KONAN UNIVERSITY VOLLEYBALL TEAM OFFICAL WEBSITE


甲南大学体育会バレーボール部

【2014濱の頭】

 過去の【濱の頭】→【2013年】 【2012年】 【2011年】 【2010年】 【2009年】 【2008年】
◆ 天皇杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンド(2回戦:ジェイテクトSTINGS戦) ◆   2014.12.11(木)
  
【ファイナルラウンド2回戦】
①甲南大 19-25 ジェイテクト
②甲南大 12-25 ジェイテクト
③甲南大 19-25 ジェイテクト

スタメン(サーブ順):
①②井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
③井上・藤田・松崎・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし

天皇杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンド、
2回戦の相手は、VプレミアリーグのジェイテクトSTINGSでした。

第1セット、
キューバのエース・フェルナンドエルナンデスを擁する相手の豪打に押され、
粘りを見せるも得点差を広げられてこのセットを奪われる。

第2セット、
相手の豪打で完全をリズムを崩してしまった甲南大学は、
このセットをあっさりと奪われてしまう。

第3セット、
何とか流れを変えたい甲南大学は、
4年生のMB水野に代えて昨日元気なプレーを見せてくれた松崎を起用する。
序盤、昨日同様、松崎のスパイクが決まり、
流れを取り戻すかに思われたが、
相手の実力にじわじわと差を広げられ、
結局このセットも奪われセットカウント3-0のストレートで敗れた。

この結果、甲南大学は今大会を「ベスト16」の成績で終えた。

本日も広報部の松井さん、井上選手のご両親 など、
遠方にも関わらず、応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。

今大会で2014年度の公式戦が全て終わりましたが、
来年度更なる飛躍を目指して精進し、
西日本を代表するチームに成長できるよう努力したいと思います。

今後も、甲南大学バレーボールへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。



◆ 天皇杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンド(1回戦:東亜大学戦) ◆   2014.12.10(水)
 
【ファイナルラウンド1回戦】
①甲南大 26-24 東亜大
②甲南大 25-22 東亜大
③甲南大 23-25 東亜大
④甲南大 20-25 東亜大
⑤甲南大 15- 8 東亜大

スタメン(サーブ順):
①②③④井上・藤田・松崎・石原・加藤・田中
⑤井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし

天皇杯全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンド、
初戦の相手は、中国ブロック代表の東亜大学でした。
この試合、
甲南大学は4年生のMB水野に代えてMB松崎を起用し、4年生不在の新チームで臨みました。

第1セット、
序盤から松崎のスパイク・ブロックが見事に決まり、
松崎の起用に応える大活躍で終盤までもつれるもこのセットを甲南大学がものにする。

第2セット、
完全に勢いに乗った甲南大学は、終盤まで集中力を途切らさず、このセットもものにする。

第3セット、
1・2セットを連取して少し気が緩んだのか、
ゲーム中盤に安易なミスを3連発し、
逆転を許した甲南大学は大事なこのセットを奪われる。

第4セット、
第3セットの影響かリズムを崩した甲南大学は、このセットも奪われる。

第5セット、
嫌な流れのまま試合が始まり、
東亜大学に3連続ポイントを許したところで作戦タイム。
もう一度気持ちをリセットし、
いつもどおりの平常心で試合に臨んだ甲南大学は、
相手のサーブミス、甲南大学のサービスエースで流れを取り戻し、
東亜大学を一気に突き放す。

結果、セットカウント3-2で勝利した。

明日の相手は、VプレミアリーグのジェイテクトSTINGS戦であるが、
1点でも多くとれるよう頑張りたい。

本日は甲南大学バレー部OBの鎌田さん、
ネットワークキャンパス事務室の進戸さん、広報部の松井さんに会場まで
応援にお越しいただきました。ご声援ありがとうございました。



◆ 全日本インカレ(トーナメント2回戦:専修大学戦、3回戦:龍谷大学戦) ◆   2014.12.3(水)

【トーナメント2回戦】
本日の全日本インカレ、トーナメント2回戦の専修大学との試合は3-1で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 20-25 専修大
②甲南大 25-23 専修大
③甲南大 30-28 専修大
④甲南大 28-26 専修大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし

全日本インカレ2日目、
トーナメント2回戦の相手は、東日本インカレ覇者の専修大学でした。

第1セット、
専修大学の桁違いの高さ・パワーに圧倒され、何もできないままこのセットを奪われる。

第2セット、
甲南大学は持ち前のブロック力と粘り強い守備力で応戦し、
序盤から一進一退の攻防となるが、
勝負所を制した甲南大学がこのセットをものにする。

第3セット、
このセットも序盤から一進一退のシーソーゲームとなるが、
集中力を途切らさず、終盤の勝負所をものにした甲南大学がこのセットも奪う。

第4セット、
専修大学の高さ・パワーに対して、
甲南大学は、石原のバックアタック、田中の一人時間差攻撃、
加藤のダブルクイック、ブロード攻撃など、相手を翻弄する攻撃で応戦し、
最後は加藤がオープンスパイクを決めてゲームセット。

甲南大学は優勝候補の一角から大金星を挙げた。



【トーナメント3回戦】
本日の全日本インカレ、トーナメント3回戦の龍谷大学との試合は2-3で甲南大学が惜敗しました。
①甲南大 15-25 龍谷大
②甲南大 25-23 龍谷大
③甲南大 21-25 龍谷大
④甲南大 26-24 龍谷大
⑤甲南大 12-15 龍谷大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし

続く、
トーナメント3回戦の相手は、西日本インカレ覇者の龍谷大学でした。

第1セット、
序盤から龍谷大学のコンビネーションがうまく決まり
あっさりとこのセットを奪われる。

第2セット、
甲南大学は持ち味であるブロック力、守備力で巻き返し、このセットを奪い返す。

第3セット、
序盤から甲南大学のペースで試合が進むが、
中盤にレセプションが崩れ、リズムを乱した甲南大学は龍谷大学に逆転を許し、
このセットを奪われる。

第4セット、
序盤から一進一退のシーソーゲームとなるが、
終盤の勝負所をものにした甲南大学がこのセットを奪い返す。

第5セット、
このセットも一進一退の攻防が続くが、
甲南大学は終盤に集中力を欠いたプレーが出てしまい、得点差を広げられる。
終盤に粘りを見せるも結局、追いつくことができず、ゲームセット。
悔しい敗戦を喫してしまった。

この結果、甲南大学は昨年と同様、ベスト16で全日本インカレを終えた。
今大会では、
第1セットのスタートに連続失点を与えて相手を追いかける展開が多かったが、
秋季リーグ戦の終盤以降、
見られなかった集中力の高いゲーム展開が久しぶりに見ることができた。

今年度の大会は、来週の天皇杯が最後となるが、
スタートから集中力の高いバレーを展開し、1戦1勝の心構えで試合に臨みたい。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。





◆ 全日本インカレ(トーナメント1回戦:亜細亜大学戦) ◆   2014.12.2(火)
 
本日の全日本インカレ、トーナメント1回戦の亜細亜大学との試合は3-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-17 亜細亜大
②甲南大 25-17 亜細亜大
③甲南大 25-20 亜細亜大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし


全日本インカレ初日、
トーナメント1回戦の相手は関東学連の亜細亜大学でした。

第1セット、
序盤から甲南大学のペースで試合が進み、
あっさりとこのセットをものにする。

第2セット、
最近の試合で第1セットをあっさりものにした後に
崩れる傾向が見られたので、気持ちを引き締めてこのセットに臨む。
集中力をもって臨んだ甲南大学はこのセットもあっさりとものにする。

第3セット、
完全にペースを掴んだ甲南大学は、
亜細亜大学を一気に突き放し、
セットカウント3-0でストレート勝利を収めた。

次の対戦相手は、
関東1部リーグ準優勝校の専修大学であるが、
自分たちの持ち味を全て発揮して勝利を目指したいと思います。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にかけつけていただきました。
ありがとうございました。
明日もどうぞ応援をよろしくお願いいたします。




◆ 兵庫インカレ ◆   2014.11.16(日)
 
【準々決勝①】
①甲南大A 25-16 関学大C
②甲南大A 25-21 関学大C

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
①藤田→竹内、田中→矢倉
②なし


【準々決勝②】
①甲南大B 19-25 姫路獨協大
②甲南大B 25-23 姫路獨協大
③甲南大B 26-28 姫路獨協大

スタメン(サーブ順):
河合・石倉・山下・西河内・東野・松崎
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
①山下⇔北川
②山下⇔北川
③山下⇔北川


【準決勝】
①甲南大A 25-19 関学大A
②甲南大A 18-25 関学大A
③甲南大A 17-25 関学大A

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし


本日の兵庫インカレは、
大会4連覇をかけたAチームと
4年生のエース石倉とセッター河合の引退試合となるBチームの試合でした。
Aチームですが、初戦の関西学院大学Cチームとの対戦は、
甲南大学の終始甲南大学のペースで試合が進み
セットカウント2-0で勝利を収める。
続く、関西学院大学Aチームとの対戦は、
第1セット、甲南大学のスパイク・ブロックで関西学院大学を圧倒し、
このセットを奪う。
第2セット、関西学院大学の強烈なジャンプサーブで連続得点を許した甲南大学は、
最後まで追いつけないままこのセットを奪われる。
第3セット、またもや中盤にサーブで崩された甲南大学は完全にリズムを崩し、
このセットも最後まで追いつけず、ゲームセット。
セットカウント1-2で関西学院大学Aチームに敗れた。

Bチームの対戦相手は、力をつけてきている姫路獨協大学との対戦でした。
第1セット、姫路獨協大学の勢いのある攻撃を止められずこのセットを奪われる。
第2セット、序盤から一進一退の攻防が続くが、
エース石倉、MB松崎・山下のブロックでリードするとこの得点差を最後まで守りきり、
このセットを奪い返す。
第3セット、序盤からこのセットもシーソーゲームとなるが、
最後は姫路獨協大学に押し切られゲームセット。
セットカウント1-2で敗れた。

本日の試合を振り返るとBチームは最後まで諦めない姿勢で戦っていたと思うが、
Aチームは不甲斐なさが目立った。
今、甲南大学Aチームにかけているものは勝利への執着心ではないだろうか。
本人たちは一生懸命プレーしているつもりなのだろうが、
かつてのように相手スパイクに対して必死にブロックについていない
スパイクフォローも棒立ちである。
もう一度、初心に帰って真摯にバレーボールに向き合ってほしい。
本日で4年生は引退となり、明日から新体制でチームづくりを行いますが、
そう簡単には負けない甲南大学チームになれるよう意識改革をして、
頑張ってほしいと思います。

【新体制】
主将:石原 貢
副将:田中 寛人
副将:加藤 克貴
主務:芦田 和樹
アナリスト:武内 好毅・小倉 資博

石倉・河合の4年生2人は、本日で引退となりますが、
4年間お疲れ様でした。
大学生活は、もう少し時間が残されていますが、
これから社会人に向けてのラストスパートになります。
しっかりと社会人となるための準備をしてほしいと思います。
甲南大学バレーボールで培ったスピリットを発揮し、
社会人としてしっかり活躍してくれることを祈念します。
水野は天皇杯が終わるまでコーチ兼任選手として、
チームに帯同しますが、Vチャレンジリーグで活躍できるよう
短期間でもう一皮むけた選手になってくれることを期待します。

本日もたくさんのOB・保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。


◆ 関西インカレ トーナメント戦(大阪学院大学戦)◆   2014.11.9(日)
 
本日の大阪学院大学との試合は1-2で甲南大学が敗れました。
①甲南大 25-20 大院大
②甲南大 20-25 大院大
③甲南大 19-25 大院大

スタメン(サーブ順):
①②井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
③井上・石倉・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
①なし
②藤田→石倉
③なし


関西インカレのトーナメント戦初戦の相手は大阪学院大学でした。
第1セット、試合前の準備が出来ていたので序盤は一進一退の展開となるが、
中盤から抜け出した甲南大学がこのセットを奪う。
第2セット、相手のサーブでレセプションが崩れ、一気に得点差をつけられる。
終盤に粘りを見せるもこのセットを大阪学院大学に奪われる。
第3セット、このセットもレセプションが安定せず、
苦しい展開が続いたまま、このセットも大阪学院大学に奪われゲームセット。
悔しい敗戦となった。
今日の試合を振り返ると得点差を広げられても過信のせいか、
すぐに追いつこうという執着心が見られず、淡々と試合を進めていき、
終盤になってあせっても追いつけないという一番やってはいけない部分が出た。
勝利に向かって一所懸命プレーをするという基本的なことが出来ていない。
そろそろスマートにやるだけのバレーから、
執着心を全面に出して絶対に負けないという泥臭いバレーをやらなければ、
常勝軍団にはなれないと思う。
来週の兵庫インカレで水野選手を除いて4年生は引退となりますが、
新しいチームカラー「簡単には負けないチーム」を意識して、
一皮むけたチームになれるよう努力してほしいと思います。

本日のたくさんのOB・保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。





◆ 関西インカレ グループ戦(桃山学院大学・びわこ成蹊スポーツ大戦)◆   2014.11.8(土)
 
【グループ戦①】
①甲南大 25-18 桃院大
②甲南大 25-17 桃院大

スタメン(サーブ順):
①井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
②井上・藤田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
①なし
②藤田→石倉、加藤→東野

【グループ戦②】
①甲南大 25-11 びわこ大
②甲南大 25-14 びわこ大

スタメン(サーブ順):
①井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
②井上・石倉・松崎・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
①水野⇔矢倉
②田中⇔西河内、松崎→山下、千代野→芦田

本日の関西インカレ、グループ戦は、
桃山学院大学とびわこ成蹊スポーツ大学との対戦でした。
初戦の桃山学院大学戦は、
序盤すっきりしない展開となりましたが、
中盤以降、ようやく本来の調子を取り戻し、
その後はびわこ大との対戦も含めて
自分たちのペースで試合を運んでいたと思います。

明日からトーナメント戦に入りますが、
3セットマッチなのでスタートダッシュが大切になります。
明日の試合は序盤から集中力の高いバレーを展開し、
自分たちの持ち味を存分に発揮してほしいと思います。

4年生と公式戦ができるのも残り僅かですので、
記憶に残る素晴らしい試合をやりたいものです。

本日も保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。


【甲南大vs桃院大】


【甲南大vsびわこ大】



◆ 定期戦 ◆   2014.11.2(日)
 
昨日(11月1日)、
第58回学習院大学対甲南大学、第59回成蹊大学対甲南大学の
定期戦が甲南大学で開催されました。
結果は甲南大学がいずれの試合もセットカウント3-0のストレートで
勝利しましたが、両チームとも随所で粘り強い守備と思いっきりの良い
攻撃が見られ、伝統の戦いという雰囲気を感じました。

当日は、我がバレーボール部を甲南大学応援プロジェクトの
応援対象チームに選んで頂いていたので、
たくさんの学生、長坂学長をはじめとした大学執行部の先生方、教職員、
OBや甲南大学バレーボール部のファンの方々に応援にお越し頂きました。
お忙しい中、応援に駆けつけてくださり、ありがとうございました。

また、このたくさんの応援団をまとめてくれたのが、
矢倉選手・小倉選手・芦田選手・武内選手の4名です。
突然の依頼にもかかわらず、応援方法を段取りよく纏めてくれました。
ありがとう。

試合終了後には、ミズノスポーツの水野正人会長から、
選手たちに激励のお言葉を頂きました。
選手たちは東京オリンピック招致で尽力された水野会長から激励のお言葉を頂き、
定期戦の伝統、スポーツを通じて成長することの大切さを学んだことと思います。

今回の定期戦を振り返るとたくさんの方々に応援頂いたので、
選手たちは、最初は少し緊張もしていたようですが、
張り切ってプレーしていたと思います。
選手たちにとって、たくさんの方々に日頃の練習の成果を見てもらえるのは、
やりがいを感じるものだと改めて思いました。
これを契機に甲南大学のスポーツのみならず、
文化会活動の応援(見学ツアー)も活発になれば、
甲南大学の一体感が更に強くなるのではないかと感じました。

今回のイベントを開催するにあたり、我がバレーボール部に対して、
広報部・スポーツ強化支援室をはじめとした関係者の皆様に、
多大なご尽力を賜りましたこと心より感謝いたします。

今後の甲南大学バレーボール部の公式戦は、以下のとおりです。
また、応援頂ければ幸いです。

●11月8日・9日 関西インカレ      (会場:近畿大学)
●11月16日   兵庫インカレ      (会場:芦屋大学)
●12月2日~   全日本インカレ     (会場:大阪市中央体育館)
●12月10日~  天皇杯ファイナルラウンド(会場:東京体育館)

最後になりましたが、
今回の定期戦に応援にお越しいただきました皆様、
あたたかいご声援を頂き、ありがとうございました。


【以下、2014.11.14追加】
甲南大学広報部より当日の画像を頂きましたので掲載いたします。



◆ 秋季リーグ戦第10戦(近畿大学戦)◆   2014.10.12(日)
 
本日の近畿大学との試合は1-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 19-25 近畿大
②甲南大 24-26 近畿大
③甲南大 25-23 近畿大
④甲南大 23-25 近畿大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし



秋季リーグ戦最終戦の相手は近畿大学でした。

第1セット、スタートダッシュをかけたい甲南大学でしたが、
気持ちが空回りし、このセットを近畿大学にあっさりと奪われる。

第2セット、ようやくエンジンのかかった甲南大学は、
序盤から終盤まで一進一退の攻防を繰り広げるが、
最後はMB水野が相手のピンチブロッカーに捕まりこのセットを落とす。

第3セット、このセットも一進一退のシーソーゲームとなるが、
後のない甲南大学は粘りのバレーを展開しこのセットを奪い返す。

第4セット、第3セット同様序盤から終盤まで息つく間のない展開が続くが、
最後は近畿大学に押し切られゲームセット。
セットカウント1-3で近畿大学に敗れて準優勝を逃した。

結局、
甲南大学はトータル6勝4敗の第3位で秋季リーグ戦を終えた。

今大会を振り返ると、リーグ戦の前半は調子が良いが、
後半戦に調整不足で力尽きるという悪いパターンが出てしまった。
11月の兵庫インカレ後にチームの新旧入れ替えを行うが、
今回の反省を踏まえて本格的なテコ入れをしてチーム力アップを図りたいと思う。

大会期間中、たくさんのOB・保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。

尚、今リーグで3年生MBの田中寛人選手がブロック賞を獲得しました。
後日、「お知らせページ」で受賞コメント等を紹介いたします。





◆ 秋季リーグ戦第9戦(龍谷大学戦)◆   2014.10.11(土)
 
本日の龍谷大学との試合は0-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 20-25 龍谷大
②甲南大 21-25 龍谷大
③甲南大 21-25 龍谷大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし


秋季リーグ戦第9戦の相手は、
秋季リーグ戦8連勝で優勝に王手をかけた龍谷大学でした。

第1セット、
何とか前回のリベンジを果たしたい甲南大学でしたが、
序盤から終盤まで集中力を途切らさず、勝利への執着心を全面に見せる龍谷大学に全く隙は無く、
このセットを奪われる。

続く第2・第3セット、流れを引き寄せたい甲南大学は守備で粘りを見せたが、
第1セットと同様の展開で各セットを奪われゲームセット。
セットカウント0-3のストレートで悔しい敗戦を喫した。

この試合を振り返ると龍谷大学のサーブ力、レシーブフォーメーション、リバウンド処理、
ブロックのしつこさ、二段トス・コンビバレーの正確性、いずれも完成度が高く、
甲南大学はそれらをはねのける準備が全くできていなかった。
勝つためには何をしなければならないかを主体的に考え、練習(準備)する心構えが不足していたと思う。

今日の敗戦で改めて、
「今後、チームのひとりひとりが勝利への執着心を見せて、栄冠を勝ち取ろうとするチームにならなければ、
本当に強いチーム(負けないチーム)にはなれない」ということを痛感した。

リーグ戦もいよいよ明日が最終戦(近畿大学との対戦)であるが、
今日の悔しい思いを勝利への執着心に変えて戦ってほしい。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。





◆ 秋季リーグ戦第8戦(大阪産業大学戦)◆   2014.10.5(日)
 
本日の大阪産業大学との試合は3-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-18 大産大
②甲南大 26-24 大産大
③甲南大 25-20 大産大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし



秋季リーグ戦第8戦の相手は、
秋季リーグ戦連勝で波に乗る大阪産業大学でした。

第1セット、
甲南大学は前回の試合での反省を生かし、
序盤から集中力の高いプレーでリードを広げてこのセットを奪う。

第2セット、
甲南大学は、サーブの連続ミスで相手にリードを許す。
前回の試合同様、自分たちでリズムを崩しかけたが、
中盤に連続ブロックで同点に追いつき、流れを引き戻す。
そこから終盤まで一進一退の攻防となるが、
最後は甲南大学が押し切りこのセットをものにする。

第3セット、
完全にリズムを取り戻した甲南大学は、
大阪産業大学を一気に突き放し、このセットも奪う。

結局、セットカウント3-0で甲南大学が勝利した。

来週は龍谷大学、近畿大学との対戦であるが、
最終結果はさておき、
甲南大学の持ち味であるブロック、繋ぎのバレーを展開し、連勝したいと思います。

本日もたくさんのOB・保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆ 天皇杯近畿ブロックラウンド ◆   2014.9.27(土)
 
【甲南大 2-0 きんでんトリニティーブリッツ】
①甲南大 25-21 きんでん
②甲南大 25-23 きんでん

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし


Cグループ決勝
【甲南大 2-0 和歌山クラブ】
①甲南大 26-24 和歌山クラブ
②甲南大 30-28 和歌山ウラブ

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
①なし
②水野⇔矢倉


天皇杯近畿ブロックラウンド初戦の相手は、
Vチャレンジリーグのきんでんとの対戦でした。

第1セット、
序盤から中盤にかけて一進一退の攻防となり、
全く得点差が広がらないまま終盤を迎える。
終盤に入り、田中のブロックでようやくリズムを掴んだ甲南大学がこのセットをものにする。

第2セット、
このセットも序盤からシーソーゲームとなり、
終盤までもつれた展開となる。
しかし、最後に抜け出した甲南大学がリードを守りきり、ゲームセット。
結局、セットカウント2-0で甲南大学が勝利した。


天皇杯Cグループ決勝戦の相手は、
関西学院大学から勝利し、勢いに乗る和歌山クラブでした。
来年度の和歌山国体に向けて強化しているのか、
かつて関西リーグ等で活躍していた選手(実力者)が多く見られました。

第1セット、
序盤から勢いに乗る甲南大学が、リードを広げて6点差をつける。
このまま一気に突き放したい甲南大学であったが、
相手のしつこい粘りで終盤に追いつかれ、先にセットポイントを奪われる。
しかし、ここから甲南大学は高い集中力を見せ、
逆点に成功し、このセットをものにする。

第2セット、
序盤から終盤まで全く気の抜けない一進一退の攻防となる。
終盤、甲南大学は和歌山クラブにリードを許し、嫌なムードが漂う。
しかし、ここから甲南大学は粘りのバレーを展開し、土壇場で同点に追いつき、
逆転に成功する。
結局、甲南大学がセットカウント2-0でこの大接戦をものにした。

甲南大学は、12月に東京で開催される天皇杯ファイナルラウンドへの出場が決まった。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆ 秋季リーグ戦第7戦(京都産業大学戦)◆   2014.9.23(祝)
 
本日の京都産業大学との試合は3-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-23 京産大
②甲南大 25-18 京産大
③甲南大 25-17 京産大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
①なし
②なし
③藤田→東野


秋季リーグ戦第7戦の相手は、
前半戦最後の相手である京都産業大学でした。

第1セット、
序盤から一進一退の攻防が続くが、
甲南大学が少しづつリードを広げる。
このまま一気に走りたい甲南大学であったが、
中盤に連続ミスで同点に追いつかれる。
嫌な流れのまま終盤を迎えるが、
京都産業大学を押し切り、このセットをものにする。

第2セット、
序盤に京都産業大学に得点差を広げられるが、
中盤に田中・石原・加藤・井上のブロックで得点差を広げると、
ここから一気に畳みかけた甲南大学がこのセットを奪う。

第3セット、
勢いのついた甲南大学は、田中のブロック、水野のサーブで
一気に京都産業大学を突き放し、このセットも奪う。

結局、セットカウント3-0で京都産業大学に勝利し、
1次リーグ5勝2敗の第3位で上位リーグへと進出することになった。

1次リーグでは完全な戦いができていないところが多かったので、
上位リーグの3戦で甲南大学の持ち味を全て発揮し、連勝したいと思います。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。




◆ 秋季リーグ戦第6戦(大阪産業大学戦)◆   2014.9.21(日)
 
本日の大阪産業大学との試合は2-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 12-25 大産大
②甲南大 23-25 大産大
③甲南大 25-18 大産大
④甲南大 25-20 大産大
⑤甲南大 11-15 大産大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし


秋季リーグ戦第6戦の相手は、
連勝中で勢いに乗る大阪産業大学でした。

第1セット、
甲南大学のサーブミスが連発し、
あっさりとこのセットを大阪産業大学に献上する。
第2セット、
気持ちをリセットして試合に臨んだ甲南大学は、
終盤まで一進一退の攻防を繰り広げるが、
最後は大阪産業大学に押し切られこのセットも奪われる。
第3・第4セット、
後のなくなった甲南大学は、やっとここから本来の力を発揮し、
大阪産業大学を一気に突き放し、これらセットを奪い返す。
第5セット、
序盤に大阪産業大学にリードを許すも、
甲南大学が粘りを見せ、同点に追いつく。
中盤まで一進一退の攻防が続くが、終盤に大阪産業大学にリードを許す。
結局、そのまま大阪産業大学に押し切られゲームセット。
セットカウント2-3で痛い2敗目を喫し、
甲南大学は大事なこの一戦をものにすることが出来なかった。

今日の試合を振り返ると
いつものことながら、準備不足としか言いようがない。
自分たちの持ち味を発揮するための準備が出来ていないということは、
「勝利に対する執着心が足りない」「勝利する可能性を自分たちで壊している」としか思えない。
このままでは、不完全燃焼のリーグ戦になるので、
残り4試合、甲南大学の持ち味を発揮できるよう、
準備の段階から真摯にバレーボールに取り組んで本来の力を発揮してほしい。

本日もたくさんのOB・保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆ 秋季リーグ戦第5戦(大阪学院大学戦)◆   2014.9.20(土)
 
本日の大阪学院大学との試合は3-1で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-27 大院大
②甲南大 25-19 大院大
③甲南大 25-19 大院大
④甲南大 25-23 大院大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし


秋季リーグ戦第5戦の相手は、
粘り強さが持ち味の大阪学院大学でした。
第1セット、
序盤一進一退の攻防が続くが、
中盤に甲南大学がリードを広げる。
このまま一気に突き放したい甲南大学であったが、
大阪学院大学に粘られて終盤に追いつかれる。
終盤一進一退の攻防が続くが大阪学院大学の粘りが勝り、
甲南大学はこのセットを奪われる。
第2・第3セット、
ようやくエンジンのかかった甲南大学は、
序盤から大阪学院大学を突き放しこれらのセットを連取する。
第4セット、
終盤に大阪学院に追いあげられるも最後は甲南大学のスパイクが決まりゲームセット。
甲南大学がセットカウント3-1で勝利した。

今日の試合を振り返ると、
先週に近畿大学戦で激戦を制したにもかかわらず、
集中力を欠くプレーが目立った。
優勝を目指すチームとしては考えられない甘さの目立つ試合の入りであった。
明日の対戦相手は連勝で波による大阪産業大学であるが、
もう一度気持ちを完全にリセットし、
チャレンジ精神をもって試合に臨み、必ず勝利したいと思います。

本日もたくさんのOB・保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆ 秋季リーグ戦第4戦(近畿大学戦)◆   2014.9.14(日)
 
本日の近畿大学との試合は3-2で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 26-24 近畿大
②甲南大 20-25 近畿大
③甲南大 23-25 近畿大
④甲南大 26-24 近畿大
⑤甲南大 15-9 近畿大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし



秋季リーグ戦第4戦の相手は、春季リーグ戦優勝チームの近畿大学でした。
第1セット、
序盤から終盤まで一進一退のシーソーゲームとなるが、
最後は甲南大学の藤田のスパイクが決まり、このセットをものにする。
第2セット、
序盤から近畿大学の高さ・パワーのあるスパイクが決まり、点差を広げられる。
終盤まで諦めない甲南大学は必死にボールを繋ぐが、
最後は近畿大学に押し切られこのセットを奪われる。
第3セット、
第1セット同様の一進一退のシーソーゲームとなるが、このセットは近畿大学がものにする。
第4セット、
このセットも全く気の抜けない一進一退の攻防を繰り広げるが、
最後は井上のブロックが決まり、甲南大学が奪い返す。
第5セット、
勝利への執着心を見せる甲南大学はチーム全員が高い集中力を発揮し、
近畿大学に一歩も譲らない戦いを展開する。
ゲーム中盤に田中のスパイク・ブロック、井上のブロックでリズムを掴んだ甲南大学は、
近畿大学を一気に突き放す。
結局、最後まで油断せず戦い抜いた甲南大学がセットカウント3-2で勝利した。

今日の試合を振り返るとチームの全員が勝利に向けた執着心をみせたこと、
最後まで自分たちのバレーを展開できたのが勝因であると思う。

前半戦は残り3戦であるが、
きっちりと自分たちの持ち味を発揮して戦い、
上位リーグ入り、優勝を目指して頑張りたいと思います。

本日もたくさんのOB・保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。




◆ 秋季リーグ戦第3戦(龍谷大学戦)◆   2014.9.13(土)
 
本日の龍谷大学との試合は1-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 20-25 龍谷大
②甲南大 15-25 龍谷大
③甲南大 25-19 龍谷大
④甲南大 20-25 龍谷大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし



秋季リーグ戦第3戦の相手は、
春季リーグ戦第2位、西日本インカレ優勝の龍谷大学でした。
第1セット、
両チームともに序盤から中盤にかけて一進一退の攻防を繰り広げるが、
終盤にかけて龍谷大学の粘り強い繋ぎ力に粘り負けし、このセットを奪われる。
第2セット、
集中力を欠いた甲南大学は龍谷大学に一気に突き放され、このセットも奪われる。
第3セット、
後のなくなった甲南大学は水野・田中・藤田のブロックで応戦し、このセットを奪い返す。
第4セット、
完全に勢いを取り戻した甲南大学は、序盤にリードを広げる。
このまま一気に走るかと思われたが、サーブで崩されて連続得点を許す。
その後、粘りを見せるも流れを取り戻せず、ゲームセット。
大事な一戦を落としてしまった。

本日の試合を振り返ると、
相手チームへの対応が中途半端であったと思う。
約束事をきっちり守れなかったので、自分たちのリズムで戦えなかった。
この敗戦の経験を生かして、残りのリーグ戦をしっかり戦いたい。
明日の対戦相手は、春季リーグ優勝チームの近畿大学であるが、
自分たちの持ち味を全て発揮し、勝利を目指したい。

本日もたくさんのOB・保護者の皆さん、
そして、甲南バレー部を長年応援頂いているファンの方にも応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。




◆ 秋季リーグ戦第2戦(関西学院大学戦)◆   2014.9.7(日)

本日の関西学院大学との試合は3-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-18 関学大
②甲南大 25-18 関学大
③甲南大 25-20 関学大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし



秋季リーグ戦第2戦の相手は、
春季リーグ戦第3位の関西学院大学でした。

第1セット、
昨日から勢いに乗る甲南大学は、
今日も水野のブロックからはじまり、スパイク・ブロック・サーブが効果的に決まる。
相手に隙を見せない甲南大学が関西学院大学を一気に突き放し、このセットを奪う。
第2・第3セットも勢いにのる甲南大学は集中力を途切らさず、
粘り強い守りからのコンビバレーを展開した甲南大学が
セットカウント3-0のストレートで勝利を収めた。

前半戦の鍵を握る2戦を白星で飾ることができ、
良い形でリーグ戦のスタートをきることができた。

来週は強豪である龍谷大学・近畿大学との対戦であるが、
甲南大学の持ち味を全て発揮し、
一戦一勝の気持ちで試合に臨み、
全力で勝利を目指したいと思います。

本日もたくさんの保護者の皆さん、
甲南学園広報部の松井さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。




◆ 秋季リーグ戦第1戦(立命館大学戦)◆   2014.9.6(土)
 
本日の立命館大学との試合は3-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-15 立命館
②甲南大 29-27 立命館
③甲南大 25-16 立命館

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし



秋季リーグ戦初戦の相手は、
春季リーグ戦上位リーグの立命館大学でした。

第1セット、
集中力の高い甲南大学は、持ち味である安定した守りからの
コンビネーション・高さのあるブロックが決まり、このセットをものにする。
第2セット、
第1セットとは全く逆の展開で序盤に立命館に一気に走られ、5点差をつけられる。
しかし、最後まで集中力を欠かさない甲南大学は
終盤に逆転に成功し、この接戦をものにする。
第3セット、
勢いに乗る甲南大学は、スパイク・ブロック・サーブが見事に決まり、立命館を一気に突き放す。
結局、甲南大学がセットカウント3-0で勝利し、
大事なリーグ戦初戦をものにした。

本日も暑い中、たくさんのOB・保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆ 夏の鳥取大山強化合宿② ◆   2014.8.14(木)
 
本日、
恒例の夏の強化合宿を無事終えて、
神戸に帰ってきました。

昨年より1日短い合宿となりましたが、
秋季リーグ戦に向けて予定していたトレーニング・練習メニューを
全て行うことができたので、下地作りは万全であると思います。
今回の合宿では皆よく頑張っていましたが、
特に西日本インカレで悔しい思いをした田中選手、東野選手が
元気よくチームを引っ張っていたと思います。

明日からは、
関東や東海のチームとの練習試合が続き、
本格的なチーム作りを行っていきますが、
9月第1週のリーグ戦に照準を合わせて、
ベストなチームコンディションに持っていきたいと思います。

最後になりましたが、
合宿先である「やまびこ荘」の皆さんには5日間大変お世話になりました。
また、水野選手のご両親からチームに差し入れを頂きました。
ありがとうございました。

【恒例のゲレンデ(スタート地点)】

【ゲレンデ頂上(ゴール地点)より】

【手押し車でゲレンデ登り①】

【手押し車でゲレンデ登り②】

【ゲレンデダッシュ】

【ゲレンデランニング①】

【ゲレンデランニング②】

【ゲレンデ山頂】

【宿舎から望む大山】


(追伸)
合宿先の近くでライトアップのイベントがありました。
近隣の道路、大山寺の山門、大山寺境内の和傘灯篭など、大変綺麗でした。



◆ 夏の鳥取大山強化合宿① ◆   2014.8.11(月)

8月10日(日)、夏の強化合宿の初日を迎えました。
天候不良のため体育館内の練習になりましたが、
サーキットトレーニングから始まり、
ツーマンレシーブ、ブロックスパイク練習などを行いました。

また、
夜には毎年恒例の「個人面談」を行い、
「バレーの目標確認」「学修や生活状況の確認」「将来目標」など、
選手個々との確認を行いました。

11日(月)も天候が回復していなかったので、
恒例のゲレンデでのダッシュ、ランニング、トレーニングは未だできていませんが、
体育館練習でも、しっかりと秋季リーグ戦に向けた下地づくりを行っていきたいと思います。



◆ バレーボール教室 ◆   2014.8.8(金)
 
本日、
Vプレミアリーグの堺ブレイザーズにご協力いただき、
バレーボール教室を開催いたしました。

神港学園高校、須磨友が丘高校、須磨東高校、西宮今津高校、神戸学院高校、
社高校、甲南高等学校・中学校の7チームに参加いただき、
100名を超える大盛況のイベントとなりました。

バレーボール教室では、
今年から堺ブレイザーズの監督に就任された因東監督自らがマイクを手に取り、
様々な練習方法を取り入れながら熱い指導を行ってくださいました。
1球1球を大切に床にボール落とさない気持ちでプレーすることの大切さを
改めて考えさせられる素晴らしいご指導をいただいたと思います。

バレーボール教室の後、
堺ブレイザーズVS甲南大学のエキシビジョンマッチを行いました。
堺ブレイザーズの床に落とさないバレー、
高さ・パワーに溢れるバレーに圧倒されましたが、
ウィングスパイカー加藤・藤田のテクニカルなプレーや
MBの水野・田中の速攻・ブロック、
リベロ千代野のディグが随所に見られたので、
高校生たちに試合の見せ場は作れたかと思います。

その後、
堺ブレイザーズのご厚意によるお楽しみ抽選会、
堺ブレイザーズとの記念撮影、
参加チームVS甲南大学の練習試合など、
非常に充実した内容のイベントが開催できました。


堺ブレーザーズとのエキジビションマッチの結果は次のとおりです。
①甲南大 17-25 堺BZ
②甲南大 24-26 堺BZ

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
①なし
②田中→松崎


最後になりましたが、
今回のバレーボール教室の開催にご尽力いただきました堺ブレイザーズの皆さん、
ご協賛いただきましたサンスター株式会社様、
参加いただきました高校チームの皆さん、
イベントの準備にご尽力いただいた広報部の皆さん、
そして、本イベントの応援にお越し頂いた皆様に感謝を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。

甲南大学は8月10日に鳥取県の大山へ「夏の強化合宿」に出発しますが、
本日のバレーボール教室の教訓を生かして、
秋のリーグ戦で最高のパフォーマンスが発揮できるよう鍛えて参りたいと思います。
今後とも、甲南大学への応援をよろしくお願いいたします。




◆西日本インカレ最終日 準決勝戦(龍谷大戦)◆   2014.6.29(日)

本日の龍谷大学との試合は2-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 25-21 龍谷大
②甲南大 18-25 龍谷大
③甲南大 25-17 龍谷大
④甲南大 25-27 龍谷大
⑤甲南大 8-15 龍谷大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし


西日本インカレ最終日、
準決勝の相手は春季リーグ戦準優勝チームの龍谷大学。
第1セット、
序盤から一進一退のシーソーゲームとなるが、
田中のスパイク・ブロックが要所で決まり、
甲南大学がこのセットをものにする。
第2セット、
序盤から龍谷大学のサーブで崩された甲南大学は、
リズムを崩してしまいこのセットを龍谷大学にあっさりと奪われる。
第3セット、
もう一度仕切りなおした甲南大学は、
水野のスパイク・ブロックでリードを広げ、
龍谷大学を一気に突き放し、このセットを奪い返す。
第4セット、
完全に勢いのついた甲南大学は、
序盤から龍谷大を突き放し、リードする。
このままゲームセットしたい甲南大学であったが、
ゲーム中盤に油断したのか、
ここから安易なミス、集中力を欠くプレーで点差を詰められ、
粘る龍谷大学にゲーム終盤で追いつかれる。
結局、勢いに乗った龍谷大学の気迫あるプレーに屈する形で
甲南大学はこのセットを奪われる。
第5セット、
甲南大学は完全に勢いづいた龍谷大学に一気に突き放され、ゲームセット。
結局、セットカウント2-3で龍谷大学に惜敗し、
優勝戦をかけた大事な一戦をものにすることが出来なかった。

今大会を振り返り、
リードして良い試合展開になると気を抜いてしまい、
安易なプレーやミスで簡単に相手チームに無駄な点を与えてしまう場面が見られた。
大阪学院大戦がその例である。
大阪学院大学に大量リードから1セットを献上したが、
そこでの反省を生かしていれば今日の敗戦はなかったと思う。
優勝しようという気迫が漲る、最後まで諦めない龍谷大学と
油断を見せた甲南大学の顛末が今日の結果であると思う。
優勝決定戦で龍谷大学は、
近畿大学をセットカウント3-1で見事に破り、
西日本インカレ初優勝を決めました。

この結果(現実)を真摯に受け止めて自分たちの甘さに気づき、
本当に強い甲南大学に脱皮してほしいと思います。

大会期間、たくさんの保護者の皆さんに広島まで応援にお越し頂きました。
ありがとうございました。



◆西日本インカレ3日目 トーナメント3回戦(関学大戦)・準々決勝戦(愛媛大戦)◆   2014.6.28(土)

【3回戦:関学大戦】
本日の関西学院大学との試合は3-1で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 22-25 関学大
②甲南大 25-22 関学大
③甲南大 25-20 関学大
④甲南大 25-23 関学大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし


西日本インカレ第3日目、
3回戦の相手は関西リーグ3位の実力を誇る関西学院大学。
第1セット、
関学大のサーブに崩された甲南大学は序盤にリードを広げられる。
中盤以降、守備が安定した甲南大学は、徐々に点差を詰めるも前半の失点が響きこのセットを奪われる。
第2セット、
本来の調子を取り戻した甲南大学は、要所を確実にものにし、このセットを奪い返す。
第3セット・第4セット、
完全に本来の調子を取り戻した甲南大学は、
一進一退の攻防を繰り返すも要所を抑えて、関学大を突き放す。
終盤に関学大に粘られるも押し切り、結局、セットカウント3-1で勝利した。

【準々決勝:愛媛大戦】
本日の愛媛大学との試合は3-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-20 愛媛大
②甲南大 31-29 愛媛大
③甲南大 26-24 愛媛大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし


西日本インカレ第3日目、
準々決勝の相手は、四国リーグチャンピオンの愛媛大学。
第1セット、
粘り強い守備力と高さのある攻撃を見せる愛媛大学と中盤まで
一進一退の攻防となるが、甲南大学は終盤に連続得点し、このセットをものにする。
続く第2セット、第3セットは
序盤から一進一退の攻防が続き、終盤までシーソーゲームとなるが、
いずれのセットも高い集中力を発揮した甲南大学が各セットを奪い、
結局、セットカウント3-0で甲南大学が勝利した。

明日の準決勝の相手は、関西春季リーグ戦準優勝校の龍谷大学との対戦です。
明日も厳しい試合になることが予想されますが、
甲南大学の持ち味である粘り強い守りからのコンビネーションバレーで応戦し、
必ず勝利したいと思います。

本日もたくさんの保護者の皆さんに会場まで応援に駆け付けていただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆西日本インカレ2日目 トーナメント2回戦(大阪学院大学戦)◆   2014.6.27(金)

本日の大阪学院大学との試合は3-1で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-13 大院大
②甲南大 23-25 大院大
③甲南大 25-22 大院大
④甲南大 25-15 大院大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし


西日本インカレ第2日目、
トーナメント2回戦の相手は同じ関西学連の大阪学院大学でした。
第1セット、
甲南大学は相手チームをサーブで崩して、
ブロック・ディグからのコンビネーションバレーで得点する
理想の形であっさりとこのセットをものにする。
第2セット、
勢いに乗る甲南大学は中盤まで大量リードを奪うも
気の抜けた連続ミスで相手に逆転を許し、このセットを奪われる。
第3セット、
勢いに乗った大阪学院大学と一進一退の攻防を繰り返すが、
終盤に要所を抑えた甲南大学がこのセットを奪い返す。
第4セット、
気持ちを引き締めなおした甲南大学は高い集中力で確実に得点を積み重ね、
結果セットカウント3-1で勝利した。

明日はまず、関西学院大学と対戦しますが、
今日のような安易なミスを出して勝てる相手ではないので、
持ち前の高い集中力、卒のないプレーを展開して確実に勝利したいと思います。

本日も遠方からもたくさんの保護者の皆様に応援に駆けつけていただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆西日本インカレ初日 グループ戦(岐阜大学戦)◆   2014.6.26(木)

本日の岐阜大学との試合は2-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-15 岐阜大
②甲南大 25-9 岐阜大

スタメン(サーブ順):
①井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
②井上・藤田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
①なし
②なし


西日本インカレ初日、グループ戦の相手は岐阜大学でした。
第1セット、
序盤は広い会場に慣れなかったのか、
なかなかコンビネーションが合いませんでしたが、
中盤から調子を取り戻し、一気にこのセットを奪う。
第2セット、
1年生MBの山下を初スタメンで起用する。
序盤から攻守に冴えを見せる甲南大学は
このセットも岐阜大学を一気に突き放し、
セットカウント2-0のストレート勝利を収めた。

明日から決勝トーナメントに入るが、
気を緩めることなく、「1戦1勝」の気持ちで試合に臨み、
勝利を積み重ねていきたいと思います。

本日も遠いところ保護者の皆さんに応援に駆け付けていただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆春季リーグ戦第10戦(京産大学戦)◆   2014.5.18(日)

本日の京都産業大学との試合は3-1で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 19-25 京産大
②甲南大 25-21 京産大
③甲南大 26-24 京産大
④甲南大 25-21 京産大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし


春季リーグ戦最終戦の相手は、初戦で悔しい敗戦を喫した京都産業大学。
今日の試合に勝利したチームが5位となる5・6位決定戦となりました。
第1セット、
なかなか調子の出ない甲南大学は、本来の持ち味である守備が崩れてしまい、
あっさりとこのセットを奪われる。
第2セット、
気持ちを引き締めなおした甲南大学は、
いつもの粘りある守備力が復活し、このセットを奪い返す。
続く第3セットは、
両者共に一歩も譲らないシーソーゲームとなるが、
田中のクイック、加藤・藤田の時間差攻撃、石原のバックアタックなどが冴え、
最後まで集中力を途切らさなかった甲南大学がこの接戦をものにする。
第4セット、
完全に流れを掴んだ甲南大学は、要所を確実にものにする試合を展開し、
結局、セットカウント3-1で甲南大学が勝利した。
最終結果、6勝4敗の第5位で春季リーグ戦を終えた。

今回のリーグ戦を振り返り、
試合途中に淡白なバレーを展開してしまい、
無駄な失セットするケースが散見されたと思う。
各セット、自分たちのペースで戦える時もあれば、
相手のペースで試合が展開する場合もある。
その時々でどんなに苦しい展開になろうとも、
最終的にそのセットを奪い取るしつこさ(本物の力)をこの夏にしっかりと磨き上げ、
必ず上位リーグ入りできるよう頑張りたいと思います。

おそらく選手の皆はこの春季リーグで悔しい思いもしているだろうし、
逆に、やれば必ず勝てるという自信も持ったと思うので、
秋季リーグ戦でリベンジしてほしい。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
リーグ戦中、たくさんの熱いご声援をいただきました。
ありがとうございました。


また、試合後に行われた閉会式・表彰式で4年生の水野 聡選手の「ブロック賞」と、
甲南大学チームの「ベストサポーター賞」の受賞が発表されました。

【閉会式】

【ブロック賞】(右から3人目)

【ベストサポーター賞】


◆春季リーグ戦第9戦(大商大学戦)◆   2014.5.17(土)

本日の大阪商業大学との試合は3-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-17 大商大
②甲南大 25-23 大商大
③甲南大 25-15 大商大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし

第2次リーグ2戦目の相手は、
前回悔しいフルセット負けを喫した大阪商業大学。
第1セット、
前回の反省から、序盤から高い集中力を
見せる甲南大学は、
ゲーム中盤からサーブ・ブロックで流れを引き寄せ、
一気に大阪商業大学を突き放し、このセットをものにする。
続く第2セット、
第1セットの調子が良すぎたせいか、
タンパクなバレーを展開してしまい、中盤までに6点差をつけられる。
このまま相手に流れを渡したくない甲南大学は、
粘り強く点差を詰めていき、ゲーム終盤に追いつき逆転に成功する。
結局このセットも甲南大学がものにする。
第3セット、
前回の反省から気を緩めない甲南大学は、
高い集中力のまま自分たちのペースで試合を展開し、
結果セットカウント3-0で勝利し、第6位以上が決定した。

明日の最終戦は、
春季リーグ戦初戦で悔しい敗戦を喫した京都産業大学と第5位をかけて対戦します。
甲南大学の持ち味であるブロック、粘り強い守備からのコンビバレーで、
リベンジを果たしたいと思います。

本日もたくさんのOBや遠方の保護者の皆さんにも応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。


◆春季リーグ戦第8戦(大産大学戦)◆   2014.5.11(日)

本日の大阪産業大学との試合は3-1で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 23-25 大産大
②甲南大 25-14 大産大
③甲南大 25-20大産大
④甲南大 25-18 大産大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし


第2次リーグ初戦は、昨日と同様、大阪産業大学との対戦となりました。
第1セット、
予想通り気合の入った大阪産業大学に高さ・パワーを生かしたコンビバレーを展開され、
甲南大学は粘りを見せるもこのセットを奪われる。
第2セット、
昨日の試合で本来の調子を取り戻し集中力の高い甲南大学は、
ブロック・ディグからの攻撃がうまく決まりだしこのセットを奪い返す。
第3セット・第4セット、
勢いに乗る甲南大学は大阪産業大学の攻撃を封じ、
甲南大学の持ち味である安定した守備力からのコンビネーションバレーを展開、
結果、セットカウント3-1で大事なこの一戦をものにした。
実は本日は私の45歳の誕生日で、この勝利が何より嬉しいプレゼントとなりました。

残りの2戦は第1次リーグ戦で敗れた相手なので、
この1週間しっかり調整を行い、リベンジを果たしたいと思います。

本日もたくさんのOB・保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。


◆春季リーグ戦第7戦(大産大学戦)◆   2014.5.10(土)

本日の大阪産業大学との試合は3-1で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 23-25 大産大
②甲南大 25-15 大産大
③甲南大 25-21 大産大
④甲南大 25-16 大産大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし


第1次リーグ最終戦の相手は、大阪産業大学でした。
絶対に負けられないこの一戦、
甲南大学は序盤、なかなかエンジンがかからず、
早々に2回目のタイムを使い切る苦しい展開となった。
2回目のタイムアウト以降、
徐々に調子を取り戻した甲南大学は、追い上げをみせたが、
大阪産業大学に逃げ切られ、このセットを奪われる。
第2セット、ようやくエンジンのかかった甲南大学は、
序盤から一気に走り、このセットを奪い返す。
完全にエンジンのかかった甲南大学は、
第3・第4セットとも自分たちのペースで試合を展開し、
サービスエース、連続ブロック等で大阪産業大学を突き放し、
結果、セットカウント3-1で大事な一戦をものにした。

明日から2次リーグが始まるが、
初戦の相手は本日、対戦したばかりの大阪産業大学。
明日の試合も厳しい戦いになると予想されるが、
甲南大学の持ち味を全て出し切り勝利したいと思います。

本日もたくさんのOB・保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。




 ◆春季リーグ戦第6戦(近畿大学戦)◆   2014.4.29(祝)
 
本日の近畿大学との試合は1-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 25-19 近畿大
②甲南大 23-25 近畿大
③甲南大 20-25 近畿大
④甲南大 23-25 近畿大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし

リーグ戦第6戦の相手は、高さとパワーを誇る近畿大学。
第1セット、
先日の龍谷大戦で調子を取り戻した甲南大学は、
序盤から一進一退の攻防が続くも高い集中力を持続しこのセットをものにする。
第2セット、
中盤まで一進一退の攻防が続くが、
ひとつのジャッジから集中力が途切れてしまい、このセットを落とす。
第3セット、第4セットも一進一退の攻防となるが、
いずれのセットも終盤の勝負ところでミスを出してしまい、
結局、セットカウント1-3で近畿大学に敗れた。

これで甲南大学は下位リーグが決定した。
次の試合までの10日間で、
もう一度気持ちをリセットし、
残りの試合を全勝するつもりでチームを立て直したい。

本日もたくさんのOBや保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
熱いご声援、ありがとうございました。



 ◆春季リーグ戦第5戦(龍谷大学戦)◆   2014.4.27(日)
 
本日の龍谷大学との試合は3-2で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 15-25 龍谷大
②甲南大 25-22 龍谷大
③甲南大 15-25 龍谷大
④甲南大 25-23 龍谷大
⑤甲南大 15-6 龍谷大

スタメン(サーブ順):
①河合・藤田・水野・石原・加藤・田中
②③④⑤井上・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし

リーグ戦第5戦の相手は開幕から4連勝で波に乗るの龍谷大学でした。
第1セット、
ゲーム序盤は、一進一退のゲーム展開となったが、
中盤から一気に龍谷大学に走られこのセットを落とす。
第2セット、
流れを引き寄せたい甲南大学はここで新人セッター井上を起用する。
これが功を奏して本来の甲南コンビバレーが展開でき、このセットを奪い返す。
第3セット、
攻守にバランスのとれた龍谷大学が中盤からボールへの執着心を見せ、
一気に甲南大学を突き放しこのセットを奪い返す。
第4セット、
後のなくなった甲南大学はこれまでにない高い集中力を発揮し、
水野のブロック、石原のバックアタック、田中のサーブなどで応戦し、このセットを奪い返す。
第5セット、
本来のしつこいバレー・リズムを取り戻した甲南大学が
ゲーム中盤から一気に抜け出し、このセットを奪う。
結局、セットカウント3-2で絶対に落とせない大事な一戦をものにした。

本日もたくさんのOBやOG、保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
熱いご声援、ありがとうございました。



 ◆春季リーグ戦第4戦(関西学院大学戦)◆   2014.4.26(土)

本日の関西学院大学との試合は0-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 18-25 関学大
②甲南大 23-25 関学大
③甲南大 23-25 関学大

スタメン(サーブ順):
河合・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし

リーグ戦第4戦の相手は、関西学院大学との対戦でした。
先週の第2・第3戦は、
私事ですが、一昨日まで心臓病の手術で入院していたためベンチに座ることができませんでした。
私の方は手術は無事成功し回復傾向にありますが、逆にチームの調子が上がらずで、
本日の試合は『早く本来の調子を取り戻してほしい!』と願い臨んだ1戦でした。
しかし、甲南大学は本日の試合もリズムが悪く、ちぐはぐなバレーを展開してしまいました。
「守備の安定性」「コンビネーション」「つなぎからの攻撃」、どれをとっても中途半端です。

明日の相手は唯一全勝の龍谷大学との対戦です。
この試合に勝利することができれば、
これまでの不調を払拭することができると思うので、
完全に気持ちを切り替えてこの1戦に集中したいと思います。
本日も遠方の保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ありがとうございました。



 ◆春季リーグ戦第1戦(京都産業大学戦)◆   2014.4.13(日)

本日の京都産業大学との試合は0-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 19-25 京産大
②甲南大 21-25 京産大
③甲南大 18-25 京産大

スタメン(サーブ順):
①②河合・石倉・水野・石原・加藤・田中
③河合・藤田・水野・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
なし

春季リーグ戦初戦の相手は京都産業大学でした。
本日の甲南大学は、
先週までの愛知大学遠征での出来栄えから一転、別チームのような試合内容でした。
持ち味であるレセプション・ディグがなかなか安定せず、
得点チャンスの攻撃も中途半端で、結局、何も勝負しないまま敗戦した感じです。

これまでにも、何度も注意していたにもかかわらず、
試合前のウォーミングアップから気が緩んでいたように思います。
来週の立命館戦、大商大戦は今季リーグ戦上位を目指すうえで絶対負けられない試合です。
もう一度、気持ちを完全に切り替えて、
本来の甲南バレーを展開できるよう、チーム一丸となって試合に臨んでほしいと思います。
本日は試合前に「保護者会総会」が開催されました。
遠方からもたくさんの保護者の皆さんにお集まり頂き、
新入生の保護者の皆さんも含めて和やかにとりおこなわれました。
今回、準備をしていただきました外和田さん、
毎年参加していただいている名誉会長の山下さん、そして保護者の皆さん、ありがとうございました。




◆年頭所感◆   2014.1.1(水)

新年あけましておめでとうございます。
日頃は、甲南大学バレーボール部に対する温かいご声援、誠にありがとうございます。

昨年は春季1部リーグ戦で目標であった優勝を果たすことができました。
その後の西日本インカレ・秋季リーグ戦・関西インカレは、
いずれも3位という結果に終わり目標には届きませんでしたが、
全日本インカレでは、新チームで臨み、新たなチーム構想が見えてきました。

いつも選手たちに伝えているように使わざるを得ない選手になることが、
レギュラーメンバーの条件となるので、
しっかりと競い合いながら力をつけていってほしいと思います。
チームの課題であるサーブ力強化をはじめ、
鍛え上げなければならないところははっきりしているので、
勝利するために必要な練習を行い、
必ず上位リーグ入り・優勝を勝ち取りたいと思います。

今年も一昨年と同様、スタメンであった4年生3名が抜けるので、
厳しいレギュラー争いが始まります。
うわべだけでなく本気で自己研鑽に取り組み、
リーグ戦で実力を発揮できる選手をスタメン起用したいと考えています。
練習(自主練習を含む)で自分を磨き、
レギュラーを本気で勝ち取ろうとする姿勢を見たいと思います。
また、今年は武内を中心としたアナリストにも活躍して貰い、
データバレーを本格的に導入して試合に臨みたいと思います。
乞うご期待!

新年の練習時に「チームミーティング」と「個人面談」を行い、個人の目標設定等を行いますが、
チームの強化ポイントとしては以下のとおりです。

【今年の目標】
・サーブ力の強化
・レセプション・ディグの安定
・コンビネーションの安定
・ブロックシステム強化(移動スピード・ディフェンスシステム)
・連携プレーの強化(正確性・切り返しスピードを高める)
・メンタル面の強化
・データバレーの本格的な導入


なお、今春から甲南大学バレーボール部に入部予定の選手は現在のところ以下の5名です。
一日でも早く大学バレーに慣れ、活躍してくれることを期待しています。
 
 山下 道生 岡山理大附高校(岡山県) MB     身長:193cm 指高:250cm 最高到達点:335cm
 井上 浩太 社高校(兵庫県)        セッター  身長:174cm 指高:224cm 最高到達点:305cm
 北川 慶祐 清風高校(大阪府)     MB     身長:176cm 指高:230cm 最高到達点:325cm
 矢倉 宏樹 大塚高校(大阪府)      MB     身長:185cm 指高:243cm 最高到達点:310cm
 芦田 和樹 玉野光南高校(岡山県)  リベロ   身長:165cm 指高:210cm 最高到達点:280cm


OB会の皆様、父母の会の皆様、
年末より寒さが厳しくなっております。
くれぐれも体調を崩されない様、ご自愛ください。
本年も甲南大学バレーボール部をよろしくお願いいたします。


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