KONAN UNIVERSITY VOLLEYBALL TEAM OFFICAL WEBSITE


甲南大学体育会バレーボール部

【2013濱の頭】


◆全日本インカレ◆  2013.12.8(日)

【2回勝】
①甲南大 25-23 高知工科大
②甲南大 25-23 高知工科大

スタメン(サーブ順):
河合・藤田・水野・石原・加藤・松崎
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①松崎→石倉
②松崎⇔石倉
全日本インカレ2回戦の相手は、
しつこいレシーブからのコンビバレーに特徴がある高知工科大学との一戦でした。
今大会、甲南大学はリベロ辻口を除いて全て3年生以下の新チームで臨みましたが、
シードされていたので、甲南大学にとってはこの試合が全日本インカレの初戦でした。
リーグ戦で全く起用したことのない松崎をMBで先発出場させましたので、
序盤の展開が少し心配でしたが、
関西インカレ以降、辻口がしっかりチームを引っ張ってきたので、
良い感じにチームが仕上がっており、
全く問題ない試合展開を見せてくれました。
細かい連携、コンビネーションのズレはありましたが、要所を確実にものにし、
しつこい高知工科大学をセットカウント2-0のストレートで押し切りました。



【3回勝】
①甲南大 22-25 福山平成大
②甲南大 25-21 福山平成大
③甲南大 25-22 福山平成大

スタメン(サーブ順):
河合・藤田・水野・石原・加藤・松崎
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①松崎⇔石倉
②松崎⇔石倉
③松崎⇔石倉

3回戦の相手は、中国リーグの強豪、福山平成大学との一戦でした。
攻守にわたりバランスの良いチームなので苦戦するのは承知の上でしたが、
第1セットは、終盤まで粘るも相手に押し切られ、このセットを奪われてしまう。
第2セットに入り、しつこいレシーブ、コンビネーションが安定してきた甲南大学は、
逆にこのセットを奪い返す。
第3セット、エンジンのかかった甲南大学は辻口、加藤の安定したレセプション・ディグ、
MB水野のスパイク・ブロックでリズムをつくり、
終盤まで福山平成大学に粘られるもこのセットをものにし、
4回戦の関東トップチームの慶應義塾大学戦へと駒を進めた。



【4回勝】
①甲南大 20-25 慶應義塾大
②甲南大 38-40 慶應義塾大
③甲南大 25-18 慶應義塾大
④甲南大 20-25 慶應義塾大

スタメン(サーブ順):
河合・藤田・水野・石原・加藤・松崎
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①松崎→石倉
②松崎⇔石倉
③④なし


4回戦の相手は、
関東トップチームの慶應義塾大学との一戦でした。
高さ、パワーを誇る相手に対して、どれだけ自分達のバレーが通用するかの挑戦でした。
第1セットは、相手の高さ・パワーに流れを掴めないまま、このセットを奪われる。
第2セットに入り、相手の力量を見極めた甲南大学は、
持ち味であるブロック・レシーブからのコンビバレーで応戦し、
一進一退の攻防を繰り広げてセットポイントを手にする場面まで相手を追い込むが、
結局、大接戦の末、38-40でこのセットを慶應義塾大に奪われる。
第3セット、後の無くなった甲南大学であったが、
集中力を欠くことはなく、最後まで自分達のリズムで戦い抜き、このセットを奪い返す。
第4セット、この勢いで一気に逆転勝利したかったが、
相手に要所を決められ、得点差を詰められないままゲームセット。
セットカウント1-3で慶應義塾大学に敗れてしまった。

初めにも書いた通り、
今大会は4年生は辻口のみ、
先月の関西インカレからレギュラーが2人入れ替わっており、
しかもMBの松崎はAチームスタメンはもちろん、出場自体も初めてで、
チームの力はほとんど未知数でした。
しかしこの2週間で、唯一の4年生の辻口、プレーでチームを引っ張る水野・石原たちが
チームをまとめ、ここまで戦える状態に仕上げてきました。
辻口・加藤が次々と強打を拾い、水野が決める!石原が決める!といった感じで、
選手全員がそれぞれの役割をしっかり果たしていたと思います。

また、第2セット、長いデュースが続き、精神的に苦しい時、
集中力が途切れた選手がいると、それぞれが駆け寄り、声を掛けるシーンも見られました。
プレー面だけでなく、精神面でもかなりまとまっていたと思います。

今大会、常に120%の力を出して頑張っていた辻口はこの慶應義塾大学戦を最後に引退となります。
関西インカレ終了後、4年生ひとりであるにもかかわらず、チームをよく引っ張ってくれました。
福山平成大学戦の勝利後には、涙を流す場面もありました。
これは、4年間、彼が真摯にバレーボールに向き合ってきたからであると思います。
辻口は、これからはVチャレンジリーグの「大分三好ヴァイセアドラー」に入団しますが(既に合流していますが)、
Vプレミアリーグ昇格、そして東京オリンピック出場を目指してほしいと思います。
頑張ってください!

辻口のこの真摯にバレーボールに取り組む姿勢・気持ちは、後輩たちに是非とも学んでほしいと思います。
今大会の経験は甲南大チームにとって非常に大きい財産になったと思うので、
来春のリーグ戦では、これまで支えてくれた先輩達がいなくても、
自分達の力で優勝を勝ち取れるチームとなり、栄冠を勝ち取ってほしいと思います。

今大会では、サンスター(株)の代表取締役会長の濱田OBをはじめ、
関東でご活躍されているOBの方々にも応援に駆けつけていただきました。
ご声援ありがとうございました。
サンスター様には毎年の「バレー教室」でもご協賛頂き、併せて御礼申し上げます。

甲南大学チームは、
今年の試合は残すところ、今週開催されるの「天皇杯」だけとなりました。
この大会では完全な3年生以下のチームとなりますが、
今年の締めくくりに相応しいゲームとなるようにチーム一丸となって臨みたいと思います。



◆関西インカレ(トーナメント戦)◆  2013.11.17(日)

【準々決勝】
①甲南大 25-21 龍谷大
②甲南大 25-17 龍谷大

スタメン(サーブ順):
濱・石倉・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
なし




【準決勝】
①甲南大 23-25 近畿大
②甲南大 20-25 近畿大

スタメン(サーブ順):
濱・石倉・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①石倉→藤田
②田中⇔東野

関西インカレ準々決勝の相手は、秋季リーグ戦で準優勝し、勢いに乗る龍谷大学との一戦でした。
ゲーム序盤から、一進一退の攻防が続く展開となったが、
リーグ戦のリベンジを果たしたい甲南大学は、最後まで集中力の高い状態で戦い抜きました。
いずれのセットも終盤で一気にリードを広げた甲南大学が各セットをものにし、
セットカウント2-0のストレートで龍谷大学に勝利した。

続く準決勝の相手は、
秋季リーグ戦で優勝した近畿大学との一戦でした。
ゲーム序盤は、一進一退の攻防となるも、
中盤から、近畿大学の高さ・パワーに圧倒された甲南大学は、
徐々に点差を広げられ、粘りを見せるも各セットとも押し切られ、
結局、セットカウント0-2で敗れた。

この結果、甲南大学はベスト4(第3位)となった。
秋季リーグ戦の悔しさを払拭するためにも優勝という結果を出したいところであったが、
途中、エース石倉が負傷するなど、流れをつかめないまま敗れてしまった。
また、本日の試合は、キャプテン濱の引退試合でもあったので、
有終の美を飾らしてあげたかったが、残念な結果に終わった。
今大会、目標である優勝は達成できませんでしたが、
課題であるサーブの工夫やサイド石倉、MB田中の活躍など、、
チームにとっての収穫もあったので、更なるチーム強化を図り、
12月に行われる全日本インカレに臨みたいと思います。

本日でキャプテン濱が引退します。
今年の4年生のうち、
濱を含めた3名がインターハイの決勝の舞台を経験した選手であったので、
最後の全日本インカレで4強以上をとるためのチームづくりを
彼ら自身に主体的に取り組ませ、達成させてあげたいと考えていただけに、
非常に残念な気持ちもあります。
4年生最後の試合となる全日本インカレは、
リベロの辻口副キャプテンだけが出場することになりますが、
残りの約2週間、他の4年生の思いもこめて辻口副キャプテンには、
チームを引っ張ってもらい、後輩達に何かを残してあげてほしいと思います。

最後になりましたが、
本日もたくさんの保護者の皆さんに応援に駆けつけて頂きました。
今日で今年の応援が最後の保護者の方も多いと思いますが、
一年間のご声援をありがとうございました。



◆関西インカレ(グループ戦)◆  2013.11.16(土)

【グループ勝①】
①甲南大 25-17 びわこスポーツ大
②甲南大 25-21 びわこスポーツ大

スタメン(サーブ順):
濱・石倉・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
なし




【グループ勝②】
①甲南大 25-15 大院大
②甲南大 24-26 大院大
③甲南大 15-13 大院大
スタメン(サーブ順):
濱・石倉・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
なし


本日の関西インカレのグループ戦は、
サイドに石倉、MBに田中を起用して、臨みました。
今日の甲南大学は、
これまで課題であったサーブについても効果的に打てていたと思います。

先週の兵庫インカレから、
少しずつ改善の兆しが見えていたような気がしましたが、
今日のような相手へのプレッシャーのかけ方が、
安定的にできると甲南の目指すべきバレースタイルが完成すると思います。
大阪学院大戦では、
相手の強いサーブで第2セットを落としてしまいましたが、
フルセットゲームをきっちり制し、勝利できたので、石倉・田中は自信を持てたのではないでしょうか。

明日の最終日は、濱キャプテンの引退試合になります。
チーム一丸となって、リーグ戦の悔しさを全て出し切り、
有終の美を飾ってほしいと思います。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援に駆けつけていただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆兵庫インカレ◆  2013.11.10(日)

【準々決勝】
①甲南大A 25-20 姫路獨協大
②甲南大A 25-17 姫路獨協大

スタメン(サーブ順):
河合・加藤・水野・石原・藤田・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
①なし
②藤田→石倉




【準々決勝】
①甲南大B 25-13 神戸外大
②甲南大B 25-19 神戸外大

スタメン(サーブ順):
濱・外和田・松崎・浜辺・辻口・和泉
※リベロ:中山

メンバーチェンジ:
①松崎⇔西河内、和泉→中川
②外和田→西河内、松崎→中川




【準決勝】
①甲南大A 22-25 関学大B
②甲南大A 25-21 関学大B
③甲南大A 25-22 関学大B

スタメン(サーブ順):
河合・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし




【準決勝】
①甲南大B 25-27 関学大A
②甲南大B 25-23 関学大A
③甲南大B 25-20 関学大A

スタメン(サーブ順):
松崎・濱・外和田・和泉・浜辺・辻口
※リベロ:中山

メンバーチェンジ:
なし




【決勝】
①甲南大A 25-18 甲南大B
②甲南大A 25-15 甲南大B

甲南大Aスタメン(サーブ順):
河合・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

甲南大Bスタメン(サーブ順)
松崎・濱・外和田・和泉・浜辺・辻口
※リベロ:中山

甲南大Aメンバーチェンジ:
①藤田→石倉、加藤→東野
②藤田→石倉、加藤→東野

甲南大Bメンバーチェンジ:
なし




本日の兵庫インカレは、
甲南Aチーム(新チーム)、甲南Bチーム(4年生主体のチーム)で試合に臨みました。
準決勝まで、両チームとも順当に勝ちあがり、
甲南Aチームは、関学Bチーム、甲南Bチームは関学Aチームと対戦しました。

まず、甲南Aチームですが、ゲーム序盤から一進一退の攻防が続くも、
大事な場面でのミスが響き、第1セットを関学Bチーム奪われる。
第2セットに入り、エンジンのかかった甲南Aチームは、
自分達のペースで試合を進め、終盤にきっちりと勝負所を押さえた甲南Aチームが、
第2・第3セットを連取し、決勝に駒を進めた。

一方、甲南Bチームであるが、
4年生の浜辺・和泉・中山の3名の引退試合でもあるこの試合、
ポジションに拘らず4年生全員出場で試合に臨みました。
こちらもゲーム序盤から、一進一退の攻防となるが、
中山のスーパーレシーブ、浜辺・和泉のスパイク・ブロック、
今日はオールラウンダーな活躍をした辻口、
セッター濱のトリッキーなトスワークで関学Aチームを翻弄し、
こちらも第2・第3セットを甲南Bチームが制して、セットカウント2-1で勝利し、決勝に駒を進めた。

決勝戦は昨年と同様、甲南Aチームvs甲南Bチームの戦いとなった。
決勝戦、前の試合で慣れないポジションを守り、体力を使い切った甲南Bチームは、
甲南Aチームの安定した守備力・高さのある攻撃に徐々差を広げられ、
粘りを見せるも万事休す。セットカウント2-0で勝利した甲南Aチームが兵庫インカレ3連覇を達成した。

今大会の見所は、何と言っても準決勝の甲南BチームVS関学Aチームでした。
リーグ戦で完全燃焼できなかった悔しさと試合にあまり出れなかった甲南Bチームの選手たちの
意地のプレーが随所に見られ、本日で引退する浜辺・和泉・中山は思い残すことなく、
後輩達にチームを託すことができるのではないかと思います。
甲南大学を卒業した後は、社会人として、それぞれの道に進むことになりますが、
今度は体育館から仕事の現場にフィールドを移して、大活躍をしてほしいと思います。
これからは、甲南大学バレーボール部OBとして、後輩達を指導・支援してあげてください。
よろしくお願いします。


本日も大変遠方からも、たくさんのOB・保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
いつもありがとうございます。
また、本日は保護者会の皆さんより、チームに昼食の「うまみや弁当」の差し入れをいただきました。
ご馳走様でした。



◆秋季リーグ戦 最終戦(近畿大戦)◆  2013.10.27

本日の近畿大学との試合は0-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 16-25 近畿大
②甲南大 22-25 近畿大
③甲南大 21-25 近畿大

スタメン(サーブ順):
濱・藤田・水野・石原・加藤・浜辺
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①浜辺⇔東野
②③なし


本日の秋季リーグ戦最終戦の相手は近畿大学でした。
リーグ戦の中盤から、なかなか調子が戻らないまま最終戦を迎えたので、
今日の試合は、何とか一矢報いたい試合でした。
しかしながら、今日も肝心なところで集中力を欠いたミスを出し、
セットカウント0-3のストレートで敗れ、悔しい最終戦となった。
今大会を振り返るとフルセットゲームを3試合落としており、
そこからもわかるように終盤の詰めが甘いバレーを展開してしまった。
また、課題のサーブも相変わらずチャンスサーブになってしまうケースが多く
進歩がみられなかった。
あれだけ相手チームにAカットされてこの接戦ができるのだから、
少し工夫したサーブが打てたらどれだけ負けにくいチームになれるのか、
もう一度、本気で考えてみてほしい。

競技スポーツは勝利への執着心・こだわりを持って取り組むものだと思う。
「目標達成に向けた努力の過程で何かを学び取る(バレーボールを通じて何を学ぶ)」、
これが大事である。
そうすれば、何気ない振る舞いも格好のよいものになると思う。
現在、甲南大学バレーボールチームに欠けているものは、
そのあたりの目標達成に向けて真摯に取り組む姿勢ではないだろうか。

【表彰式】

【第3位の表彰】

【辻口選手リベロ賞受賞】

今リーグではリベロの辻口智也選手が返球率82.3%でリベロ賞を受賞した他、
以下の選手が個人賞のランキング入りを果たしました。

【スパイク賞】
2位:水野 聡 (57.1%)
4位:浜辺 俊樹(56.1%)

【猛打賞】
5位:石原 貢 (98本)

【ブロック賞】
6位:水野 聡 (0.68本/セット)
9位:浜辺 俊樹(0.64本/セット)
9位:石原 貢 (0.64本/セット)

※辻口選手の受賞記事は後日あらためて「お知らせページ」に掲載いたします。


最後になりましたが、
長いリーグ期間中、たくさんのOB・保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ありがとうございました。



◆秋季リーグ戦 第9戦(龍谷大戦)◆  2013.10.20

本日の龍谷大学との試合は2-3で甲南大学が惜敗しました。
①甲南大 25-21 龍谷大
②甲南大 25-21 龍谷大
③甲南大 20-25 龍谷大
④甲南大 19-25 龍谷大
⑤甲南大 10-15 龍谷大

スタメン(サーブ順):
濱・東野・水野・石原・加藤・浜辺
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
なし


本日の秋季リーグ戦第9戦の相手は、
昨日、本リーグ戦負けなしの近畿大学に勝利し、勢いに乗る龍谷大学でした。
本日の甲南大学は、エースに東野を起用しての戦いとなったが、
東野は急なスタメン出場にもかかわらず、終始、期待以上の活躍をしてくれたと思います。

第1・第2セットは、
甲南大学の持ち味であるレシーブ、ブロックが炸裂し、甲南大学が連取する。
甲南大学は、このままの勢いで龍谷大学を押しきりたかったが、
第3セットに入り、後の無くなった龍谷大学は、
選手たち全員が勝利への執念を見せ、
1点1点得点を重ねるごとにチーム全体が盛り上がる、
非常に高い集中力を発揮していた。
一進一退の攻防が続くも、
要所をものにした龍谷大学が3セットを連取し、
結果、甲南大学は龍谷大学にセットカウント2-3で悔しい敗戦を喫してしまった。

来週の最終戦は、
本日、優勝を決めた近畿大学との対戦であるが、
選手たちには今リーグ完全燃焼できなかった思いの丈を次の最終戦にぶつけて、
納得のいく試合をしてほしいと思います。

本日もたくさんのOB、保護者の皆さんに応援に駆けつけていただきました。
ご声援ありがとうございました。




◆秋季リーグ戦 第8戦(大産大戦)◆  2013.10.19

本日の大阪産業大学との試合は3-1で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-19 大産大
②甲南大 18-25 大産大
③甲南大 27-25 大産大
④甲南大 25-22 大産大

スタメン(サーブ順):
濱・藤田・水野・石原・加藤・浜辺
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①なし
②浜辺⇔東野
③④なし


本日の秋季リーグ戦第8戦の相手は大阪産業大学でした。
1次リーグの後半から調子がなかなか上がらない甲南大学でしたが、
今日は1年生の加藤・藤田が奮起し、ようやく復調の兆しが見える試合をしてくれました。
第1セットを甲南大学が先取し、第2セットを大阪産業大学が奪い返すという一進一退の展開となる。
第3セット、甲南大学が序盤に大きくリードを広げるが、
大阪産業大学が脅威の粘りをみせ、甲南大学は終盤に逆転を許す。
しかし、今日の甲南大学はここからもう一度気持ちをリセットし、この攻防を制する。
第4セット序盤、逆に大阪産業大学に大きくリードを許すが、
甲南大学はここから、じわじわと追い上げ逆転し、
結局、セットカウント3-1で大事な上位リーグ戦初戦をものにした。

今日の試合を振り返ると、
何とかリズムを取り戻そうと選手たちの頑張っている姿は見られたが、
安易なミスから連続得点を許すという悪いパターンが要所で出してしまったので、
明日の龍谷大学戦では安易なミスをしないよう集中力を高めて、
甲南大学の持ち味である、
粘り強い繋ぎからの高速コンビバレーで必ず勝利したいと思います。

本日も多くの保護者の皆さんのご声援をいただきました。
ありがとうございました。



◆天皇杯近畿ブロック◆  2013.10.12(土)

【2回戦】 甲南大学2-1清風高校
①甲南大 25-17 清風高校
②甲南大 13-25 清風高校
③甲南大 25-18 清風高校

スタメン(サーブ順):
①②河合・藤田・水野・石原・加藤・浜辺
③濱・藤田・水野・石原・加藤・浜辺
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①なし
②浜辺⇔東野
③なし


2回戦の相手は千代野選手、私の母校である清風高校でした。
試合は、
前回の清風高校との練習試合(7月)後、インターハイ・国体を経て、
攻守ともに大きく成長している清風高校に苦しめられる展開となりましたが、
甲南大は3セット目からリズムを取り戻し、フルセットで勝利しました。



【3回戦】 甲南大2-1びわこ成蹊スポーツ大
①甲南大 22-25 びわこ大
②甲南大 25-15 びわこ大
③甲南大 25-22 びわこ大

スタメン(サーブ順):
①河合・藤田・水野・石原・加藤・浜辺
②③濱・藤田・水野・石原・加藤・浜辺
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
なし


3回戦のびわこ成蹊スポーツ大戦も、
スタートから、セッター河合を起用して試合に臨みましたが、
なかなかコンビネーションが合わず、
苦しい展開となり、第1セットを奪われる。
第2セット、
リーグ戦時のスタメンに戻した甲南大学は、
いつものリズムに戻り、第2・第3セットを連取し、
セットカウント2-1でびわこ成蹊スポーツ大に勝利し、
12月に東京で開催される天皇杯ファイナルラウンドに進むことになった。

今日の試合の反省としては、いつものことであるが、
スタメン交代したときのリズムが悪いこと。
メンバー交替したときに、
いかに交替選手を盛り上げて普段以上の力を発揮できるかが、
選手の成長に重要なことであると思う。

最後になりましたが、
本日もたくさんの保護者の皆さんにご声援をいただきました。
ありがとうございました。




◆秋季リーグ戦 第7戦(近畿大戦)◆  2013.10.6

本日の近畿大学との試合は0-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 20-25 近畿大
②甲南大 22-25 近畿大
③甲南大 19-25 近畿大

スタメン(サーブ順):
①②濱・藤田・水野・石原・加藤・浜辺
③濱・加藤・水野・石原・藤田・浜辺
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①水野→東野
②石原→東野
③浜辺⇔東野


本日の秋季リーグ戦第7戦の相手は近畿大学でした。
今日の甲南大学はゲーム序盤から高い集中力を発揮して戦いましたが、
高さとパワーを誇る近畿大学が守備の面でも粘り強さを見せ、
終始近畿大学ペースで試合が進み、
結局、セットカウント0-3のストレートで、近畿大学に敗れました。

1次リーグの7戦を終え、甲南大は4勝3敗の第2位となり、上位リーグ入りを果たしました。
1次リーグの第5戦から、自分達本来のリズムで戦えていないので、
もう一度、甲南大学の高速コンビバレーが発揮できるよう調整し、
残りの3試合で勝利を収められるよう頑張りたいと思います。

本日もたくさんのOB・保護者の皆さんに応援に駆けつけていただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆秋季リーグ戦 第6戦(大産大戦)◆  2013.10.5

本日の大阪産業大学との試合は2-3で甲南大学が惜敗しました。
①甲南大 23-25 大産大
②甲南大 25-23 大産大
③甲南大 23-25 大産大
④甲南大 25-14 大産大
⑤甲南大 9-15 大産大

スタメン(サーブ順):
濱・藤田・水野・石原・加藤・浜辺
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①水野→東野
②水野⇔東野
③石原→東野
④なし
⑤藤田⇔東野


本日の秋季リーグ戦第6戦の相手は大阪産業大学でした。
今日の甲南大学は、
ゲーム序盤から、自分たちのリズムが作れないまま苦しい試合展開が続きました。

第1セットを取られ、
第2セットも最大7点差をつけられる展開となりましたが、
ここから脅威の粘りで何とか第2セットを奪い返す。
続く第3セット、
大産大の粘り強い攻守に押されこのセットを奪われる。
第4セット、
後の無くなった甲南大学は持ち味のブロックで流れを掴みこのセットを奪い返す。
第5セット、
序盤から一進一体の展開となるが、
中盤から抜け出した大産大がこのまま逃げ切り、
甲南大学は、セットカウント2-3で悔しい敗戦を喫してしまった。

今日の試合を振り返りると、
全体的に甲南大チームの持ち味であるコンビバレーが展開しきれなかったかと思うので、
明日は甲南大らしいコンビバレーを武器に、
チーム一丸となって首位の近畿大学戦に臨みたいと思います。

現在全勝の近畿大学ですが、
優勝するには甲南大は絶対に負けられない一戦です。
もう一度、自分達の本来のリズムを取り戻し、何としても勝利したいと思います。
ここから先の試合は、
勝利への執着心がどれだけ強いかが結果に繋がると思います。
4回生にとって最後のリーグ戦、
絶対に後悔だけはしないよう全てを出し切ってほしいと思います。

本日も遠方からもたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ありがとうございました。



◆秋季リーグ戦 第3戦(関学大戦)◆  2013.9.15

本日の関西学院大学との試合は3-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-18 関学大
②甲南大 25-20 関学大
③甲南大 25-13 関学大

スタメン(サーブ順):
濱・藤田・水野・石原・加藤・浜辺
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
なし


本日の秋季リーグ戦第3戦の相手は関西学院大学でした。
今日の試合は、
西日本インカレのリベンジを果たすべく臨んだ一戦でしたので、
選手たちは、昨日以上の高い集中力を発揮してくれました。
第1セット、
ゲーム序盤から、一進一退の攻防が続くが、
中盤から終盤にかけて、甲南大学は持ち味のブロック、
繋ぎからの高速コンビバレーを見事に決めて、
流れを引き寄せると一気にこのセットを奪う。
続く第2・第3セットは、
各セットともに序盤から甲南大学ペースでの試合展開となり、
結局、最後まで関西学院大学に試合の流れを渡さなかった甲南大学が、
セットカウント3-0のストレート勝利を収めた。

本日もたくさんのOB・OG、保護者の皆さんに応援に駆けつけていただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆秋季リーグ戦 第2戦(京産大戦)◆  2013.9.14

本日の京産大学との試合は3-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-19 京産大
②甲南大 25-13 京産大
③甲南大 25-18 京産大

スタメン(サーブ順):
①濱・藤田・水野・石原・加藤・浜辺
②③濱・加藤・水野・石原・藤田・浜辺
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①浜辺⇔東野
②浜辺⇔東野
③なし


本日の秋季リーグ戦第2戦の相手は京都産業大学でした。
今日の甲南大学は、
先週に引き続き、集中力を途切らさない戦いを見せてくれました。
第1セットの序盤は、
京都産業大学の高さのあるスパイク・ブロックでリードを許す場面もありましたが、
中盤にかけて追いつき、一気に突き放すとそのままこのセットをものにした。
第2・第3セットも安定したレセプション・ディグからの高速コンビネーション、
水野・浜辺のブロックが上手く決まり、結局セットカウント3-0のストレート勝利を収めた。

明日は立命館大学に勝利し、勢いづく関西学院大学との一戦であるが、
甲南大学の持ち味を存分に発揮し、西日本インカレのリベンジを果たしたいと思います。

本日もたくさんのOB・保護者の皆さんに応援に駆けつけていただきました。
稲木OGは、はるばる新潟から来てくれました。
ご声援ありがとうございました。

水野選手のAクイック①

水野選手のAクイック②

水野選手のAクイック③



◆秋季リーグ戦 初戦(佛教大戦)◆  2013.9.8

本日の佛教大学との試合は3-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-18 佛教大
②甲南大 25-23 佛教大
③甲南大 25-16 佛教大

スタメン(サーブ順):
濱・加藤・水野・石原・藤田・浜辺
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①石原⇔中山、浜辺⇔和泉
②石原⇔中山、浜辺⇔和泉
③浜辺⇔和泉


本日の秋季リーグ戦初戦の相手は佛教大学でした。
佛教大は、
エース岡崎君を中心とした卒のないバレーをするチームで、
気の抜けない一戦でした。
ゲーム序盤は一進一退の攻防が続く展開となりましたが、
本日の甲南大学は集中力が途切れませんでした。
試合の中盤から終盤にかけて、
持ち味であるブロック、つなぎからのコンビバレーで粘る佛教大学を押し切り、
セットカウント3-0でストレート勝利を収めました。

来週からも手強いチームとの対戦が続きますが、
甲南大学のバレースタイルを貫き通し
一戦一勝の気持ちで自分達の力を出し切りたいと思います。

本日もたくさんのOB、保護者の皆さんに応援に駆けつけていただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆近畿総合 トーナメント2回戦(vsパナソニックパンサーズ)◆  2013.8.31

【トーナメント2回戦】
①甲南大 17-25 パナソニック
②甲南大 20-25 パナソニック

スタメン(サーブ順):
①浜辺・濱・加藤・水野・石原・藤田
②濱・加藤・水野・石原・藤田・浜辺
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①浜辺⇔東野
②浜辺⇔東野、石原→和泉


近畿総合、初戦の相手は、Vプレミアリーグのパナソニックパンサーズでした。
ゲーム序盤から、パナソニックパンサーズの高さ・パワーのある攻撃に翻弄される展開となりました。
2セット目に入り、徐々にペースを掴んだ甲南大学は、
追い上げを見せるが、結局セットカウント0-2のストレートで敗れてしまった。

本日の反省点としては、
レセプションが崩された際、淡白な攻撃でシャットアウトを喰らった点である。
このあたりの修正とサーブ・ブロック・レシーブの関係に微調整を加えて、
9月8日(日)から始まるリーグ戦に備えたいと思います。



◆鳥取県大山合宿◆  2013.8.11

只今、夏期強化合宿で鳥取県大山高原に来ています。
昨日(10日)の早朝に神戸を出発し、早速午後からはゲレンデトレーニングを行いました。


昨日は関西選抜の練習に参加のために欠席だった濱・辻口も合流し、今日からは全員揃っての合宿です。
朝7時からの全員での散歩→朝食から一日が始まり、
その後はゲレンデまでランニング、
そしてゲレンデでは恒例の「ゲレンデダッシュ」&「トレーニング」そして最後に「ゲレンデ頂上までの登山」。
そして昼食をはさみ、午後は体育館へ移動。
ランニングアップから始まり、「ブロック」、「ツーマン」、「台上レシーブ」、「スパイク打ち込み」、「ゲーム」と
盛りだくさんのメニューをこなします。
練習の最後の締めくくりは「ゲーム」の敗戦チームの罰ゲーム、「勝ち抜けダッシュ」ですが、
そちらでも濱キャプテンをはじめ、誰も手を抜くことなく勝ち抜けるまでしっかり走っており、
かなり良い感じで自分自身を追い込む練習ができているのではないかと思います。
夜は昨日は1年生と2年生全員の個人面談を行い、
今日は3年生と4年生全員の個人面談を行う予定です。
全員の個人面談は、毎年1月と8月に行っていて、
普段はなかなか1対1でゆっくり話す時間が作れませんが、
バレー以外にも勉強や就職や生活面等いろいろな話題ができるので、
この時間は貴重なものだと考えています。

この大山での合宿は15日(金)まで続きますが、
熱中症に注意しながら、秋季リーグ戦を最後まで全力で戦い抜く体作りとチームの基礎作りを頑張ります。

本日は中山選手の御家族が激励に駆けつけてくださいました。
そして島根組保護者の皆さん(中山さん、石倉さん、水野さん)から、チームに差し入れを頂きました。
ありがとうございました。



◆バレーボール教室◆  2013.8.6

本日、Vリーグの堺ブレイザーズチームのご協力を得て、「バレーボール教室」を開催いたしました。
兵庫県下の高校チーム(約100名)に参加頂き、
午前中は堺ブレイザーズの「バレー教室」、「堺ブレイザーズVS甲南大学のエキジビションマッチ」、
午後は甲南大学と高校チームとの「練習試合」という内容の濃い「バレー教室」となりました。
「バレー教室」では、ウォーミングアップから、ボールコントロール、ブロック、スパイク、そしてポジション別の講習まで、
ブレイザーズの選手の皆さんの素晴らしいプレーはもちろん、工夫を凝らした練習方法など、
「さすが日本チャンピオン!」と思う、甲南大学チームにとっても非常に勉強になる「バレー教室」でした。
甲南大学チームも、会場準備から、進行、バレー教室のサポート、後片付けまでを担当しましたが、
このようなイベントを実施することで、普段では味わえない貴重な体験となりました。

その後に行なわれたエキジビションマッチでは、
スタメン:濱、加藤、浜辺、藤田、石原、水野、リベロ:辻口で臨みましたが、
試合結果は0-2で完敗しました。
堺ブレイザーズの強力なサーブや、高いブロック・スパイク、
あきらめないレシーブ(つなぎ)に終始、圧倒される展開となりました。
これから、関東チームとの練習試合、夏の遠征強化合宿と続きますが、
前期試験の自主練期間で鈍った身体を鍛えなおしたいと思います。
今日のこの「バレー教室」と「エキジビションマッチ」の経験を秋のリーグ戦に活かせるよう、
これからも意図を持って日々の練習に臨みたいと思います。

【事前打ち合わせ】

【甲南学園広報部谷口課長のご挨拶】

【西土井OB会長のご挨拶】

【堺BZの酒井監督のご挨拶】

【ウォーミングアップ】

【ワニウォーク】

【ボールコントロールのお手本】

【ボールコントロール実戦】

【ブロック練習】

【甲南大vs堺ブレイザーズ】

【お楽しみ抽選会①】

【お楽しみ抽選会②】

【OB会からの優勝記念品贈呈】


【記念撮影】

【堺BZ&神港学園高校】

【堺BZ&御影高校】

【堺BZ&須磨友が丘高校】

【堺BZ&西宮今津高校】


【堺BZ&甲南大学】

本日ご協力いただきました「堺ブレイザーズ」様、
ご協賛いただきました「サンスター」様、「甲南大学父母の会」様、
ご参加いただきました「神港学園神港高校」「須磨友が丘高校」「御影高校」「西宮今津高校」、
そして「バレー部OB会」、保護者の皆様、誠にありがとうございました。




◆西日本インカレ 準決勝(関学大戦)◆  2013.6.23

【準決勝】
①甲南大 25-20 関学大
②甲南大 21-25 関学大
③甲南大 28-30 関学大
④甲南大 25-23 関学大
⑤甲南大 9-15 関学大

スタメン(サーブ順):
濱・加藤・水野・石原・藤田・浜辺
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
なし


西日本インカレ最終日に行われた準決勝は関学大との対戦でした。
昨日の試合を反省し、
もう一度、甲南らしい繋ぎのバレーをしようと試合に臨みましたが、
本日も集中力を欠く場面が見られ、
試合の勝敗のポイントとなる場面でのミスが多く
関学大と接戦はするものの結局はセットカウント2-3で敗戦を喫し、
第3位という結果に終わりました。

今日の結果を踏まえ、夏の強化練習で身体を鍛え上げて、
秋のリーグでは優勝という形でリベンジを果たしたいと思います。

本日もたくさんのOB・保護者の皆さんに会場まで応援に足を運んで頂きました。
ご声援ありがとうございました。



◆西日本インカレ トーナメント3回戦(愛媛大戦)・準々決勝(中京大戦)◆  2013.6.22

【トーナメント3回戦】
①甲南大 25-23 愛媛大
②甲南大 25-21 愛媛大
③甲南大 25-17 愛媛大

スタメン(サーブ順):
濱・加藤・水野・石原・藤田・浜辺
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①②なし
③浜辺⇔東野


西日本インカレ3日目初戦の相手は、
四国リーグチャンピオンの愛媛大学との一戦でした。
ゲーム中盤までは一進一退の攻防が続く展開となるが、
ゲーム終盤にブロックでリズムを掴んだ甲南大学が3セットを連取し、
結果、愛媛大に3-0でストレート勝利した。
準々決勝は、京都産業大学から大逆転のフルセット勝利を収めた東海リーグの中京大学との対戦です。




【準々決勝】
①甲南大 28-26 中京大
②甲南大 19-25 中京大
③甲南大 22-25 中京大
④甲南大 25-23 中京大
⑤甲南大 16-14 中京大

スタメン(サーブ順):
濱・加藤・水野・石原・藤田・浜辺
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①なし
②浜辺⇔東野
③浜辺⇔和泉
④なし
⑤なし


西日本インカレ3日目の準々決勝の相手は、
3回戦で京都産業大学から大逆転のフルセット勝利を収めた
中京大学との一戦でした。
守りに定評のある中京大学との対戦のためか、
なかなかコートにボールが落ちない
一進一退のシーソーゲームがゲーム序盤から続く。
第一セットは、
ジュースの接戦の末、甲南大学がこのセットをものにする。
第2・第3セットは、
全く隙を見せない中京大学が甲南大学を押し切り、これらのセットを連取する。
第4セット、
後の無くなった甲南大学は、もう一度、気持ちをリセットし試合に臨む。
狙いすぎで弱くなっていたサーブを修正し、揺さぶりをかける。
それが巧を奏したのか、第4セットは甲南大学がこのセットをものにする。
第5セット、
勢いの戻った甲南大学がゲーム序盤から抜け出し、一気に走る。
しかし、ここから中京大学の粘りにあい、4点差あったのが、14点目に追いつかれる。
一瞬嫌なムードになるが、15点目を藤田の時間差攻撃で確実に決め、
最後は相手のスパイクミスでゲームセット。
セットカウント3-2で中京大学に勝利した。

今日の試合で感じたのは、
サーブを狙いすぎてか、結局はチャンスサーブになっていたと思う。
自分達のブロック力・レシーブ力を考えると、
もう少し割り切って強いサーブを打っても良いと思う。
明日は、
もう一度気持ちをリセットし、甲南大学らしい試合をしたいと思います。

本日もたくさんのOB・保護者の皆様に応援に駆けつけて頂きました。
明日、優勝を目指して悔いの残らないバレーをお見せたいと思いますので、
どうぞ温かいご声援をよろしくお願いいたします。






◆春季リーグ戦 第10戦(近畿大戦)◆  2013.5.19

本日の近畿大学との試合は3-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-22 近畿大
②甲南大 25-22 近畿大
③甲南大 25-22 近畿大

スタメン(サーブ順):
①濱・加藤・水野・石原・藤田・浜辺
②③浜辺・濱・加藤・水野・石原・藤田
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
なし


本日の最終戦の相手は、
このリーグ戦で唯一の黒星を喫している近畿大学との一戦でした。
前回のリベンジを果たしたい今日の甲南大学は、
このリーグ戦で一番と言ってよいほど、高い集中力で試合に臨んだ。
リベロ辻口を中心とした正確なレセプション・ディグから、
甲南大学の司令塔である濱から繰り出す高速コンビバレーが上手く決まり、
また、浜辺・水野のブロック、
勝負どころでのスーパーエース石原のバックスパイクが面白いように決まり、
高さ・パワーを誇る近畿大学との一進一退の攻防を3セット連続で制した。
この結果、9勝1敗で念願の春季1部リーグ戦優勝を果たすことができた。

今回の大会を振り返ると4年生の主将:濱・副将:辻口を中心に
非常にチームがまとまっていたこと、
また、両エースに1年生を起用しての戦いであったが、
新人選手とは思えない落ち着いたプレーで
安定した守備力を見せてくれたのがチーム力強化に繋がった。
チームの選手全員が少しずつレベルアップしているので、
この調子で更にチーム力を高め、
次は西日本インカレで結果を残せるよう頑張りたい。

本日の優勝決定戦にはOB・保護者のみならず、
甲南大学の職員・学生の皆さんにも応援に駆けつけていただきました。
温かいご声援をいただき、
選手たちも普段以上の力を発揮していたと思います。
心より感謝いたします。
ありがとうございました。

【今大会の甲南大学の個人賞受賞者】
最優秀選手賞:濱 嘉宏
セッター賞   :濱 嘉宏
リベロ賞    :辻口 智也
スパイク賞  :水野 聡
新人賞    :加藤 克貴
最優秀監督賞:濱頭 辰治

上記の他にも多数個人ランキングに入りました。
サーブレシーブ返球率 2位:加藤 克貴
ブロック部門 2位:浜辺 俊樹
猛打部門  3位:石原 貢  など

この個人賞受賞の詳細は後日「お知らせページ」に掲載いたします。




◆春季リーグ戦 第9戦(立命館大戦)◆  2013.5.12

本日の立命館大学との試合は3-2で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 26-24 立命館
②甲南大 21-25 立命館
③甲南大 17-25 立命館
④甲南大 25-18 立命館
⑤甲南大 15-8 立命館

スタメン(サーブ順):
①②濱・加藤・水野・石原・藤田・浜辺
③④⑤濱・藤田・水野・石原・加藤・浜辺
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①②なし
③浜辺⇔東野
④⑤なし


本日の第9戦の相手は、
勢いと高さを誇る立命館大学との一戦でした。
第1セット、
立ち上がりから両チームとも淡々と得点を重ねる展開となる。
セットの終盤まで一進一退のシーソーゲームとなるが、
絶好調の石原のスパイクで抜け出した甲南大学がこのセットを奪う。
第2・第3セットは、
集中力に欠ける甲南大学は要所をものにできず、
立命館大学に中盤以降リードされ、
その点差を縮められないままこれらのセットを奪われる。
第4セット、
気持ちを引き締めなおして臨んだ甲南大学は、
高い集中力と、持ち味である粘り強い繋ぎからのコンビバレーで、
このセットを奪い返す。
第5セット、
勢いを取り戻した甲南大学は、
いつもどおりのリズムで攻撃を組み立て、
最後まで集中力を途切らさずに得点を重ねる。
その結果、
セットカウント3-2で甲南大学が立命館大学に勝利し、
この時点で甲南大学の2位以上が確定した。
【5月12日時点の上位リーグ順位】
1位:甲南大学(8勝1敗)
2位:近畿大学(7勝2敗)
3位:立命館大学(5勝4敗)
4位:大阪産業大学(5勝4敗)


5月19日(日)の最終戦に優勝をかけて近畿大学と対戦しますが、
甲南大学の持ち味である、粘り強い守りからの高速コンビバレーで、
近畿大学に4月27日のリベンジを果たし、
優勝したいと思います。

本日もたくさんのOB・保護者の皆さんに応援に駆けつけて頂きました。
ご声援ありがとうございました。
来週の優勝決定戦でも温かいご声援をよろしくお願いいたします。




◆春季リーグ戦 第8戦(大阪産業大戦)◆  2013.5.11

本日の大阪産業大学との試合は3-1で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-17 大産大
②甲南大 21-25 大産大
③甲南大 25-13 大産大
④甲南大 25-19 大産大

スタメン(サーブ順):
濱・藤田・水野・石原・加藤・浜辺
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:なし


本日の第8戦の相手は、
高さとパワーを誇る大阪産業大学との一戦でした。
上位リーグ戦初戦、
非常に高い集中力を発揮した甲南大学は、
第1セットから、
持ち味であるリベロ辻口を中心とした
スーパーレシーブを連発し、このセットをものにする。
第2セット、
一進一退のシーソーゲームとなるが、
セット終盤に大阪産業大学の強烈なジャンプサーブが炸裂し、
連続得点を許した甲南大学はこのセットを奪われる。
第3・第4セット、
集中力が途切れない甲南大学は、
持ち味である粘り強いレシーブからの
高速コンビバレーで各セットの中盤に一気に抜け出し、
これらのセットを連取する。
甲南大学は、
大事な上位リーグ戦初戦にセットカウント3-1で貴重な1勝をあげた。

明日は勢いのある立命館大学との一戦ですが、
甲南大学の持ち味を存分に発揮して勝利したいと思います。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援に駆けつけていただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆春季リーグ戦 第7戦(京都産業大戦)◆  2013.5.5

本日の京都産業大学との試合は3-1で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 28-26 京産大
②甲南大 25-27 京産大
③甲南大 25-18 京産大
④甲南大 25-21 京産大

スタメン(サーブ順):
濱・藤田・水野・石原・加藤・浜辺
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:なし


本日の第7戦の相手は、
昨日、大商大にストレート勝利し、勢いづく京都産業大学でした。
第1セット、
ゲーム序盤から一進一退の攻防が続く。
終盤に京産大にセットポイントを先にとられ苦しい展開となるが、
甲南大学は1年生藤田のブロック・スパイクで
このピンチをひっくり返し第1セットを奪う。
第2セット、
リズムに乗った甲南大学は最高8点差のリードを広げ、
このままこのセットを奪うかと思われたが、
京産大の脅威の粘りにあい、このセットを奪われる。
第3・第4セットも、
ゲーム序盤から一進一退のシーソーゲームとなるが、
いずれのセットも終盤に繋ぎのバレー、石原の高さのあるスパイクで
要所を押さえた甲南大学が逃げ切り、、
セットカウント3-1で京産大から貴重な1勝をあげた。

本日で前半戦7試合を終了し、
甲南大学は6勝1敗の1位で上位リーグ入りを決めた。

来週から、上位リーグ戦が始まりますが、
1戦1戦、甲南大学の持ち味を全て発揮し、悔いの無い戦いをしたいと思います。

本日もたくさんのOB・保護者の皆さんに応援に駆けつけていただきました。
ご声援ありがとうございました。

(追伸)
田畑翔伍OB、チームへの差し入れありがとうございました。




◆春季リーグ戦 第6戦(龍谷大戦)◆  2013.5.4

本日の龍谷大学との試合は3-2で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 20-25 龍谷大
②甲南大 25-21 龍谷大
③甲南大 25-23 龍谷大
④甲南大 20-25 龍谷大
⑤甲南大 15-12 龍谷大

スタメン(サーブ順):
濱・藤田・水野・石原・加藤・浜辺
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①浜辺⇔東野
②なし
③なし
④なし
⑤なし


本日の第6戦は龍谷大学との一戦でした。
第1セット、
序盤は一進一退の攻防が続くが、
2連勝して波に乗る龍谷大学のスーパーレシーブとブロックで
中盤にリードを許した甲南大学はそのままこのセットを奪われる。
第2セットに入り、
ようやく自分達のリズムを取り戻した甲南大学は、
浜辺のブロック、藤田のスパイクでリードを広げ、このセットを奪い返す。
第3セット、
序盤に龍谷大学にリードを広げられるが、中盤に追いつき、
その後、シーソーゲームとなるが、
終盤の勝負どころで石原のスパイク、サービスエースが決まりこのセットを奪う。
第4セット、
一気に勝負を決めたい甲南大学であったが、
龍谷大学の粘り強い繋ぎのバレーでリードを広げられ、
このセットを龍谷大学に奪われる。
第5セット、
序盤から再び、一進一退のシーソーゲームとなるが、
石原の時間差攻撃・ジャンプサーブ、濱の1枚ブロックで
流れを掴んだ甲南大学がリードを広げる。
甲南大学は4点差をつけてのコートチェンジとなるが、
ここから龍谷大学の粘りにまたまた苦しめられ10点以降ももつれた展開となる。
しかし、終盤に加藤のスパイク・ブロック等で連続得点した甲南大学が
このセットをものにし、セットカウント3-2で龍谷大学に勝利した。
この結果、甲南大学の上位リーグ入りが決定した。

本日のゲームでも、
リベロ辻口の観客席に飛びこんでのレシーブなど、
4年生が気迫のあるプレーでチームを引っ張っていたと思います。


明日は、前半戦最後の京都産業大学戦ですが、
甲南大学の持ち味を全て発揮し、勝利したいと思います。

本日はホームゲームということもあり、本当にたくさんのOB・保護者の皆さんに
応援に駆けつけていただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆春季リーグ戦 第5戦(大商大戦)◆  2013.4.28

本日の大商大との試合は3-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-17 大商大
②甲南大 25-21 大商大
③甲南大 25-19 大商大

スタメン(サーブ順):
濱・藤田・水野・石原・加藤・浜辺
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①なし
②なし
③なし


本日の第5戦は大商大との一戦でした。
昨日の敗戦で気を引き締め直して試合に臨んだ甲南大学は、
ゲーム序盤から高い集中力を発揮し、一進一退の攻防が続くも、
ゲームの中盤から甲南大学が一気に引き離す展開で3セットを奪い、
セットカウント3-0でストレート勝利しました。

昨日に比べて、
サーブ、レセプション、ディグが良く、
自分達のリズムで戦うことができたと思います。

来週(5月4日・5日)は、
ホームの甲南大学で第6戦VS龍谷大学、第7戦VS京都産業大学と戦います。
この試合でも甲南大学バレーの持ち味を全て発揮して勝利したいと思いますので、
ご声援よろしくお願いいたします。

本日もたくさんのOB・保護者の皆様に会場まで応援にお越し頂きました。
ありがとうございました。



◆春季リーグ戦 第4戦(近畿大戦)◆  2013.4.27

本日の近畿大との試合は0-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 23-25 近畿大
②甲南大 17-25 近畿大
③甲南大 17-25 近畿大

スタメン(サーブ順):
濱・藤田・水野・石原・加藤・浜辺
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①浜辺⇔東野
②浜辺⇔東野
③石原⇔東野


本日の第4戦は近畿大との一戦でした。
今日の甲南大学は、
近畿大学のサーブに苦しめられ、
自分達の思うようなバレーが展開できませんでした。
また、非常にミスが多く、
自滅した感が否めない戦いをしてしまいました。

明日は大商大と対戦しますが、
気持ちを切り替えて自分達のバレーをできるよう、
高い集中力で試合に臨みたいと思います。

本日もたくさんのOB・保護者の皆さんに会場まで応援に駆けつけていただきました。
ご声援ありがとうございました。




◆春季リーグ戦 第3戦(大産大戦)◆  2013.4.21

本日の大産大との試合は3-1で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-21 大産大
②甲南大 25-21 大産大
③甲南大 21-25 大産大
④甲南大 25-20 大産大

スタメン(サーブ順):
濱・藤田・水野・石原・加藤・浜辺
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①なし
②なし
③なし
④なし


本日の第3戦は大産大との一戦でした。
今日の甲南大学は、
ゲーム序盤から大産大の豪打に対してスーパーレシーブを連発し、
昨日に続き、「ボールを床に落とさない繋ぎのバレー」を見せてくれました。

第1・第2セットは、
一進一退の展開が続きましたが、
終始、高い集中力を見せた甲南大学が連取し、
続く第3セットは、
大産大の気迫溢れるレシーブからの豪打、
強烈なジャンプサーブでこのセットを大産大に奪われました。
第4セット、
気持ちを引き締めなおした甲南大学は、
セットの序盤から一気に走り、大産大を突き放す。
その後、大産大に最後まで粘られるが、
最後は1年生藤田のブロックが決まり、ゲームセット。
結果、セットカウント3-1で甲南大学が勝利し、
開幕からの3戦で3連勝という最高のスタートを切った。

来週の第4戦は、
昨年、春夏連覇を達成し、
この春季リーグ戦も3連勝と波に乗る近畿大学との対戦です。
引き続き、高い集中力で試合に臨み、
自分達の持ち味である「床にボールを落とさないバレー」を展開し、
勝利したいと思います。

本日も多くの保護者の皆さんに会場まで応援に駆けつけて頂きました。
ご声援ありがとうございました。




◆春季リーグ戦 第2戦(関学大戦)◆  2013.4.20

本日の関学大との試合は3-1で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 27-25 関学大
②甲南大 25-20 関学大
③甲南大 23-25 関学大
④甲南大 25-16 関学大

スタメン(サーブ順):
濱・藤田・水野・石原・加藤・浜辺
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①浜辺⇔石倉
②なし
③浜辺→石倉
④なし


本日の第2戦は関学大との一戦でした。
今日の甲南大学は全員がボールを床に落とさない、
粘りのバレーを展開してくれました。

第1・第2セットは接戦はするものの
相手のミスを誘う甲南大学の粘りのバレーが勝り、
これらのセットを連取する。

第3セット、一進一退のシーソーゲームとなるが、
甲南大学が珍しく連続ミスを出してしまい、
関学に逆転を許し、このセットを奪われる。

第4セット、
もう一度気持ちを引き締めなおした甲南大学は
序盤から一気に走り、
浜辺・水野のブロック、辻口・加藤・藤田の確実なレセプションから
濱が繰り広げるコンビバレーが上手く決まり、このセットを奪った。
結果、セットカウント3-1で甲南大学が勝利し、開幕2連勝を飾った。

これだけの「ボールを床に落とさないつなぎ」と「ミスを出さない」、
集中力の高いバレーを展開できれば、そう簡単に負けはしないと思うので、
明日からのゲームでも、この高い集中力で臨み、勝利していきたいと思います。

本日もたくさんのOB・保護者の皆さんに応援に駆けつけていただきました。
ご声援ありがとうございました。
明日の大産大戦も頑張ります!
ご声援よろしくお願い致します!



◆春季リーグ戦 第1戦(立命館大戦)◆  2013.4.14

本日の立命館大との試合は3-1で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 22-25 立命館
②甲南大 25-16 立命館
③甲南大 27-25 立命館
④甲南大 28-26 立命館

スタメン(サーブ順):
濱・藤田・水野・石原・加藤・浜辺
※リベロ:辻口

メンバーチェンジ:
①なし
②浜辺⇔石倉
③浜辺⇔石倉
④浜辺⇔石倉


本日のリーグ開幕戦は立命館大との一戦でした。
第1セット、
硬さの見られる甲南大学は、いつもの調子が出ないまま
立命館大の勢いに押し切られこのセットを奪われる。
第2セット、
ようやくリズムの出てきた甲南大学は、
ゲーム中盤に立命館大を一気に引き離しこのセットを奪い返す。
続く第3・第4セットは、
一進一退のシーソーゲームとなるが要所を押さえた甲南大学が連取し、
セットカウント3-1で立命館大に勝利し、リーグ戦初戦を白星で飾った。

本日のリーグ戦初戦は1回生の加藤・藤田のデビュー戦となりましたが、
二人とも大学バレーデビュー戦とは思えない堂々としたプレーを見せてくれました。

次は、関学大・大産大との連戦ですが、
スタートから甲南大の持ち味を全て発揮し、チーム一丸となって勝利したいと思います。

また、
本日は試合終了後に、本年度の保護者会総会が開催されました。
総会では新入生の保護者の方々も交え、和やかにとり行われましたが、
濱会長の決意表明などで、保護者会の方でも「目指せ優勝!」と盛り上がりました。
保護者の皆さんのチームへの温かいご声援、いつもありがとうございます。
本年度もどうぞよろしくお願いいたします。



◆近況報告◆  2013.3.31

大変ご無沙汰しております。
業務等多忙のため、
なかなか練習も見れない日が続いていましたので、
ブログの更新もできず、近況報告できませんでした。
選手たちの活躍状況を期待してくれているOB・ご父母の皆さん申し訳ございませんでした。

さて、今年のチームですが、
主将:濱、副主将:辻口を中心によくまとまっているので仕上がりはまずまずだと思います。
少しの課題はありますが、ここまで順調に来ていると思います。
あと2週間で春季リーグ戦が開幕しますが、
自分達のバレーをきっちりと行い、持ち味をどれだけ発揮できるかが、
上位リーグ入り(優勝)を狙うための鍵になるので、
体調管理も含めてしっかり調整し、試合に臨みたいと思います。

2013年度も甲南大学バレーボール部に温かいご声援をお願い致します。



◆近況報告◆  2013.1.19

現在、
選手たちは後期試験中で勉強に専念していますが、
2月から本格的な強化練習が始まります。
1月の初練習の際、恒例のチームミーティングと個人面談を実施し、
春のリーグに向けて練習の取り組み方と個人の目標を確認しました。

今年のチームは、
試合に勝つための練習を徹底したいと考えています。
主将・濱と副主将・辻口を中心にチームの優勝にかける想いを一致させ、
甲南バレーを完成させて試合に臨めば、
そう簡単には負けないチームになると思います。

2月上旬には、スポーツ推薦入学予定者4名もチームに合流します。
4名の選手全員が先日の春高バレーでも活躍していましたので楽しみです。
特に大塚高校のエース加藤君は、スパイカーとしては小柄ながら、
安定した攻守でチームを決勝戦まで導き、その決勝戦の舞台でも大活躍しました。
また、近江高校のエース藤田君・セッター中川君、
清風高校のリベロ千代野君もその実力は折り紙つきで、
甲南大学バレーボール部の新戦力として期待しています。

なお、今年から1回生の武内君が選手兼任の副務となります。
選手との兼任は大変な面もありますが、
主務はチームにとって重要なポジションであり、
大変な分、自身のマネージメント能力を開花させるチャンスでもあるので頑張ってほしいと思います。
これまでの主務を兼任した先輩達は、皆、卒業後に企業人として大活躍していますので、
武内君の仕事ぶりにも期待しています。



◆年頭所感◆  2013.1.1

新年あけましておめでとうございます。

日頃の甲南大学バレーボール部に対する温かいご声援、誠にありがとうございます。
昨年は春・秋季1部リーグ戦で第5位と、目標に届きませんでしたが、
今年はもう一度、自分達の力量をしっかりと認識し、勝利するために必要な練習を行い、
必ず上位リーグ入り・優勝を勝ち取りたいと思います。

今年も一昨年と同様、スタメンであった4年生3名が抜けるの厳しいレギュラー争いが始まります。
うわべだけでなく本気で自己研鑽に取り組んだリーグ戦で実力を発揮できる選手をスタメン起用したいと考えています。
練習(自主練習を含む)で自分を磨き、レギュラーを本気で勝ち取ろうとする姿勢を見たいと思います。

新年の練習時に「チームミーティング」と「個人面談」を行い、個人の目標設定等を行いますが、
チームの強化ポイントとしては以下のとおりです。

【今年の目標】
・サーブ力の強化
・レセプション・ディグの安定

・コンビネーションのバリエーション増加高速化
・ブロックシステム強化(移動スピード・ディフェンスシステム)
・連携プレーの強化(正確性・切り返しスピードを高める)
・メンタル面の強化



なお、今春から甲南大学バレーボール部に入部し、活躍してくれるメンバーは現在のところ以下の4名です。

 加藤 克貴    大塚高校(大阪府)   サイド      身長:177cm 指高:228cm 最高到達点:325cm
 千代野 翔汰   清風高校(大阪府)   リベロ     身長:165cm 指高:215cm 最高到達点:300cm
 中川 力生    近江高校(滋賀県)  セッター     身長:178cm 指高:236cm 最高到達点:315cm
 藤田 誠      近江高校(滋賀県)   サイド      身長:181cm 指高:238cm 最高到達点:325cm



OB会の皆様、父母の会の皆様、
年末より寒さが厳しくなっております。
くれぐれも体調を崩されない様、ご自愛ください。
本年も甲南大学バレーボール部をよろしくお願いいたします。




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