、練習を積んで、大学のサーブの「スピード」「パワー」「ゆさぶり」に対応できるようになって欲しいと思います。
浜辺は、高さのある「スパイク」「ブロック」がとても良かったと思います。
ただし、ブロックの横の移動が、少し遅いので、
(上に書いている)長谷川・西の移動の速さ(ステップ)を見て盗み取ってください。
2人とも、今日も一生懸命に練習していましたが、
1回生だからと遠慮せずに、「レギュラー」「ベンチ入り」を目指してこれからも頑張ってください。

昨日、この2人のいる「市立尼崎高校」が春高全国大会の出場を決めました。
おめでとうございます。
甲南大学には辻口・浜辺以外にも、市尼のOBがたくさんいるので、
本番でも、上位目指して頑張って欲しいと思います。



◆強化練習期間◆  2010.1.30

1月28日で後期試験が終了し、強化練習期間に入りました。
これからいよいよ春季リーグ戦に向けたチーム作りがスタートしますが、
4クールに分けた強化プログラムでチーム作りを進めていく予定です。

まず【第1クール】は、
基礎体力作り・基本プレーなどの基盤作りを中心として行ないます。
今回も実力のある新戦力の加入で、厳しい競争環境となるので、
各自が自分自身を追い込み、この期間にしっかりと実力を付けて欲しいと思います。

私はこれから、入試業務で地方出張と、来年度のスカウティング(春高バレー予選視察)で、
強化練習期間中、ずっとは練習を見れませんが、
昨日、主将松田、副主将細木と、練習計画の打ち合わせを完了しているので、
彼らがしっかりとチームを引っ張ってくれると期待しています。
また、この期間に頑張った選手は、強化練習期間の後半には実力の伸びが目に見えてくるので、
選手たちは妥協することなく頑張って欲しいと思います。
私も入試業務の振り替え休日等、できる限りは練習に顔を出したいと思います。
特に、「松田・和田・吉本」の3名については、とことんスパイクの猛特訓を行ない、
この期間中に大変身をしてもらう予定です!

さて、近畿地区でも春高バレーの予選が始まりました。
つい最近、スポーツ推薦試験が終わって一安心していたところですが、
もう来年度のスカウティングのスタートです。
今年も「甲南大学でバレーをしたい」と思ってくれる優秀な選手と出会えることを期待して、
スカウティング活動を続けて行きたいと思います。


では、明日は姫路に行ってきます!
(私の担当する入試地方会場「その1」です)



◆阪神大震災慰霊碑に献花◆  2010.1.16

1995年1月17日、阪神大震災が発生し、数多くの人々が被災しました。
当時のバレー部2回生の瀬野 保君も、若くして犠牲者の1人となってしまいました。
毎年、OBの阿久沢さんと共に献花し、黙祷をささげていますが、
今年は主将・松田をはじめ、主務・新井、マネージャー・稲木も一緒に黙祷しました。
奇しくも、その15年前の阪神大震災の年に関西1部リーグ春・秋連覇しましたが、
その時は体育館が避難場所になり、練習場所の確保もままならない状態でした。
しかし、チームはこれまでに無い結束力を発揮し、
「ボールを床に落とさない気迫あるバレー」で春・秋連覇を達成しました。

我が甲南大チームは近年、優勝から遠ざかっていますが、
今年はもう一度、初心に立ち返り、
「バレーボールが出来る環境に感謝する心」を持ってチーム一丸となって、
15年ぶりの「関西制覇」を目指したいと思います。

今年は新年明けてから、「甲南大学の伝統」について見つめなおしました。
選手たちには、「自主的にバレーに打ち込む」かつての『甲南精神』を持って、
今年1年、しっかりと成長していって欲しいと思います。


最後に…
昨日から、後期試験が始まりました。
甲南大学バレー部は「文武両道」を目指すチームです。
選手たちは、しっかり勉強も頑張ってください。
「最後まで諦めずに、必死のパッチで頑張れ!」


【追伸】
「選手プロフィール」に今年度の選手をUPしました。
OB・父母の皆さんには、是非、選手の顔と名前を覚えて頂き、
今年もご声援の程、よろしくお願いいたします。
(新1回生の中山君のUPは3月以降になります)



◆個人面談&臨時父母の会◆  2010.1.10

昨日(9日)、毎年恒例の「年頭個人面談」を行ないました。
昨年のチーム・個人の反省点と今年目指す個人目標の確認を行ないましたが、
概ねチーム・自分たちの足りない部分の認識はできたと思います。
「解決策は自分の中にある」という言葉がありますが、
今年一年、しっかりとチーム・個人目標の達成を目指し頑張って欲しいと思います。

また、本日(10日)は「臨時父母の会」を開催いたしました。
来年度(2010年4月~)、スポーツ推薦で入学する4名の選手紹介と、
西土井OB会長をはじめ、OBの阿久沢さんからお話を頂きました。
新人4名の選手紹介では、各選手に今年の抱負を述べてもらいましたが、
全員が「1回生からレギュラーを目指す」という、力強い意思表示をしてくれました。
彼ら(新戦力)の加入がますます楽しみになりました。

西土井OB会長からは、
甲南大学バレー部の一員をしての心構え「社会で通用する人材になれ」等、大変ためになるお話を頂きました。
また、「企業が求める人材」など、昨今の就職難にも対応したお話も頂きました。
続いて、OBの阿久沢さんからは、
大学での修学上(単位取得など)の注意点をわかりやすく説明を頂きました。

その後、昼食を取りながら情報交換などの歓談を行ない、
最後に父母の会の原田会長から、次年度の会長になる細木さんの紹介がありました。
(細木新会長から後日、「就任のご挨拶」をいただけることになっています)

今日は、OB会長・父母の会・新人選手との交流ができ、
また、ためになるお話も聞くことができ、大変、有意義な一日であったと思います。


追伸:
スポーツ推薦入学する4選手は、本日メディカルチェックを終えたので、2月からの練習参加が可能になります。
一刻も早く大学バレーに馴染み、チームの新戦力として活躍してくれることを期待しています。
春季リーグ戦のレギュラー争いが楽しみです!

また、4名のスポーツ推薦者以外にも指定校推薦で島根県の安来高校からリベロの中山貴之君が入部してくれる予定です。



◆年頭所感◆  2010.1.1

新年あけましておめでとうございます。

昨年は「春季1部リーグ戦7位」、「秋季1部リーグ戦第5位(10チーム制)」という結果となり、
目標であった「1部リーグ戦4強入り」は惜しくも果たせませんでしたが、
兵庫インカレでは(秋季1部リーグ戦第3位の)関西学院大学をストレートで敗り、
久しぶりの「兵庫インカレ優勝」を果たしました。
全日本インカレでも、関東の名門チームの筑波大学から1セットを奪うなど、
少しずつでありますが、甲南大学の実力がレベルアップしてきたと感じています。
さらに、昨年のチーム目標の1つであった「サーブ力強化」も、
田畑選手が春秋連続でサーブ賞を受賞するなど、成果が見られました。
しかしながら、連携プレー(つなぎ・2段トス)など、まだまだ雑なプレーもあり、
関西リーグで優勝を目指すには、まだまだ課題が山積です。


【今年の目標】
・コンビネーションバレーの正確さと高速化

・連携プレーの強化


【今年のチームづくりの方針】
(精神面)
 ・勝利へのこだわりを持つ
 ・モチベーション・集中力の持続
 ・コンディションの自己管理
 ・スポーツマンらしい礼儀作法を身につける
   チームの誰一人として「1部残留できれば良い」など消極的な気持ちを持つことのないよう、
   優勝を目指した厳しい練習に取り組み、試合に臨む。

(技術面)
 ・個々の目標を明確に持ち、結果につながる努力をする(レギュラー争い)。
 ・ブロックシステム強化(ディフェンスシステム・移動のスピードアップ)
 ・サーブ力強化(パワー・コース打ち分け(ゆさぶり)と正確性)
 ・切り返し力(ブロックとレシーブの関係)の強化
 ・スパイカーの力を最大限に発揮させる2段トス(パス力の向上)
 ・センタープレイヤーのレシーブ強化(サーブ後)
  上記の点を中心に今年もレベルアップを図るが、
  チームモチベーションを下げるような安易なミスをしないよう、
  「練習のための練習」をせず、「試合に向けた集中力のある練習」を心掛ける。



新4回生へ。
2名しかいませんが、チームの『精神的支柱』となれるよう、協力してチームを引っ張ってください。
「最も責任のある1年」となりますが、同時に「最もやり甲斐のある1年」です。
【甲南バレー2010】に期待しています。

新3回生へ。
『チームの統制』を図るうえで重要な位置づけです。
下級生の見本となる行動をとり、しっかり指導してください。

新2回生へ。
体育会として恥ずかしくない規範のある行動とり、それを新1年生にしっかり指導してください。

新1回生へ。
「元気よく、一所懸命なプレー」を心掛けてください。
レギュラー争いは上級生に遠慮する必要は無いので、
それぞれの持ち味を存分に発揮して、アピールしてください。



OB会の皆様、父母の会の皆様、
今年こそは1部リーグ戦で4強入りできるよう、選手・スタッフ全員で頑張っていきます。
皆さんのご声援はいつも心強く感じております。どうぞ本年もよろしくお願い致します。




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