KONAN UNIVERSITY VOLLEYBALL TEAM OFFICAL WEBSITE


甲南大学体育会バレーボール部

【2015濱の頭】

 過去→ 【2014年】   【2013年】   【2012年】   【2011年】   【2010年】   【2009年】   【2008年】
◆全日本インカレ◆   2015.12.3(木)
  
12月1日~3日は東京で全日本インカレでした。
今大会は、平日開催のために授業で参戦できない選手もおり、
チームは万全な状態ではありませんでしたが、
グループ戦の九州共立大学戦、大阪商業大学戦は、
MB北川、セッター早川の活躍で
順調にストレート勝利し本戦まで進みました。
本戦の九州産業大学戦は、
序盤から一進一退の攻防となるが、
中盤のコンビネーションミス等で相手に流れを渡すと
その僅差を詰められないまま相手のペースで戦う展開となり、
第1・第2セットともに逆転することができず、ゲームセット。
悔しい敗戦となった。

本日をもって4年生の石原、田中は引退となりました。
最後の大会では2回戦敗退という悔いの残る試合になりましたが、
過去にはリーグ優勝や個人賞受賞、昨年は関東インカレ覇者の専修大学に勝利するなど、
いろいろ思い出深い4年間だったと思います。
これまで悩みながらもチームを牽引してきた経験は、
今後の人生において、必ず君たちの財産になると思うので、
甲南大学で学んだことをそれぞれの新しいフィールドで存分に発揮し、
社会人として活躍してほしいと思います。
4年間、本当にお疲れさまでした。

今大会で、今年度の甲南大学バレー部の公式試合が全て終了いたしました。
今年もたくさんのOB・保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
1年間、ご声援ありがとうございました。

【決勝トーナメント2回戦】
甲南大 0-2 九州産業大
①甲南大 23-25 九産大
②甲南大 23-25 九産大

スタメン(サーブ順):
井上・村田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野・松本(樹)

メンバーチェンジ:
なし




◆兵庫インカレ◆   2015.11.22(日)
 
本日は兵庫インカレでした。
この大会は複数チームの参加が可能なので、
今年、甲南大学は3チームの出場登録を行いました。
これまでリーグ戦等で試合に出場する機会がなかった選手たちを含めて、
チームメンバー全員が出場できるこの大会は、
全ての選手が1年間の成長を確認できる場であり、
また、一部の4年生の引退試合でもあります。

甲南大学Cチームは、残念ながら関学大に敗れましたが、
準決勝で甲南大学Bチームが関学大に勝利し、
甲南大学Aチームが姫路獨協大学に勝利したので、
決勝戦は甲南大学Aチームvs甲南大学Bチームとなりました。
本日の甲南大学チームは、関西インカレの反省を生かして
非常に集中力の高い、隙の無い試合を見せてくれました。
結果は、甲南大学Aチームが優勝しましたが、
何よりも今日の試合は4年生の頑張りが目立っていたと思います。
4年生の松崎、東野、西河内、武内の4名は本日をもって引退となりますが、
今後は甲南大学で学んだことを生かして、
それぞれの新しいフィールドで活躍してほしいと思います。
4年間、本当にお疲れさまでした。

本日も遠方からもたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。

【準々決勝①】
甲南大C 0-2 関学大
①甲南大C 19-25 関学大
②甲南大C 17-25 関学大

スタメン(サーブ順):
中野・松本(隆)・竹内・小倉・西河内・矢倉
※リベロ:芦田


【準々決勝②】
甲南大A 2-0 神戸学院大
①甲南大A 25-14 神院大
②甲南大A 28-26 神院大

スタメン(サーブ順):
井上・村田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
①加藤→野水
②田中⇔野水


【準々決勝③】
甲南大B 2-0 関西福祉大
①甲南大B 25-17 関西福祉大
②甲南大B 25-13 関西福祉大

スタメン(サーブ順):
早川・東野・北川・端・藤田・松崎
※リベロ:松本(樹)



【準決勝①】
甲南大B 2-0 関学大
①甲南大B 25-14 関学大
②甲南大B 25-19 関学大

スタメン(サーブ順):
早川・東野・北川・端・藤田・松崎
※リベロ:松本(樹)



【準決勝②】
甲南大A 2-0 姫路獨協大
①甲南大A 25-16 姫獨大
②甲南大A 25-14 姫獨大

スタメン(サーブ順):
井上・村田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
①田中⇔野水
②田中→野水



【決勝】
甲南大A 2-0 甲南大B
①甲南大A 25-17 甲南大B
②甲南大A 25-17 甲南大B

スタメン(サーブ順):
【甲南大A】
井上・村田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野
【甲南大B】
早川・東野・北川・端・藤田・松崎
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
【甲南大A】
①田中⇔野水
②田中⇔野水

【甲南大B】
なし


◆関西インカレ第2日目(決勝トーナメント準々決勝戦)◆   2015.11.15(日)
 
本日の大阪学院大学との準々決勝戦は1-2で甲南大学が敗れました。
①甲南大 22-25 大院大
②甲南大 33-31 大院大
③甲南大 18-25 大院大

スタメン(サーブ順):
①早川・藤田・山下・石原・加藤・田中
②③井上・藤田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野・松本(樹)

メンバーチェンジ:
①山下⇔村田
②山下⇔村田
③なし


関西インカレ、
準々決勝の相手は大阪学院大学でした。
大阪学院大学には秋季リーグ戦でフルセット負けを喫したので、
今回はリベンジしたいと考えていましたが、
本日の試合も相手のペースに合わせた試合展開で
苦しい場面が続き、またもやフルセット負けという
不甲斐ない結果に終わった。

本日の試合を振り返ると、
課題であるサーブが全く改善されないまま、
大阪学院大チームの思うがままの攻撃を許してしまった。
また、こちらはレセプションが崩され、
コンビネーションバレーが展開できないまま試合が進み、
結局、大阪学院大学に押し切られてしまった。

今回の敗戦を真摯に受け止め、
普段の練習の取り組む姿勢から、再度見直しを行い、
「簡単には負けない粘り強いバレー」を展開出来るよう、
チーム全体で改善に臨みたいと思います。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。

◆関西インカレ第1日目(予選グループ戦・決勝トーナメント1回戦)◆   2015.11.14(土)

【予選グループ戦①】
①甲南大 25-15 和歌山大
②甲南大 25-16 和歌山大

スタメン(サーブ順):
早川・村田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野・松本(樹)

メンバーチェンジ:
①山下⇔端
②村田→松本(隆)、山下→北川、田中→松崎



【予選グループ戦②】
①甲南大 25-13 京都教育大
②甲南大 25-15 京都教育大

スタメン(サーブ順):
①早川・村田・山下・石原・加藤・田中
②早川・藤田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野・松本(樹)

メンバーチェンジ:
①山下→矢倉、田中→野水
②田中→松崎


【決勝トーナメント1回戦】
①甲南大 25-20 天理大
②甲南大 25-19 天理大

スタメン(サーブ順):
早川・藤田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野・松本(樹)

メンバーチェンジ:
①山下⇔野水
②山下⇔村田
本日の関西インカレ第1日目は、
予選グループ戦で和歌山大学と京都教育大学、
決勝トーナメント戦の回戦で天理大学と対戦しました。
本日の甲南大学は、集中力が高く、危なげなく勝利を収めることができました。
明日の2回戦の相手は、秋季リーグ戦でフルセットの末に敗戦を喫した大阪学院大学です。
集中力の高いバレーで必ず勝利し、ベスト4以上を目指したいと思います。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。


◆秋季リーグ戦第10戦(大阪体育大学戦)◆   2015.10.25(日)
 
本日の大阪体育大学との試合は3-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 27-25 大体大
②甲南大 25-22 大体大
③甲南大 25-19 大体大

スタメン(サーブ順):
①②井上・村田・山下・石原・加藤・田中
③早川・村田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野・松本(樹)

メンバーチェンジ:
①村田⇔芦田、山下⇔松本(隆)、田中⇔野水
②村田⇔芦田、山下⇔松本(隆)、田中⇔野水
③山下→松崎、田中⇔東野、村田⇔芦田、


秋季リーグ最終戦の相手は大阪体育大学でした。
第1セット、
序盤から一進一退のシーソーゲームとなるが、
終盤の勝負所をものにした甲南大学がこのセットを奪う。
第2セット、
序盤は第1セット序盤と同様の試合展開となるが、
中盤に抜け出した甲南大学が逃げ切りこのセットもものにする。
第3セット、
セッターを井上からリーグ初出場の早川に代えてこのセットに臨む。
序盤から、相手のミスにも助けられ、
甲南大学は徐々に得点差を広げていく。
終盤に連続ミスで得点差が詰まる場面もあったが、
途中交代のMB松崎の勢いのあるスパイク・ブロック等で
再び得点差を広げた甲南大学がこのセットも奪い、ゲームセット。
セットカウント3-0のストレート勝利を収めた。

本日で秋季リーグ戦の全日程を終えたが、
総括すると、不完全燃焼な大会だったと思う。
勝負への執着心や集中力を欠いたプレーが、
結局、自分で自分の首を絞める結果となった。

今後のスケジュールですが、
学習院大学・成蹊大学との定期戦の後、
関西インカレ、兵庫インカレ、全日本インカレと3大会が続きます。
秋季リーグ戦の反省をいかして、
恰好ばかり気にするのではなく、もう一度純粋な気持ちで、
勝利するために1点を必死に取りにいくバレーができるよう、
普段の練習から「心のあるバレー」をするように心掛けてほしい。

最後になりましたが、秋季リーグ戦期間中、
たくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。

【秋季リーグ戦最終順位】
1位:龍谷大、2位:大産大、3位:立命館大、4位:近畿大、5位:関学大、6位:京産大
7位:天理大、8位:甲南大、9位:大体大、10位:大商大、11位:大院大、12位:同志社大



◆秋季リーグ戦第9戦(天理大学戦)◆   2015.10.12(月・祝)
 
本日の天理大学との試合は3-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-23 天理大
②甲南大 25-17 天理大
③甲南大 25-17 天理大

スタメン(サーブ順):
井上・村田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野・松本(樹)

メンバーチェンジ:
①村田⇔芦田、山下⇔野水
②田中⇔松本(隆)
③田中⇔松本(隆)


秋季リーグ戦9戦の相手は天理大学でした。
本日の甲南大学は、
昨日の反省と一次リーグのリベンジの思いから、
選手たちは非常に集中力の高いプレーを
見せてくれた。
第1セット、
粘り強い天理大学と一進一退の攻防を繰り広げるが、
本日の甲南大学は集中力が途切れず、
終盤の勝負所をものにした甲南大学がこのセットをものにする。
第2・第3セット、
完全に勢いづいた甲南大学は、
中盤までに徐々に天理大学を突き放す展開で各セットを奪う。
結局、セットカウンと3-0で甲南大学が勝利し、
一次リーグのリベンジを果たした。

本日の試合を振り返ると
スターティングメンバーのみならず、
メンバーチェンジした選手も含めて活躍してくれた。
ベンチワークも良く、
チーム一丸となって試合に臨めていたと思います。

秋季リーグ戦も残すところ大阪体育大学戦の一戦となりましたが、
最終戦、甲南大学の持ち味である粘りのバレーで必ず勝利したいと思います。

本日もたくさんのOB・保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆秋季リーグ戦第8戦(大阪学院大学戦)◆   2015.10.11(日)
 
本日の大阪学院大学との試合は2-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 24-26 大院大
②甲南大 25-17 大院大
③甲南大 22-25 大院大
④甲南大 25-20 大院大
⑤甲南大 13-15 大院大

スタメン(サーブ順):
①②③井上・村田・山下・石原・加藤・松崎
④⑤井上・村田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野・松本(樹)

メンバーチェンジ:
①なし
②なし
③村田⇔芦田、山下→野水
④村田→芦田
⑤村田⇔芦田


秋季リーグ戦8戦の相手は大阪学院大学でした。
本日の甲南大学は、相手のサーブに崩され、
なかなか自分たちのペースに持ち込めない苦しい試合展開となった。
落としたセットの全てが、
相手のペースに合わせて戦ってしまい、
結局、フルセット負けという悔いの残るゲームとなった。
明日の天理大学戦では、
一次リーグのリベンジを果たせるよう
気持ちを引き締めて臨みたい。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



 ◆秋季リーグ戦第7戦(同志社大学戦)◆   2015.10.4(日)
 
本日の同志社大学との試合は3-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-19 同志社
②甲南大 25-16 同志社
③甲南大 25-18 同志社

スタメン(サーブ順):
井上・村田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野・松本(樹)

メンバーチェンジ:
①なし
②松崎⇔東野、山下⇔野水
③山下→北川


秋季リーグ戦7戦の相手は同志社大学でした。
第1セット、
ゲーム序盤から中盤まで一進一退の攻防となるが、
中盤から終盤にかけて、抜け出した甲南大学がこのセットを奪う。
第2セット、
第1セット同様の試合展開となるが、
終盤にピンチサーバー野水のサービスエースを含む大活躍で
リードを広げた甲南大学がこのセットも奪う。
第3セット、
完全に流れを掴んだ甲南大学は、得点差を広げていき、
最後は終盤にMB山下と交代出場した北川のクイックが決まりゲームセット。
セットカウント3-0のストレートで同志社大学に勝利した。

今日の試合を振り返ると、
サーブ、二段トスのスパイク、ネット上のプレーなど、
随所で1点をしっかりと取りにいく姿勢が見られたので、
昨日の反省をいかして試合に臨めていたと思います。

残り、あと3戦となりましたが、
甲南大学らしい粘り強いバレーと1戦1勝の精神で、
勝利を目指したいと思います。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。


 ◆秋季リーグ戦第6戦(大阪商業大学戦)◆   2015.10.3(土)
 
本日の大阪商業大学との試合は3-2で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 20-25 大商大
②甲南大 21-25 大商大
③甲南大 25-23 大商大
④甲南大 25-20 大商大
⑤甲南大 15-11 大商大

スタメン(サーブ順):
①②③井上・藤田・山下・石原・加藤・田中
④⑤井上・村田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野・松本(樹)

メンバーチェンジ:
①なし
②田中→松崎
③藤田→村田
④なし
⑤山下⇔野水


秋季リーグ戦6戦の相手は大阪商業大学でした。
下位リーグ初戦となるこの試合で勢いをつけたい甲南大学でしたが、
第1、第2セットと大商大の堅い守りがさえわたり連取される。
第3セット、
流れを取り戻したい甲南大学は、
調子の上がらない藤田と田中に代えて1年生エース村田と4年生MB松崎を起用する。
村田のジャンプサーブ・スパイク、松崎のブロック・速攻で、
流れを掴んだ甲南大学は、終盤に大商大の粘りにあうもこのセットをものにする。
第4セット、
いつもの調子を取り戻した甲南大学は、勝負所をきっちりとものにしてこのセットも奪う。
第5セット、
完全に勢いづいた甲南大学は、大商大のミスにも助けられ終盤までリードを保つ。
終盤の勝負所、村田の好レシーブ、松崎のブロックで得点した甲南大が
このセットをものにし、結局、セットカウント3-2で逆転勝利を収めた。

この試合を振り返ると、
ゲーム序盤は、
入れておくだけのサーブ、ネット上の競り合い、2段トスのスパイク、
どれをとっても勝負できていなかった。

明日は同志社大学戦であるが、
甲南大学の本来の持ち味である粘り強いバレーを展開し、
1点を確実にものにしていく(しっかりと勝負していく)試合運びができるよう、
気持ちを引き締めて試合に臨みたい。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆秋季リーグ戦第5戦(同志社大学戦)◆   2015.9.22(火・祝)

本日の同志社大学との試合は3-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-10 同志社
②甲南大 28-26 同志社
③甲南大 25-16 同志社

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野・松本(樹)

メンバーチェンジ:
①田中⇔北川、藤田→端
②田中⇔村田
③藤田→村田


秋季リーグ戦5戦の相手は同志社大学でした。
第1セット、
昨日に続き高い集中力で試合に臨んだ甲南大学は、
相手のミスもあり、一気に同志社大学を突き放しこのセットを奪う。
第2セット、
同志社大学のジャンプサーブで連続得点を許した甲南大学は、
苦しい試合展開が続くが持ち前の粘りのバレーで終盤に同点に追いつく。
その後もシーソーゲームが続くが、
最後は甲南大学が押し切りこのセットをものにする。
第3セット、
中盤まで一進一退の攻防が続くが、
終盤にかけて甲南大学が抜け出し、そのままゲームセット。
セットカウント3-0で甲南大学が勝利した。

本日、
普段頑張っていながらもなかなか試合の出場機会に恵まれなかった
2年生MBの北川、1年生WSの端の2選手がリーグ戦に初出場した。
最初は緊張したかもしれないが、
チームメイトからの声援も受け、試合の楽しさを感じたと思う。

この2名以外にも、
チーム全員が試合に出場できるよう自己研鑽に努め、
出場チャンスをものにしててほしい。

来月から2次リーグがはじまります。
残念ながら甲南大学は下位リーグに進むことになりましたが、
しっかりとチームを立て直して、
一戦一戦、しっかりと自分たちのバレーができるよう頑張りたいと思います。

本日も、遠方からもたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



た。
◆秋季リーグ戦第4戦(近畿大学戦)◆   2015.9.20(日)
 ◆秋季リ
本日の近畿大学との試合は0-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 21-25 近畿大
②甲南大 17-25 近畿大
③甲南大 22-25 近畿大

スタメン(サーブ順):
井上・村田・山下・石原・藤田・田中
※リベロ:千代野・松本(樹)

メンバーチェンジ:
①田中⇔東野、村田⇔芦田
②田中⇔野水
③なし


秋季リーグ戦4戦の相手は、近畿大学でした。
昨日までの悪い流れを払拭したい甲南大学は、
メンバーを少し入れ替えて総力戦で試合に臨みました。
ゲーム序盤から集中力の高い甲南大学は、
昨日までとは全く別のチームと思える程ボールに食らいつき、
随所に良いプレーを見せてくれました。
結果は近畿大学の高さとパワーに押し切られ、
セットカウント3-0のストレートで敗れましたが、
悔いの残らないゲームだったと思います。

今週の火曜日の同志社大学戦が1次リーグの最終戦になりますが、
今日の気持ち(心構え)を忘れずにしっかりと試合に臨んで欲しいと思います。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。


ーグ戦第3戦(天理大学戦)◆   2015.9.19(土)
◆秋季リーグ戦第3戦(天理大学戦)◆   2015.9.19(土)

本日の天理大学との試合は0-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 25-27 天理大
②甲南大 20-25 天理大
③甲南大 25-27 天理大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・松崎・石原・加藤・田中
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①松崎⇔村田
②松崎⇔村田
③田中⇔村田


秋季リーグ戦第3戦の相手は、天理大学でした。
本日の甲南大学は、
気持ちの面で準備不足が見える、気の抜けたスタートとなった。
案の定、第1セットをギリギリのところで奪われ、
第2セットも集中力が途切れる場面が多くあっさりと奪われる。
第3セット、何とか盛り返そうと粘り、終盤に得点差をつけるも、
安易な連続ミスで同点に追いつかれ、結局このセットもリードを保てず逆転で敗れた。
途中交代の1年生村田がジャンプサーブで何度もピンチを救ったが、
それをも無駄にしてしまう、悪い試合内容であった。

第1次リーグの残り2戦、
上位リーグ入りするためにはもう負けは許されない。
明日の試合は春季リーグの覇者、
そして現在Aブロック首位の近畿大学であるが、
気持ちを切り替えて、チーム全員で勝利を目指したいと思います。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆秋季リーグ戦第2戦(龍谷大学戦)◆   2015.9.13(日)
 
本日の龍谷大学との試合は2-3で甲南大学が惜敗しました。
①甲南大 25-23 龍谷大
②甲南大 21-25 龍谷大
③甲南大 23-25 龍谷大
④甲南大 25-21 龍谷大
⑤甲南大 13-15 龍谷大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・松崎・石原・加藤・田中
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①松崎⇔野水
②なし
③松崎⇔村田
④なし
⑤田中⇔村田

秋季リーグ戦第2戦の相手は、龍谷大学でした。
本日の試合は、ゲーム序盤から一進一退の攻防が続くシーソーゲームとなり、
第1セットから最終の第5セットまで、白熱した試合展開となった。
出場選手だけでなく、チーム全員で一丸となって戦った好ゲームであった。

勝敗を決する最終セット、
途中で龍谷大学のジャンプサーブで8-4と4点差をつけられ、
万事休すかと思われたが、
ピンチサーバーで起用した1年生村田のジャンプサーブと気迫のある繋ぎで、
1点差まで詰め寄ると、
勢いづいた甲南大学は逆転に成功し、ゲーム終盤に逆に2点差をつける。
このまま一気に走り、勝利したい甲南大学であったが、
ほんの少し気の緩みが出たのか、
大事な場面で龍谷大学にサービスエース・連続ブロックを許してしまいゲームセット。
セットカウント2-3で龍谷大学に痛い1敗を喫した。

この一戦では、
最後の1点を取り切るまで油断を許さない勝利への執着心の大切さを改めて痛感させられた。
今日の試合を振り返ると、
非常に高い集中力で試合に臨めていたが、
戦術面の徹底が出来ていない部分があり、勝ちきれない要因になったと思う。

前半戦残り3試合では、
甲南大学の持ち味を発揮してしっかりと戦い、
上位リーグ入りを決めて、今回のリベンジを果たしたいと思います。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆秋季リーグ戦第1戦(関西学院大学戦)◆   2015.9.12(土)
 
本日の関西学院大学との試合は3-1で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-16 関学大
②甲南大 25-19 関学大
③甲南大 22-25 関学大
④甲南大 25-21 関学大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・松崎・石原・加藤・田中
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①松崎⇔野水、田中⇔村田
②なし
③松崎→村田
④なし

秋季リーグ戦第1戦の相手は、関西学院大学でした。
第1セット、
序盤から集中力の高い甲南大学は、
粘り強い守備と、バランスの良い攻撃で得点を重ねる。
相手のミスもあり、このセットをあっさりとものにする。
第2セット、
関西学院大学の粘り強い守備と攻撃で得点差をつけられるが、
本日の甲南大学は集中力が途切れず、粘り強く追いかける。
この粘りが、途中から関西学院大学のミスを誘い、
このセットを逆転で奪う。
第3セット、
関西学院大学のサーブで崩された甲南大学は、
粘りを見せるも追いつくことができず、このセットを奪われる。
第4セット、
序盤、甲南大学の松崎、加藤の連続ブロックで得点差を広げるも、
その後、逆に関西学院大学に連続ブロックを決められ、
ゲーム中盤まで一進一退の攻防となる。
終盤の勝負所で加藤、藤田のスパイク、ブロックで得点差を広げた甲南大学は、
そのまま逃げ切り、ゲームセット。
セットカウンと3-1で大事な初戦をものにした。

MBの松崎は4年生にしてレギュラー選手として初スタメン出場を果たしました。
少し緊張していたようですが、
本日の試合の要所でスパイク、ブロックに活躍した。
4年間の努力の成果がこのスタメン出場に繋がったので、
明日からの試合でも大暴れしてほしいと思います。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆近畿6人制総合選手権◆   2015.9.5(土)
 
本日の近畿6人制総合選手権の結果は以下のとおりです。

【1回戦】
①甲南大 25-17 奈良NBKドリーマーズ
②甲南大 21-25 奈良NBKドリーマーズ
③甲南大 25-16 奈良NBKドリーマーズ

スタメン(サーブ順):
①早川・藤田・松崎・石原・加藤・田中
②早川・村田・松崎・藤田・加藤・田中
③井上・藤田・松崎・石原・加藤・田中
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①田中⇔野水
②なし
③なし


【2回戦】
①甲南大 18-25 パナソニックパンサーズ
②甲南大 23-25 パナソニックパンサーズ

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・松崎・石原・加藤・田中
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①田中⇔野水
②田中⇔村田
③なし

本日の近畿6人制総合選手権の1回戦の相手は、
奈良NBKドリーマーズでした。
第1セット、甲南大学のブロック、繋ぎのプレーが冴え、
このセットを奪う。
第2セット、
このセットのスタメンである村田のジャンプサーブで連続得点し、
リードを広げる。
しかし、ゲーム中盤から、逆に相手のジャンプサーブ、
しつこいプレーで得点差を広げられる。
終盤まで粘りを見せるも、このセットを奪われる。
第3セット、セッターを井上に交替し、
リズムを取り戻した甲南大学は一気に相手を突き放し、
このセットをものにする。
結局、セットカウント2-1で甲南大学が勝利した。

2回戦の相手は、Vプレミアリーグのパナソニックパンサーズでした。
第1セット、相手の強いサーブ、高さのある攻撃に翻弄され、
じりじり得点差を広げられ、このセットを奪われる。
第2セット、相手のスピード、パワーに対し、
甲南大学は、持ち前のブロック、粘り強い守りからの攻撃で応戦し、
一進一退の攻防を繰り広げる。
終盤までシーソーゲームとなるが、
最後は相手の高さのある攻撃に一歩及ばずゲームセット。
セットカウント0-2でパナソニックパンサーズに敗れた。

この試合、1年生セッターの早川を起用したが、
緊張のせいか、いつもの実力を発揮できていなかったように思う。
次回、試合に出場する時は、
緊張することを忘れるぐらい気持ちを前面に出して試合に臨んでほしいと思います。
チーム全体の課題としては、サーブとしつこい繋ぎのプレーの継続、
そして何よりも「絶対に負けない、ボールを床に落とさない」という『執着心』を出して戦えるよう、
最終調整を行い、来週からの秋季リーグ戦に臨みたいと思います。

本日もたくさんのOB・保護者の皆さんに応援にお越し頂きました。
ありがとうございました。



◆バレーボール教室◆   2015.8.22(土)
 
本日、Vプレミアリーグの堺ブレイザーズにご協力をいただき、
バレーボール教室を開催いたしました。
堺ブレイザーズの印東監督に直接指導をいただきましたが、
ボールコントロール等の大変工夫された練習方法だけでなく、
世界のトップチームの練習に対する取り組み姿勢など、
大変参考になるお話も聞かせてくれました。
オーバーパスの重要性やミスしたときの準備動作など、
大学生もチーム強化につながるヒントを掴んだと思います。

バレーボール教室エキジビションマッチの結果は以下の通りです。
①甲南大 16-25 堺BZ
②甲南大 23-25 堺BZ

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・松崎・石原・加藤・田中
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①藤田→村田
②田中⇔野水

第1セットは堺ブレイザーズの伊藤選手のジャンプサーブで
連続得点をとられ、圧倒される。
第2セットは、甲南大学も粘りを見せ、
終盤までもつれるが勝負所の1点がとれず、
このセットも堺ブレイザーズに取られた。
今後、この1点の壁を崩せるようにしっかりとチーム強化を図りたいと思います。

最後になりましたが、堺ブレイザーズの皆様、
お忙しいところバレーボール教室開催へのご協力ありがとうございました。
また、本日のバレーボール教室の開催にあたり、
サンスター株式会社様にもご協賛をいただきました。
毎年、バレーボール教室へご協賛をいただき、感謝申し上げます。

お蔭さまで今年も参加者にとって心に残るバレー教室を開催できたと思います。

本日はたくさんのOB・保護者の皆さんにも見学にお越し頂きました。
ありがとうございました。
秋のリーグ戦で好成績が残せるよう頑張る所存ですので、
今後ともご声援の程、よろしくお願いいたします。



◆夏季強化合宿(大山合宿)◆   2015.8.10(月)
 
本日より
、毎年恒例、鳥取県大山での夏期強化合宿が始まりました。
初日は早朝に神戸を出発し、午後は恒例のゲレンデトレーニング、
最後はゲレンデ山頂までの登山を行いました。
(ゲレンデ山頂まではケガをしている松本隆成選手を全員がフォローして登頂。チームワークを発揮していました)

明日からは、
午前中はゲレンデトレーニング、午後は体育館でのボールを使っての練習となります。
この夏期強化合宿では、
秋季リーグ戦をはじめ、今年度後半の大会を
戦い抜くための個人基礎力の下地づくりを行いたいと思います。

また、本日、
昨年まで甲南バレー部を引っ張ってくれた水野 聡選手のお父さんから
チームへの差し入れを頂きました。ありがとうございました。




◆西日本インカレ決勝トーナメント3回戦(中京大学戦)◆   2015.6.26(金)
 
本日の西日本インカレ決勝トーナメント3回戦の中京大学との試合は2-3で甲南大学が惜敗しました。
①甲南大 19-25 中京大
②甲南大 20-25 中京大
③甲南大 25-21 中京大
④甲南大 25-20 中京大
⑤甲南大 11-15 中京大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①田中⇔村田
②なし
③田中⇔村田
④田中⇔村田
⑤なし

西日本インカレ3回戦の相手は東海学連2位の中京大学でした。
第1・第2セットは、
中京大学の粘り強い守りからのコンビーネーションバレーに翻弄され、2セット連取される。
第3・第4セット、
甲南大学は松本(樹)のスパーレシーブ、石原・藤田の攻撃、田中・山下のブロックで
得点差を広げてこれらのセットを奪い返す。
第5セット、
一進一退の攻防が続くが、最後は中京大学の粘りが勝りゲームセット。
甲南大学は、今大会ベスト16に終わった。

この試合を振り返ると、
中京大学の粘り強い守備力、繋ぎのプレーに圧倒された。
本来、甲南大学がやるべきバレーを相手チームに展開され、押し切られた。
掲載している画像を見てもわかるが、
中京大学は守備のフォーメーションバランスが良いだけではなく、
選手の全員がきっちり構え、次の動作への準備(意識)がしっかりできている。
一方、甲南大学はチームプレーを意識できていない(位置取り・構えがない)選手のために、
レシーブフォーメーションが機能せず、相手に簡単に決められている。
これでは試合に勝てる可能性は極めて低くなる。
チームの代表選手としてコートに立つ以上、勝利への執着心を持って、
最後まで攻守ともに横着せずに戦いぬく姿勢(心構え)が必要だと思う。

もう一度、純粋に勝利を目指す、バレーボールに対する直向きな姿勢を思い出して欲しい。

本日もたくさんの保護者、OBの皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。

◆春季リーグ戦第10戦(龍谷大学戦)◆   2015.5.17(日)
  
本日の龍谷大学との試合は2-3で甲南大学が惜敗しました。
①甲南大 23-25 龍谷大
②甲南大 23-25 龍谷大
③甲南大 25-18 龍谷大
④甲南大 25-22 龍谷大
⑤甲南大 13-15 龍谷大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①田中⇔村田
②田中⇔村田、山下⇔東野
③田中⇔村田、山下⇔東野
④田中⇔村田、山下⇔東野
⑤山下⇔村田

春季リーグ戦上位リーグ最終戦の相手は、龍谷大学でした。
最終戦、何とか勝利で締めくくりたい甲南大学は、
ゲーム序盤から高い集中力を発揮する。

第1・第2セット、一進一退の攻防が続くが、
終盤の勝負所での1点が取れず、龍谷大学に連取される。
第3セット、後のなくなった甲南大学は、
本日も絶好調な藤田のスパイク・山下のブロックで得点を重ねて、
得点差を広げた甲南大学がこのセットを奪い返す。
第4セット、リズムを取り戻した甲南大学は、
本来の繋ぎのバレーで終盤の要所をものにしてこのセットも奪う。
第5セット、序盤に連続得点を許し、得点差を広げられるが、
高い集中力で中盤に同点に追いつく。
ここから、一進一退の攻防となるが、
甲南大学は勝負所でのあと1点が取り切れず、
終盤に連続得点を許し、ゲームセット。
セットカウント2-3で最終戦をものにすることができなかった。

本日の試合は結果的には敗れたものの一進一退の
素晴らしい試合を展開することができた。
今春季リーグ戦の悔しさをバネに西日本インカレでリベンジして欲しいと思います。

本日もたくさんの保護者の皆様に応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございした。




◆春季リーグ戦第9戦(立命館大学戦)◆   2015.5.16(土)
 
本日の立命館大学との試合は3-1で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-23 立命館
②甲南大 19-25 立命館
③甲南大 25-21 立命館
④甲南大 25-18 立命館

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①藤田⇔村田、田中⇔野水
②山下→松崎
③なし
④加藤⇔松本

春季リーグ戦上位リーグ第4戦の相手は、立命館大学でした。
第1セット、序盤から一進一退の攻防となったが、
終盤の勝負所をものにした甲南大学がこのセットを奪う。
第2セット、立命館大学の強いサーブでレセプションを崩された甲南大学は、
リズムを取り戻せないままこのセットを奪われる。
第3セット、気持ちをリセットして試合に臨んだ甲南大学は、
藤田の時間差攻撃、石原のバックアタックで得点を重ねて、
このセットを奪い返す。
第4セット、このセットで勝利を決めたい甲南大学は、
高い集中力で中盤に得点差を広げてこのセットをものにする。
結果、セットカウント3-1で勝利し、
ようやく上位リーグ戦での1勝をあげた。

明日の龍谷大学戦が、春季リーグ戦の最終戦になりますが、
これまで持ち味を出し切れないまま最終戦を迎えてしまったので、
明日の試合は何とか意地を見せて欲しいと思います。

本日も保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆春季リーグ戦第8戦(大阪産業大学戦)◆   2015.5.10(日)
 
本日の大阪産業大学との試合は1-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 26-28 大産大
②甲南大 26-28 大産大
③甲南大 25-16 大産大
④甲南大 28-30 大産大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①なし
②山下⇔村田
③田中⇔野水
④なし





◆春季リーグ戦第7戦(大阪体育大学戦)◆   2015.5.9(土)
 
本日の大阪体育大学との試合は0-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 22-25 大体大
②甲南大 20-25 大体大
③甲南大 21-25 大体大

スタメン(サーブ順):
①②井上・藤田・松崎・石原・加藤・田中
③井上・藤田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①松崎⇔村田
②松崎⇔村田
③なし





◆春季リーグ戦第6戦(近畿大学戦)◆   2015.4.29(水・祝)
 
本日の近畿大学との試合は0-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 22-25 近畿大
②甲南大 23-25 近畿大
③甲南大 21-25 近畿大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①なし
②山下⇔村田
③山下⇔村田



春季リーグ戦上位リーグ第1戦の相手は、
Aブロック5連勝で1位通過した近畿大学でした。

甲南大は1次リーグでなかなか調子が上がらなかったので、
今日の上位リーグ戦初戦で自分たちのバレーを展開し、
勝利したかったのですが、近畿大学の高さ・パワーに圧倒され、
何もできないままセットカウント0-3で敗れてしまった。

今、甲南大学に足りないものは勝利への執着心であると思います。
もう一度、初心に帰り、
「勝つためにどうすればよいのか」「何が欠けているのか」を考えて、
上位リーグ第2戦までに今のチーム状態を修復したいと思います。

本日もたくさんのOB・保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。


◆春季リーグ戦第5戦(大阪産業大学戦)◆   2015.4.26(日)
 
本日の大阪産業大学との試合は2-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 25-19 大産大
②甲南大 25-21 大産大
③甲南大 23-25 大産大
④甲南大 21-25 大産大
⑤甲南大  8-15 大産大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①なし
②なし
③なし
④藤田→村田
⑤藤田→村田



春季リーグ戦Bブロック第5戦の相手は、大阪産業大学でした。
昨日、上位リーグ入りを決めていましたが、
本日の大阪産業大学戦は1位通過か3位通過を決める一戦となりました。
第1・第2セット、
甲南大学は得意とする守りからのコンビネーションで2セットを連取する。
第3セット、
スタートダッシュを見せたい甲南大学であったが、
油断したのか集中力を欠いたプレーが目立つ試合展開となり、
終盤に連続得点を許した甲南大学はこのセットを奪われる。
第4セット、
流れを取り戻したい甲南大学は粘りを見せるも
勢いに乗った大阪産業大学の高さ・パワーに押し切られこのセットも奪われる。
第5セット、
いつもの悪いパターンに入った甲南大学は、
大阪産業大学の勢いを止められず、ゲームセット。
結局、セットカウント2-3で敗れ、前半戦を終えた。

結果、甲南大学はBブロック第3位で上位リーグに進むことになった。

4月29日からの上位リーグ戦は、
前半戦の戦績は持ち込まず、
Aブロック上位3チームとBブロック上位3チームの総当たりで、
優勝チームを決定することになります。
初戦の相手は、Aブロック1位、5連勝で勢いに乗る近畿大学との一戦です。
今日までの悪い流れを断ち切るためにも、
4月29日の大事な一戦は甲南大学の本当の強さを見せたいので、
チーム一丸となって近畿大学にぶつかりたいと思います。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆春季リーグ戦第4戦(大阪学院大学戦)◆   2015.4.25(土)
 
本日の大阪学院大学との試合は3-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-23 大院大
②甲南大 25-21 大院大
③甲南大 27-25 大院大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①なし
②藤田→村田、山下⇔野水
③なし



春季リーグ戦Bブロック第4戦の相手は、大阪学院大学でした。
本日は、ホームグラウンドでの試合でしたので、
甲南らしいバレーを皆さんに見て頂きたいところでしたが、
多彩なコンビネーションバレーを展開することができず、
単調な攻撃が目立ちました。
結果は、3-0のストレート勝利を収めましたが、
すっきりしない試合内容でした。

明日は、1次リーグ(Bブロック)の最終戦です。
対戦相手は大阪産業大学ですが、
甲南大学の持ち味を全て出し切り、勝利を目指したいと思います。

本日、試合終了後に
甲南大学バレーボール部保護者会総会を開催致しました。
遠方からもたくさんご出席いただき、
和やかに交流を深めることが出来ました。

また、たくさんのOBの方々に応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆春季リーグ戦第3戦(大阪商業大学戦)◆   2015.4.19(日)
 
本日の大阪商業大学との試合は3-1で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-11 大商大
②甲南大 25-20 大商大
③甲南大 17-25 大商大
④甲南大 25-16 大商大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①なし
②なし
③なし
④山下⇔村田



春季リーグ戦Bブロック第3戦の相手は、大阪商業大学でした。
本日の甲南大学は、昨日の反省を踏まえて試合前から
準備をしっかりと行い、この試合に臨みました。
第1セット、集中力の高い甲南大学は、
サーブ、ブロック、ディグなど全てに冴えを見せ、
このセットをあっさりとものにする。
第2セット、勢いの止まらない甲南大学は中盤から一気に走りだし、
このセットも奪う。
第3セット、大阪商業大学の連続ブロックでリードを広げられた甲南大学は、
粘りを見せるもこのセットを奪われる。
第4セット、4年生の石原・田中のスパイク・ブロックで流れを取り戻した甲南大学は、
本日、絶好調の藤田のスパイク・ブロックで相手を突き放し、
そのままゲームセット、セットカウント3-1で第3戦をものにした。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。




◆春季リーグ戦第2戦(京都産業大学戦)◆   2015.4.18(土)
 
本日の京都産業大学との試合は2-3で甲南大学が惜敗しました。
①甲南大 21-25 京産大
②甲南大 27-25 京産大
③甲南大 25-21 京産大
④甲南大 23-25 京産大
⑤甲南大 13-15 京産大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野・松本(樹)

メンバーチェンジ:なし



春季リーグ戦Bブロック第2戦の相手は京都産業大学でした。
第1セット、京都産業大学の強いサーブでレセプションが崩され、このセットを奪われる。
第2セット、ようやく相手のサーブへの対応ができた甲南大学は
前半はリードを許すも後半に追いつき、
逆転に成功した甲南大学がこのセットを奪い返す。
第3セット、いつもの調子を取り戻した甲南大学がこのセットを奪う。
第4セット、前半リードし、このままゲームセットに持ち込みたかった甲南大学であったが、
京都産業大学に粘り負けし、このセットを奪われる。
第5セット、一進一退の攻防が続くも要所をものにできなかった甲南大学は
京都産業大学にこのセットも奪われゲームセット。
セットカウント2-3で大事な2戦目を落とした。

本日のゲームを振り返ると、
やはり、いつもの準備不足とサーブの弱さが目立った。
明日、大阪商業大学との対戦であるが、集中力の高い試合ができるよう、
メンタルのウォーミングアップもしっかりと行い、必ず勝利したいと思います。

本日もたくさんのOB、保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆春季リーグ戦初戦(大阪体育大学戦)◆   2015.4.12(日)
 
本日の大阪体育大学との試合は3-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-18 大体大
②甲南大 25-22 大体大
③甲南大 25-16 大体大

スタメン(サーブ順):
井上・藤田・山下・石原・加藤・田中
※リベロ:千代野・松本(樹)

メンバーチェンジ:
①藤田→村田、山下⇔野水
②山下⇔野水
③なし



本日から2015年度春季リーグ戦が開幕しました。
今年の甲南大学は非常に厳しいレギュラー争いをしながら、
チームづくりが出来たので、
どこのポジションもメンバーを入れ替えられる層の厚いチームが完成しました。

春季リーグ戦Bブロック初戦の相手は大阪体育大学でした。
第1セット、
スタートダッシュに成功した甲南大学は
集中力が途切れることなく、一気に得点差を広げてこのセットを奪う。
第2セット、
コンビネーションミスや相手のブロックでゲーム中盤に追いつかれるが、
ゲーム終盤に要所をものにした甲南大学がこのセットも奪う。
第3セット、
完全に勢いに乗った甲南大学は、大阪体育大学を一気に突き放し、
その結果、甲南大学がセットカウント3-0で大事な初戦をものにした。

本日、MBのスターティングメンバーとして、2年生の山下がデビューした。
また、途中から1年生エース村田、リベロ松本(樹)、
ピンチサーバーの野水を起用したが、
いずれの選手も緊張していたのかプレーに硬さが見られた。
まだまだ実力を出し切れていないので、
その4名以外の選手も含めて、
次の試合以降、本来のパフォーマンスを見せて欲しいと思います。

チーム全体としては良い感じで戦えていると思うので、
今後もしっかり調整を行い、
更にブロック・繋ぎからのコンビネーションバレーの精度を高めて、
次の試合も1戦1勝の気持ちで試合に臨み、甲南バレーを展開したいと思います。

本日もたくさんのOB・保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆年頭所感◆   2015.1.1(木)

新年あけましておめでとうございます。
日頃は甲南大学バレーボール部に対する温かいご声援、誠にありがとうございます。

昨年は春季・秋季1部リーグ戦で目標であった優勝を果たすことができませんでした。
また、西日本インカレも3位という結果に終わり、
いずれの大会も「優勝」できず、目標達成に至りませんでした。

全日本インカレでは、「ベスト16」という成績で終わりましたが、
東日本インカレ王者の専修大に勝利することができ、
選手たちは、「やればできる」という自信を掴んだと思います。


2015年度の新チームですが、
いつも選手たちに伝えているように『使わざるを得ない選手になる』ことが、
レギュラーメンバーの条件となるので、
しっかりと競い合いながら力をつけていってほしいと思います。

チームの課題であるサーブ力強化をはじめ、
鍛え上げなければならないところははっきりしているので、
勝利するために必要な練習を行い、
必ず上位リーグ入り・優勝を勝ち取りたいと思います。

1月の後期試験期間終了後から、本格的な今年度のチームづくりが始まります。
うわべだけでなく本気で自己研鑽に取り組み、
リーグ戦で実力を発揮できる選手をスタメン起用したいと考えています。
選手たちには、練習(自主練習を含む)で自分を磨き、
レギュラーを本気で勝ち取ろうとする姿勢を見せて欲しいと思います。
また、今年は武内を中心としたアナリストに更に活躍して貰い、
データバレーを有効に活用して試合に臨みたいと思っています。

新年の練習時に「チームミーティング」と「個人面談」を行い、
個人の目標設定等を行いますが、
チームの強化ポイントとしては以下のとおりです。

【今年の目標】
・サーブ力の強化
・レセプション・ディグの安定
・コンビネーションの安定
・ブロックシステム強化(移動スピード・ディフェンスシステム)
・連携プレーの強化(正確性・切り返しスピードを高める)
・メンタル面の強化
・データバレーの有効活用


なお、今春から甲南大学バレーボール部に入部予定の選手は現在のところ以下の6名です。
※他にも指定校推薦・一般入試等で若干名の入部予定者がいます。
 
 早川 昂輝 海星高校  (三重県) セッター      身長:180cm  最高到達点:317cm
 村田 奏吉 大谷高校  (京都府) レフト       身長:178cm  最高到達点:325cm
 松本 隆成 大産大附高校(大阪府) センター・レフト  身長:180cm  最高到達点:320cm
 松本 樹  玉野光南高校(岡山県) リベロ       身長:168cm  最高到達点:305cm
 野水 裕介 金光学園高校(岡山県) ピンチサーバー   身長:175cm  最高到達点:305cm
  端   克将 東山高校  (京都府) レフト       身長:176cm  最高到達点:310cm

一日でも早く大学バレーに慣れ、活躍してくれることを期待しています。


OB会の皆様、父母の会の皆様、
年末より寒さが厳しくなっております。
くれぐれも体調を崩されない様、ご自愛ください。
本年も甲南大学バレーボール部をよろしくお願いいたします。


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