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甲南大学体育会バレーボール部

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【2016濱の頭】

 過去→ 【2015年】 【2014年】   【2013年】   【2012年】   【2011年】   【2010年】   【2009年】   【2008年】
◆全日本インカレ 決勝トーナメント2回戦◆   2016.11.30(水)
 
【甲南大学ー国際武道大学】
①甲南大 27-25 国武大
②甲南大 18-25 国武大
③甲南大 22-25 国武大
④甲南大 25-27 国武大

スタメン:
近藤・村田・山下・喜入・加藤・中村
リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①中村⇔野水、村田⇔千代野
②中村⇔野水
③村田→千代野
④なし


全日本インカレ2日目の相手は、国際武道大学でした。
第1セット、
序盤から一進一退の攻防が繰り広げられる。
中盤、国際武道大学に大きく得点差を広げらるが、
ここから甲南大学の粘りのバレーで終盤に追いつき、
勝負所をものにした甲南大学がこのセットを奪う。
第2セット、
勢いに乗りたい甲南大学であったが、
集中力を欠くプレーを連発し、このセットをあっさりと奪われる。
第3セット、
気持ちを切り替えて臨んだが、
相手の勢いを止めることができず、このセットも奪われる。
第4セット、
後のなくなった甲南大学は粘りを見せるも、
勝負所で安易な連続ミスを出し、ゲームセット。
セットカウント1-3で国際武道大学に敗れた。

今年度の最終戦であったが、不完全燃焼のままシーズンを終えた。
4年生にとって最後の大会であったので、
悔いのない試合を期待していただけに残念な結果となってしまった。

4年生の皆さん、
いろいろなことがあった4年間でした。お疲れ様でした。
今後、社会に出ると厳しいこともたくさんあるかと思いますが、
それぞれの環境でご活躍されることを祈念しています。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
また、この1年間の甲南大学バレーボール部への温かいご声援をありがとうございました。


◆全日本インカレ 決勝トーナメント1回戦◆   2016.11.29(火)
 
【甲南大学ー広島大学】
①甲南大 25-20 広島大
②甲南大 25-12 広島大
③甲南大 25-20 広島大

スタメン:
近藤・村田・山下・喜入・加藤・中村
リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①村田⇔千代野、山下⇔野水、近藤→藤田、喜入→井上
②なし
③なし



◆関西インカレ第2日目(準々決勝戦)◆   2016.11.13(日)
 
【甲南大学ー大阪産業大学】
①甲南大 25-22 大産大
②甲南大 20-25 大産大
③甲南大 18-25 大産大

スタメン:
近藤・村田・山下・喜入・加藤・中村
リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①なし
②なし
③近藤→井上、喜入→藤田

本日の関西インカレ準々決勝の対戦相手は大阪産業大学でした。
秋季リーグ戦のリベンジを果たすべく試合に臨みましたが…
第1セット、
序盤からリズムに乗った甲南大学が終始リードする展開で試合が進む。
終盤に大阪産業大学の粘りで追い上げられるも甲南大学が押し切りこのセットをものにする。
第2セット、
勢いのついた甲南大学は中盤までに大阪産業大学との得点差を広げる。
このままストレート勝利したい甲南大学であったが、
大阪産業大学のセッター仲田のサーブで連続得点を許すと
まさかの逆転を許し、このセットを奪われる。
第3セット、
気持ちを切り替えて試合に臨みたい甲南大学であったが、
序盤から相手に走られる展開となり、
メンバーチェンジ等で流れを変えようと試みるも、
大阪産業大学に得点差を一気に広げられゲームセット。
セットカウント1-2で大阪産業大学に惜敗した。

本日の試合を振り返ると、
リーグ戦の時もそうであったが、
ミスを出した後の切り替えがあまりにも遅く、
相手に連続得点を許す場面が目立った。
試合に臨む心構えに問題があるのか、
試合の途中に集中力を欠いている場面が散見された。
もっと前面に、勝利への執着心や自分たちの持ち味を出す戦いをしてほしい。
今のチームで試合に臨めるのもいよいよ全日本インカレが最後になりました。
このままの不完全燃焼で終わらせないよう、
次の全日本インカレでは、
台風の目といわれるような活躍をしてほしいと思います。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。
本日、関西インカレの会場の滋賀県立体育館から帰宅途中にある京都の向日市民体育館にて
『全日本9人制バレーボール総合選手権大会』が行われていたので、
前年度優勝、沖縄代表の「中部徳洲会病院チーム」で活躍している
甲南大バレー部OBの水野 聡選手・石倉 巧選手の応援に行ってきました。
久しぶりに二人のプレーを見ましたが、
水野選手の高さ・キレのある強烈なスパイク、
石倉選手のエンドラインいっぱいに打ち込むエースらしいスパイクは健在でした。
何よりも、二人とも元気そうで、
また、中部徳洲会チームの新城監督から「二人とも仕事も頑張っています」と聞き、
安心しました。

是非とも、残りの3戦でチームの勝利に貢献し、2連覇を果たしてください。






◆関西インカレ第1日目(3回戦)◆   2016.11.12(土)

【甲南大学ー大阪大谷大学】
①甲南大 25-19 大大谷大
②甲南大 25-22 大大谷大

スタメン:
近藤・村田・山下・喜入・加藤・中村
リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①中村⇔野水
②中村⇔野水

本日は関西インカレの初日でした。
初戦は、天理大学に勝利し、勢いに乗る大阪大谷大学と対戦しました。
第1セット、
序盤から一進一退の攻防となるが、
甲南大学は中盤にピンチサーバー野水を起用すると、
野水の変化サーブが決まり、功を奏して連続得点をあげる。
この得点差を甲南大学が守り切りこのセットを奪う。
第2セット、
このセットも序盤は一進一退の攻防となるが、
途中から甲南大学MB山下のスパイク、
同じくMBの中村のブロック、
村田のジャンプサーブ等が決まり、得点差を広げる。
結局、
この得点差を守り切った甲南大学が
セットカウント2-0でストレート勝利した。

明日の準々決勝では大阪産業大学と対戦しますが、
秋季リーグ戦『2敗』の雪辱を果たせるよう、
チーム一丸となって臨みたいと思います。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。


◆兵庫インカレ第2日目(準決勝・決勝)◆   2016.11.6(日)
 
『準決勝戦』


【甲南大学Aー関西学院大学A】
甲南大A 20-25 関学大A
②甲南大A 18-25 関学大A

スタメン:
近藤・村田・山下・喜入・松本(隆)・中村
リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①中村⇔野水
②松本(隆)→野水



【甲南大学Bー姫路獨協大学】
①甲南大B 25-22 姫獨大
②甲南大B 25-20 姫獨大

スタメン:
井上・藤田・矢倉・銭谷・加藤・北川
リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
①矢倉⇔端、銭谷⇔芦田
②矢倉⇔中野、銭谷→端




『準決勝戦』

【甲南大学Bー関西学院大学A】

①甲南大B 26-24 関学大A
②甲南大B 23-25 関学大A
③甲南大B 23-25 関学大A

スタメン:
井上・藤田・矢倉・銭谷・加藤・北川
リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
①矢倉⇔端
②なし
③矢倉⇔端
本日は兵庫インカレ最終日でした。

準決勝の甲南大学Aチームvs関西学院大学Aチーム戦は、
勝利への執着心・気迫に欠けるプレーが目立つ甲南大学Aチームが、
第1セット、第2セットともに、
中盤に関西学院大学Aチームにリードを許すと、
その得点差を詰めることができず、ストレート負けを喫した。

同じく準決勝の甲南大学Bチームvs姫路獨協大学戦は、
勝負所を確実にものにした甲南大学Bチームが、
姫路獨協大学の反撃を許さず、ストレート勝利を収めた。

決勝戦の甲南大学Bチームvs関西学院大学Aチーム戦は、
第1セット、
序盤から一進一退のシーソーゲームとなるが、
最後はMB矢倉のブロックが決まり、
甲南大学Bチームがこのセット奪う。
第2セット、
関西学院大学Aチームは
序盤から集中力の高いプレーを見せ、一気にリードを広げる。
このまま関西学院大学Aチームに押し切られるかと思われたが、
ここから粘りを見せる甲南大学Bチームは
終盤に同点に追いつくと、逆転に成功する。
24点目を先に取り、これでゲームセットかと思いきや、
まさかの3連続得点を関西学院大学Aチームに許し、このセットを奪われる。
第3セット、このセットも序盤は、関西学院大学Aチームがリードし、
終盤に甲南大学Bチームが追いつくゲーム展開となる。
一進一退の攻防となるが、
最後は勝負所をものにした関西学院大学Aチームに押し切られゲームセット。
甲南大学Bチームは関西学院大学Aチームに惜敗し、準優勝という結果に終わった。

本日の試合を振り返ると、
秋季リーグ戦の反省を活かせていない部分が目立った。
1点を確実にものにする、得点を積み上げていくバレーができていなかった。
得点差を広げられると、集中力を欠き、さらに余分な得点を相手に与えてしまい、
後から振り返ると、
セットの途中に余分な得点を相手に献上していなければという試合が多すぎる。

この様な「相手チームの連続得点」や
「自分たちの連続失点に対する危機感の低さ」などに慣れてしまった今の状態を脱し、
「粘り強い甲南大学」といわれるよう、
「最後まで諦めない」強い気持ちで関西インカレに臨んでほしい。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆兵庫インカレ初日(第2回戦)◆   2016.11.5(土)
 
『トーナメント2回戦』


【甲南大学Bー関西学院大学B】
甲南大B 25-20 関学大B
②甲南大B 25-19 関学大B

スタメン:
井上・藤田・矢倉・銭谷・加藤・北川
リベロ:千代野

メンバーチェンジ:
①矢倉⇔中野
②矢倉⇔端、井上→中野


【甲南大学Aー神戸大学】
①甲南大A 29-27 神戸大
②甲南大A 25-21 神戸大

スタメン:
①早川・村田・山下・喜入・松本(隆)・中村
②近藤・村田・山下・喜入・松本(隆)・中村
※リベロ:松本(樹)


メンバーチェンジ:
①早川→近藤
②中村⇔野水、山下⇔早川




本日は兵庫インカレでした。
昨年の兵庫インカレで甲南大Aチームは優勝、
甲南大Bチームは準優勝だったため、
トーナメント1回戦はシードとなり、本日2回戦からの参戦となりました。
甲南Aチームは3年生以下、甲南Bチームは4年生が主体のチーム構成としました。

甲南Aチームの相手は、神戸大学でした。
神戸大学は非常にバランスの良いチームで苦戦をしましたが、
高い集中力で試合に臨んだ甲南大学が勝負所をものにして、
セットカウント2-0でストレート勝利を収めました。

甲南Bチームの相手は関西学院大学Bチームでした。
序盤は一進一退の攻防となりましたが、
第1・第2セットともに中盤から終盤にかけて、
甲南大学が抜け出し、セットカウンと2-0でストレート勝利を収めました。

この時点で甲南Aチーム、甲南Bチーム共に、ベスト4進出を決めました。

本日もたくさんの保護者の皆様に応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。


◆第61回成蹊大学定期戦・第60回学習院大学定期戦◆   2016.11.3(木・祝)
 
【甲南大学ー成蹊大学】
甲南大 25-13 成蹊大
②甲南大 25-8 成蹊大
③甲南大 25-16 成蹊大

スタメン:
①中村・近藤・村田・北川・喜入・加藤(リベロ:松本(樹))
②近藤・村田・北川・喜入・加藤・中村(リベロ:松本(樹))
③早川・端・北川・松本(隆)・加藤・中村(リベロ:芦田)

メンバーチェンジ:
①北川⇔野水、中村→矢倉
②喜入→松本(隆)、村田→端
③端⇔千代野、北川→小倉、加藤→銭谷


【甲南大学ー学習院大学】
①甲南大 25-14 学習院大
②甲南大 25-9 学習院大
③甲南大 25-17 学習院大

スタメン:
①中村・近藤・村田・北川・喜入・加藤(リベロ:松本(樹))
②早川・端・北川・松本(隆)・加藤・中村(リベロ:松本(樹))
③中村・井上・端・北川・松本(隆)・加藤・(リベロ:芦田)

メンバーチェンジ:
①北川⇔小倉
②中村⇔野水、端→千代野
③端→銭谷


本日は成蹊大学・学習院大学との定期戦でした。
途中、何度か開催ができないことがありましたが、
成蹊大学戦が第61回、学習院大学戦が第60回という伝統のある定期戦です。

試合の結果は、バレーボール経験値の高い選手が多く在籍する甲南大学が、
両試合ともセットカウント3-0のストレートで勝利しましたが、
各チームとも伝統的な持ち味を見せてくれました。
成蹊大学は強いサーブで攻め込むスタイル、
学習院大学は1点を取るために、
しつこい守備からエースを中心に勝負してくる
オーソドックスなスタイルの戦法を見せてくれました。

各セット、
試合開始から終了のホイッスルがなるまで諦めずにボールに食らいつく姿勢は、
清々しく観客に好印象を与える両チームでした。
いつものことながら、
両チームの最後まで諦めない姿勢に甲南大学も学ぶべき所があり、
先日の秋季リーグ戦最終戦で、
最後の1点が取れず悔しい敗戦を喫しましたが、
両チームが見せる純粋に1点をもぎ取ろうとする執着心が、
現在の我々に必要な心構えではないかと思います。

試合終了後は、5号館のカフェパンセで懇親会を開催しました。
3チームで交流を深め、エール交換を行うなど、楽しいひと時を過ごしました。

昨日、甲南大学との定期戦開催に至ったいきさつを知りたいということで、
成蹊大学の前OB会長西川様と現OB会長の木村様が東京からお越しになりました。
定期戦の道筋をつけられた、当時のことをよく知る甲南学園の片岡名誉理事にご出席いただき、
本学バレーボール部OB会の西土井会長、村田・阿久沢副会長とともに
両氏をお迎えし定期戦開催のいきさつなどを伺いました。
あらためて、成蹊大学、学習院大学と
切磋琢磨しながら交流をもつことの意義や伝統の大切さを感じました。

最後になりましたが、
本日もたくさんのOB、保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。


(本日の定期戦、3年生の山下道生選手はユニバーシアード選考合宿に参加の為欠席しています)




◆秋季リーグ戦最終戦(京都産業大学戦)◆   2016.10.23(日)
 
本日の近畿大学との試合は2-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 25-20 京産大
②甲南大 25-17 京産大
③甲南大 26-28 京産大
④甲南大 21-25 京産大
⑤甲南大 13-15 京産大

スタメン:
近藤・中村・近藤・村田・山下・喜入
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①中村⇔野水
②なし
③中村⇔井上
④⑤なし


秋季リーグ戦の第2次上位リーグ最終戦の相手は京産大学でした。
最終戦までの成績は第2位で首位を走る近畿大学とは、1セット差。
京都産業大学にストレート勝利すれば優勝が狙える状況でした。
第1・第2セット、
集中力の高いバレーを見せる甲南大学は、
序盤からリードを広げてあっさりと2セット連取する。
第3セット、
このセットで試合を決めたい甲南大学であったが、
京都産業大学の強いサーブに苦しめられ、序盤からリードを許す。
粘りを見せる甲南大学は、終盤に同点に追いつくと
一気にリードを広げて24-21とリードする。
これまで何度も失敗しているので、
絶対に気を緩めてはならない場面で、
優勝を意識したのか安易なミスから始まり、連続3失点を許す。
その後、再びシーソーゲームとなるが、
同点に追いつき勢いに乗る京都産業大学を止めることができず、
大事なこのセットを落とす。
これで意気消沈した甲南大学は
続く第4セット、第5セットを京都産業大学に奪われゲームセット。
大事な最終戦を落としてしまい、
結局、大阪産業大学と勝率で並ぶもののセット率を下回り
上位リーグ第3位という残念な結果に終わった。

今大会を振り返ると、
試合終了のホイッスルが鳴るまで、しっかりと戦い切ることをテーマに試合に臨んだが、
結局、最終戦もスマートに戦いすぎて、
泥臭いバレーをしてでも1点をとるという戦いをすることができず、
大事なポイントを落としてしまった。

1部優勝目前から第3位へと転落するという高い授業料を払うことになったが、
選手たちは1点の大切さを痛感したと思う。
メンバー構成をみると1年生を3人起用しての戦いであったので、
経験を積ませるという点では、成果があったと思う。
今大会の苦い経験を忘れず、
更にレベルアップできるようチーム力強化に努めたい。

秋季リーグ戦期間中、たくさんのOB、保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
温かいご声援ありがとうございました。

また、今年度で定年退職を迎えられるバレーボール部顧問の小林先生にとっては、
最後のリーグ戦でした。これまで19年年間我がバレーボール部を支えてくださり、
最後の試合で優勝を決めて胴上げしたかったのですが、目標を叶えることができず残念でなりません。
小林先生のこれまでの指導を心に留めて、しっかり精進し、
心のあるバレーができる常勝軍団になれるよう頑張っていきたいと思います。
今後とも温かいご指導をよろしくお願いいたします。



◆秋季リーグ戦第9戦(龍谷大学戦)◆   2016.10.22(土)
 
本日の龍谷大学との試合は3-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-20 龍谷大
②甲南大 25-22 龍谷大
③甲南大 25-21 龍谷大

スタメン:
近藤・村田・山下・喜入・加藤・中村
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①なし
②中村⇔井上
③村田⇔千代野


秋季リーグ戦の第2次上位リーグ第4戦の相手は、
同じ2勝1敗で首位争いをしている龍谷大学でした。
本日の甲南大学は、
全てのセットにおいて、常に高い集中力を見せた。
特にレセプションの安定感、ブロック、ディグからの攻撃に冴えを見せ
た。
第1セットから第3セットまで、
粘る龍谷大学に隙を見せず、最後までしっかり戦いきった。

明日の京都産業大学戦が、秋季リーグ戦の最終戦となるが、
明日も全員バレーで試合に臨み、一戦一勝の気持ちで、
自分たちの力を出し切りたいと思います。

本日もたくさんのOB・保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



 ◆天皇杯近畿ブロックラウンド(準決勝:近畿クラブ戦・決勝:大塚高校戦)◆   2016.10.15(土)
 
【準決勝戦:近畿クラブスフィーダ戦】
①甲南大 25-17 近畿クラブ
②甲南大 25-21 近畿クラブ

スタメン:
近藤・村田・山下・喜入・加藤・中村
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①なし
②中村⇔野水


近畿ブロックラウンドCグループ準決勝の相手は近畿クラブスフィーダでした。
相手チームの選手は、かつて関西リーグで活躍していた実力者が揃っていたので、
気合を入れて試合に臨みました。
第1・第2セットともに繋ぎのバレーで勝負所をものにした甲南大学が、
各セットを奪い、ストレート勝利しました。



【決勝戦:大塚高校戦】
①甲南大 25-23 大塚高校
②甲南大 19-25 大塚高校
③甲南大 19-25 大塚高校

スタメン:
近藤・村田・山下・喜入・加藤・中村
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
なし


近畿ブロックラウンドCグループ決勝の相手は大阪府立大塚高校でした。
第1セット、
序盤から一進一退の攻防となるが、
終盤に抜け出した甲南大学がこのセットを奪う。
第2セット、
勝利への執着心を見せる大塚高校が、
大学生を上回る繋ぎのバレーと高速コンビネーションでこのセットを奪い返す。
第3セット、
序盤、甲南大学は集中力の高いバレーを見せる大塚高校にリードを許す。
中盤までにリードを縮めたい甲南大学であったが、
逆に安易なミスを連発し、更に得点差を広げられる。
結局、このリードを守り切った大塚高校が勝利し、
甲南大学は天皇杯ファイナルラウンド進出の切符を取ることができなかった。

本日の試合を振り返ると勝利への執着心を全面に出すことができていなかった。
チーム全員で戦いきることをリーグ戦のテーマとしているが、
今日の大塚高校戦はそれが出来ていなかったように思う。
来週の土・日にリーグ戦の残り2試合が開催されるが、
この2試合は自分たちの持っている力を全て出し切ってほしいと思う。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。

本日の天皇杯近畿ブロックラウンドの会場には甲南大バレー部のOBが大勢いました。
(「兵庫デルフィーノ」の田中寛人選手も出場していましたが写真は撮れませんでした)
皆、それぞれに活躍しており、その姿を見てを嬉しく思っています。
これからも頑張ってください!



◆秋季リーグ戦第8戦(近畿大学戦)◆   2016.10.10(月・祝)
 
本日の近畿大学との試合は3-2で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-23 近畿大
②甲南大 25-22 近畿大
③甲南大 23-25 近畿大
④甲南大 24-26 近畿大
⑤甲南大 16-14 近畿大

スタメン:
中村・近藤・村田・山下・喜入・加藤
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①中村⇔野水
②③④⑤なし


秋季リーグ戦の第2次上位リーグ第3戦の相手は、
第1次リーグでフルセット負けを喫した近畿大学でした。
第1セット、
昨日の反省をいかして試合に臨んだ甲南大学は、
序盤から、集中力の高いバレーを展開し、
前半に近畿大学に得点差を広げられるも徐々に追いつき、
逆転に成功するとそのままこのセットを奪う。
第2セット、
勢いに乗る甲南大学は勝負所を確実にものにして2セット連取に成功する。
第3セット、
勢いに乗る甲南大学は序盤から一気に走り、
得点差を広げる。このまま走りたい甲南大学であったが、
少し気が緩んだ隙に近畿大学に一気に追い上げられ、
逆転でこのセットを奪われる。
第4セット、
序盤から一進一退の攻防となるが、
勝負所をものにした近畿大学がこのセットを奪う。
第5セット、
このセットも序盤から一進一退のシーソーゲームとなるが、
MBのしつこいブロックとスーパーレシーブで甲南大学が抜け出すと、
最後は主将の加藤がバックアタックを決めてゲームセット。
セットカウント3-2で甲南大学が勝利し、前回のリベンジを果たした。

秋季リーグ戦は残り2試合となりましたが、
最後まで自分たちの最高のパフォーマンスができるよう、
チーム一丸となって頑張りたいと思います。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
熱いご声援をありがとうございました。



◆秋季リーグ戦第7戦(大阪産業大学戦)◆   2016.10.9(日)
 
本日の大阪産業大学との試合は0-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 17-25 大産大
②甲南大 21-25 大産大
③甲南大 12-25 大産大

スタメン:
近藤・村田・山下・喜入・加藤・中村
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①中村⇔野水
②中村⇔野水
③なし


秋季リーグ戦の第2次上位リーグ第2戦の相手は、
第1次リーグAブロック1位の大阪産業大学でした。
本日の甲南大学は、大事な1戦であるにもかかわらず、
序盤から集中力を欠くプレーが目立った。
一方、大阪産業大学は勝利に対する気迫が漲り、
高さのあるスパイク・ブロックのみならず、
繋ぎ・サーブなど、全てにおいて完璧な仕上がりで、
3セットとも完敗であった。

明日の近畿大学戦は絶対に負けられない試合になるので、
気持ちを切り替えて自分たちの持っている能力を存分に発揮し、
勝利への執着心を見せて戦いたい。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。

※写真、またまたピンボケで申し訳ありません…。


◆秋季リーグ戦第6戦(関西学院大学戦)◆   2016.9.25(日)

本日の関西学院大学との試合は3-2で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 20-25 関学大
②甲南大 23-25 関学大
③甲南大 25-19 関学大
④甲南大 28-26 関学大
⑤甲南大 15-10 関学大

スタメン:
近藤・村田・山下・喜入・加藤・中村
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①なし
②中村⇔野水
③山下⇔野水
④中村⇔野水
⑤なし



秋季リーグ戦の第2次上位リーグ初戦の相手は、
第1次リーグBブロック1位の関西学院大学でした。
第1セット、
関西学院大学のサーブで崩された甲南大学は、
粘りを見せるも追いつけずこのセットを奪われる。
第2セット、
序盤から一進一退の攻防となるが、
甲南大学は終盤の勝負所をものにすることができず、
このセットも関西学院大学に奪われ、2セット連取を許す。
第3セット、
後のなくなった甲南大学は、
セッター近藤のサーブなどで5連続得点し、スタートダッシュに成功する。
その得点差を守り切った甲南大学がこのセットをものにする。
第4セット、
序盤から一進一退のシーソーゲームとなる。
終盤、関西学院大学に2点差をつけられ苦しい展開となったが、
甲南大学は執念のディグ・繋ぎを見せ、同点に追いつく。
その後は一進一退のシーソーゲームとなるが、
最後はMB山下がブロックを決め、このセットを奪い返す。
第5セット、
序盤にセッター近藤とエース村田のサーブで得点差を広げると
甲南大学がそのリードを守り切り、ゲームセット。
セットカウント3-2で大事な上位リーグ戦の初戦をものにした。

本日の試合を振り返ると、第1次リーグでは、
二段トスからの攻撃で打ち切れない場面が目立ったが、
上位リーグ戦に入り、勝負ができるようになってきたと思う。
本日の試合で落としたセットは、
サーブが弱く相手を崩せていなかったので、
次の大産大戦までにしっかりと調整したい。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。
※写真、ピンボケで申し訳ありません…。


◆秋季リーグ戦第5戦(立命館大学戦)◆   2016.9.22(木・祝)
 
本日の立命館大学との試合は3-1で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-22 立命館大
②甲南大 25-21 立命館大
③甲南大 19-25 立命館大
④甲南大 26-24 立命館大

スタメン:
近藤・村田・山下・喜入・加藤・中村
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:なし



秋季リーグ戦の第5戦の相手は立命館大学でした。
第1セット、序盤から一進一退のシーソーゲームとなる。
粘りのバレーを見せる甲南大学は終盤に逆転に成功すると
エース村田のジャンサーブで得点差を広げる。
そのまま押し切った甲南大学がこのセットを奪う。
第2セット、リズムを掴んだ甲南大学は、得点差を重ねていく。
このセットも終盤にエース村田のジャンプサーブが決まり、
そのまま甲南大学が押し切り、2セット連取に成功する。
第3セット、一気に走りたい甲南大学であったが、
2セットを連取して少し気が緩んだのか、
粘りを見せる立命館大学にリードを許す。
結局、勢いに乗った立命館大学を止めることができず、
このセットは、立命館大学に奪われる。
第4セット、気合を入れなおして試合に臨んだ甲南大学であったが、
勢いづいた立命館大学をなかなか止めることができず、
一進一退の攻防となる。
デュースにもつれ込む白熱した展開となるが、
勝負所をものにした甲南大学がこのセットをものにする。
セットカウント3-1で甲南大学が勝利し、
第1次リーグ(Aブロック)3勝2敗の第3位で、
上位リーグへの進出を決めた。
本日の試合を振り返ると、試合の途中に少し集中力を欠く場面があったので、
第2次リーグ(上位リーグ)では、高い集中力で試合に臨みたい。
本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。







◆秋季リーグ戦第4戦(大阪学院大学戦)◆   2016.9.18(日)
 
本日の大阪学院大学との試合は3-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-21 大院大
②甲南大 25-21 大院大
③甲南大 25-18 大院大

スタメン:
中村・近藤・村田・山下・喜入・加藤
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:なし



秋季リーグ戦の第4戦の相手は大阪学院大学でした。
第1セット、
序盤から一進一退の攻防が続くが、
中盤に抜け出した甲南大学がこのセットをものにする。
第2セット、
第1セット同様の展開となるが、
勝負所をきっちりとものにした甲南大学がこのセットも奪う。
第3セット、
序盤から甲南大学が抜け出し、
このまま一気に走りたい甲南大学であったが、
中盤に大阪学院の粘りで逆転を許す。
しかし、今日の甲南大学は集中力を切らさず逆転に成功すると、
一気に大阪学院を突き放しゲームセット。
セットカウント3-0で大事な一戦をものにした。

9月22日の立命館大学戦は、
上位リーグ入りをかけた大切な試合となるが、
甲南大学の持ち味を存分に発揮し、
悔いの残らない戦いをしたいと思います。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。




◆秋季リーグ戦第3戦(近畿大学戦)◆   2016.9.17(土)
 
本日の近畿大学との試合は2-3で甲南大学が惜敗しました。
①甲南大 18-25 近畿大
②甲南大 25-18 近畿大
③甲南大 15-25 近畿大
④甲南大 25-23 近畿大
⑤甲南大 12-15 近畿大

スタメン:
中村・近藤・村田・山下・喜入・加藤
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①村田⇔千代野、中村⇔野水
②中村⇔野水
③村田→千代野
④中村⇔野水、村田⇔千代野



秋季リーグ戦の第3戦の相手は近畿大学でした。
第1セット、
序盤は一進一退の攻防となるが、
中盤から終盤にかけて近畿大学の高さのある攻撃に圧倒され、このセットを奪われる。
第2セット、
甲南大学は村田のジャンプサーブでリードを広げると、
そのまま一気に抜け出しこのセットを奪い返す。
第3セット、
甲南大学は、序盤からミスを連発し、
近畿大学に得点差を広げられあっさりとこのセットを奪われる。
第4セット、
後のなくなった甲南大学は
持ち味の繋ぎのバレーでこのセット奪い返し、フルセットに持ち込む。
第5セット、
序盤から一進一退の攻防を繰り広げるが、
甲南大学は終盤のミスが響きゲームセット。
セットカウント2-3で惜敗した。

本日の試合を振り返ると
近畿大学の高さのあるブロックに対して3つ目の攻撃ができず、
相手にチャンスボールが入るケースが多かったように思う。

明日は大阪学院戦であるが、
今日の反省点をしっかりと改善し試合に臨みたい。

本日もたくさんのOB・保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆秋季リーグ戦第2戦(大阪産業大学戦)◆   2016.9.11(日)
 
本日の大阪産業大学との試合は1-3で甲南大学が惜敗しました。
①甲南大 25-27 大産大
②甲南大 25-21 大産大
③甲南大 12-25 大産大
④甲南大 21-25 大産大

スタメン:
近藤・村田・山下・喜入・加藤・中村
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①中村⇔野水、村田⇔千代野
②村田⇔千代野、山下⇔野水
③中村⇔野水
④中村⇔野水



秋季リーグ戦の第2戦の相手は大阪産業大学でした。
第1セット、序盤から終盤まで一進一退の攻防となるが、
勝負どころで1点が取れず大産大にこのセットを奪われる。
第2セット、このセットもシーソーゲームとなるが、
甲南大学の持ち味である繋ぎのバレーでこのセットを奪い返す。
第3セット、序盤からミスの目立つ甲南大学は、
大産大に一気に突き放されこのセットを奪われる。
第4セット、後のなくなった甲南大学は粘りを見せるも
最後は大産大に押し切られゲームセット。
セットカウント1-3で惜敗した。
本日の試合を振り返ると得点差を広げると気を緩めてしまい
安易なミスで連続失点する場面があった。
次からの試合では、最後までしっかりと戦いきるバレーを心掛け、
1戦1勝の気持ちで試合に臨みたい。
本日もたくさんのOB、保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。




 ◆秋季リーグ戦第1戦(大阪体育大学戦)◆   2016.9.10(土)

本日の大阪体育大学との試合は3-1で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 20-25 大体大
②甲南大 25-22 大体大
③甲南大 26-24 大体大
④甲南大 25-22 大体大

スタメン:
近藤・村田・北川・喜入・加藤・中村
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①北川⇔野水
②村田⇔千代野、中村⇔野水
③村田→千代野、北川⇔野水
④村田⇔千代野、北川⇔野水



秋季リーグ戦の初戦の相手は大阪体育大学でした。
第1セット、
甲南大学はスタートダッシュしたいところであったが、
緊張のせいかプレーに固さが見られこのセットを奪われる。
第2セット、
ようやくリズムを掴んだ甲南大学このセット奪い返す。
第3セット、
序盤から一進一退の攻防が続くが、
ゲーム中盤に大体大に13-16とリードを許す。
この嫌な流れを断ち切ったのが、
途中交代で起用された守りのスペシャリスト千代野、
ピンチサーバー野水であった。

本日の試合は、
彼らの活躍で中盤の嫌な流れを断ち切り、
反撃に転じることができたので、逆転に成功したと思います。
明日の大産大戦もチーム一丸となって試合に臨みたいと思います。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆大山合宿◆   2016.8.11(木)

8月10日より、
毎年恒例の鳥取県大山での夏の強化合宿が始まりました。

毎日「ゲレンデダッシュ」や「ゲレンデ頂上までラン」などの体力強化トレーニングと、
「ボール練習(守備。特に繋ぎ)」を徹底的に行っています。
また、合宿初日に個人面談を実施し、チームと個人の目標確認を行いました。
この合宿で、秋季リーグ戦に向けての課題に取り組み、
優勝を目指すことのできるチームにつくりあげていきたいと思います。
◆バレーボール教室◆   2016.8.7(日)

本日、Vプレミアリーグの堺ブレイザーズにご協力をいただき、
甲南学園広報部とバレーボール部共催のバレーボール教室を開催いたしました。
【兵庫】神港学園高校・社高校・神戸学院高校・西宮今津、
【京都】大谷高校の5チーム(約100名)に参加いただきました。

堺ブレイザーズの横田選手の進行により、ご指導をいただきましたが、
普段の練習とは違った工夫された練習を紹介いただきました。
練習の随所で、自ら積極的な気持ちを全面に出すようアドバイスがありましたが、
やらされている練習を行うのではなく、
主体的に良いプレーに繋がる動作を心がけることの重要性を学びました。
高校生だけではなく、大学生もチーム強化につながるヒントを掴んだと思います。

バレーボール教室エキジビションマッチの結果は以下の通りです。
①甲南大 21-25 堺BZ
②甲南大 20-25 堺BZ

スタメン(サーブ順):
①近藤・村田・山下・喜入・加藤・北川
②近藤・村田・山下・喜入・加藤・中村
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①北川⇔野水
②中村⇔野水

第1セットは、前半甲南大学がリードする展開で試合が進んだが、
終盤20点以降に追いつかれると一気に突き放されこのセットを奪われる。
第2セットは、序盤から堺ブレイザーズの高さ・パワーに圧倒され、
粘りを見せるも得点差を詰めることができず、ゲームセット。
各セットともに、
確実に得点すべきところを決めきれないプレーが見られたので、
秋のリーグまでにこの点を克服できるように、
夏の強化合宿でチーム力の強化を図りたい。

最後になりましたが、堺ブレイザーズの皆様、
お忙しいところバレーボール教室開催へのご協力ありがとうございました。

お蔭さまで今年も参加者にとって心に残るバレー教室を開催できたと思います。

本日もたくさんのOB・保護者の皆さんにお越しいただきました。
ありがとうございました。
秋のリーグ戦で好成績が残せるよう頑張る所存ですので、
今後ともご声援の程、よろしくお願いいたします。




◆天皇杯兵庫県ラウンド◆   2016.7.10(日)
 
【1回戦:剛2排球部戦】
①甲南大 25-11 剛2排球部
②甲南大 25-22 剛2排球部

スタメン(サーブ順):
近藤・村田・山下・喜入・加藤・北川
※リベロ:松本(樹)


【2回戦:兵庫教員クラブ戦】
①甲南大 25-16 兵庫教員クラブ
②甲南大 25-19 兵庫教員クラブ

スタメン(サーブ順):
近藤・村田・山下・喜入・加藤・北川
※リベロ:松本(樹)


【準決勝戦:神戸高専戦】
①甲南大 25-14 神戸高専
②甲南大 25-17 神戸高専

スタメン(サーブ順):
井上・村田・矢倉・野水・松本(隆)・中村
※リベロ:松本(樹)


【決勝戦:関西学院大学戦】
①甲南大 30-28 関学大
②甲南大 17-25 関学大
③甲南大 25-23 関学大

スタメン(サーブ順):
近藤・村田・山下・喜入・加藤・北川
※リベロ:松本(樹)


本日、天皇杯の兵庫県ラウンドに出場しました。
第1~第2試合は甲南大学の粘りのある守備力とコンビバレーで
自分たちのリズムで戦うことができ、甲南大学がストレートで勝利を収めた。
第3試合、スターティングオーダーを変更して試合に臨んだが、
暑さのためか、なかなかリズムが掴めないままの展開となった。
このチームの期待するところは元気のあるプレーで、
自分たちのリズムを作るバレーであったので少し残念な結果であった。
結果としては、
ストレート勝利を収めることができたが、課題を残す内容となった。

決勝戦の相手は、西日本インカレベスト4に入り、
勢いに乗る関西学院大学との対戦でした。
第1セット、
ゲーム序盤から一進一退の展開となる。
終盤まで縺れる展開で試合が進んだが、
最後は甲南が押し切り、このセットをものにする。
第2セット、
このセットもシーソーゲームとなるが、
中盤に関西学院大学にリードを許すとそのまま逃げ切られ、
セットカウント1-1のイーブンとなる。
第3セット、
ゲーム序盤に高い集中力を発揮した甲南大学がリードする。
しかし、関西学院大学の粘りにあい、終盤まで縺れた展開となる。
ゲーム終盤の勝負所をものにした甲南大学が勝利し、優勝を果たした。

この結果、甲南大学は10月15日(土)に開催される
天皇杯近畿ブロックラウンドに出場することになった。

本日もたくさんの保護者の皆様に応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。




◆西日本インカレ第3日目 決勝トーナメント3回戦(愛知学院大学戦)・準々決勝(東亜大学)◆   2016.6.25(土)
 
【決勝トーナメント3回戦:愛知学院大学戦】
①甲南大 25-17 愛院大
②甲南大 18-25 愛院大
③甲南大 25-19 愛院大
④甲南大 25-22 愛院大

スタメン(サーブ順):
井上・村田・山下・喜入・加藤・北川
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①北川→野水
②北川⇔野水、村田→千代野
③北川⇔野水、村田→千代野
④北川⇔野水、村田→千代野

西日本インカレの決勝トーナメント3回戦の相手は愛知学院大学でした。
第1セット、序盤からMB山下のブロック等で得点差を広げた甲南大学が一気に抜け出し、
あっさりとこのセットをものにする。
第2セット、油断をしたのか、集中力を欠くプレーが目立ちピリッとしない甲南大学は、
逆に愛知学院大学にこのセットをあっさりと奪われる。
第3セット、なかなかリズムに乗れない甲南大学であったが、
相手のミスにも助けられてこのセットを奪い返す。
第4セット、ゲーム序盤から一進一退の攻防が続くが、
勝負所をものにした甲南大学が逃げ切りゲームセット。
結果、セットカウント3-1で甲南大学が勝利を収めた。




【準々決勝戦:東亜大学戦】
①甲南大 23-25 東亜大
②甲南大 25-23 東亜大
③甲南大 19-25 東亜大
④甲南大 18-25 東亜大


スタメン(サーブ順):
井上・村田・山下・喜入・加藤・北川
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①北川⇔野水、村田→千代野
②北川⇔野水
③村田⇔千代野、北川⇔野水
④北川⇔野水

西日本インカレの決勝トーナメント準々決勝戦の相手は、
春季中国リーグチャンピオンの東亜大学でした。
第1セット、試合開始早々、東亜大学の高さのある猛攻で得点差を広げられるが、
甲南大学は粘りのプレーで応戦し、すぐさま同点に追いつく。
その後、一進一退のシーソーゲームとなるが、
終盤の勝負ところで甲南大学が痛恨のミスを出してしまい、
このセットを東亜大学に奪われる。
第2セット、気合を入れなおして試合に臨んだ甲南大学は、
高い集中力で僅かなリードを最後まで守りきり、このセットを奪い返す。
第3セット、勢いに乗りたい甲南大学であったがコンビネーションが乱れ、
その隙に東亜大学に一気に走られて、このセットを奪われる。
第4セット、後がなくなり何とかフルセットに持ち込みたい甲南大学であったが、
集中力を欠くプレーが目立ち、東亜大学に得点差を広げられ万事休す。
セットカウント1-3で東亜大学に敗れた。

2016年度の西日本インカレは、「ベスト8」に終わった。
本大会を振り返ると、チームのメンバー皆の力を結集し、
得点を積み重ねていくバレーを展開していくことを目標としていたが、
個人技で得点するバレーが目立っていたように思う。
流れが自分たちのチームにある時は問題ないが、
流れが相手チームにある時に、
自分たちのペースに引き戻す部分をまだまだ鍛えなければならない。
決勝トーナメントに入り、目標にしていたバレーが少し展開できるようになっていたが、
本日の試合は、不完全燃焼な部分が多かったように思う。
グループ戦、トーナメント戦と3日間で6試合21セットの戦いであったので、
疲れもあったかもしれないが、本日の試合は少し不甲斐ない戦いぶりであった。
次の試合は7月の天皇杯の兵庫県ラウンドになるが、
チームとしての団結力が更に発揮できるようにチーム強化を図り、試合に臨みたい。
本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。


◆西日本インカレ第2日目 決勝トーナメント1回戦(龍谷大学戦)・決勝トーナメント2回戦(名城大学)◆   2016.6.24(金)
 
【決勝トーナメント1回戦:龍谷大学戦】
①甲南大 19-25 龍谷大
②甲南大 25-19 龍谷大
③甲南大 22-25 龍谷大
④甲南大 25-22 龍谷大
⑤甲南大 15-12 龍谷大

スタメン(サーブ順):
①井上・村田・山下・喜入・加藤・中村
②③④⑤井上・村田・山下・喜入・加藤・北川
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①なし
②村田⇔千代野
③村田→松本(隆)、北川→野水
④村田→千代野
⑤村田→千代野

西日本インカレの決勝トーナメント1回戦の相手は、龍谷大学でした。
第1セットから第4セットまで一進一退の攻防が続き、
セットカウント2-2で総得点数も同じというシーソーゲームとなる。
第5セット、主将加藤のスパイクが要所できまり、
得点差を広げた甲南大学がこのセットをものにし、ゲームセット。
セットカウント3-2で勝利を収めた。


【決勝トーナメント2回戦:名城大学戦】
①甲南大 26-24 名城大
②甲南大 17-25 名城大
③甲南大 25-20 名城大
④甲南大 25-23 名城大

スタメン(サーブ順):
井上・村田・山下・喜入・加藤・中村
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①北川⇔野水、村田⇔千代野
②村田⇔千代野、北川⇔野水
③村田⇔千代野、北川⇔野水
④村田→千代野


西日本インカレの決勝トーナメント2回戦の相手は、

春季の東海リーグ第2位の強豪、名城大学でした。
第1セット、序盤から中盤にかけてペースが掴めず、
9-17と8点差をつけられる。
しかし、ここから諦めない甲南大学は、驚異の粘りを見せ、
ゲーム終盤に逆転に成功し、第1セットをものにする。
第2セット、序盤から名城大学のペースで試合が展開し、
このセットは、名城大学に奪われる。
第3セット、ゲーム序盤から一進一退の攻防となるが、
終盤に北川、山下のブロック、加藤のスパイクで、
得点差を広げた甲南大学がこのセットをものにする。
第4セット、勢いのついた甲南大学は、
ゲーム序盤から得点を重ねていく。
一気に走りたい甲南大学であったが、
ここから名城大学の猛攻で終盤に同点に追いつかれる。
相手に流れを掴まれそうな雰囲気であったが、
終盤の加藤の安定したスパイク決定で再三のピンチを切り抜け、
終盤の要所をものにした甲南大学がこのセットを奪いゲームセット。
名城大にセットカウント3-1で勝利し、
明日の3回戦(VS愛知学院大学戦)ににコマを進めた。
今日の甲南大学は、昨日の反省をいかして粘り強いバレーを展開できていたが、
一気に流れを掴みたい場面でのイージーなミスも何度かあった。
明日以降の対戦では、イージーなミスを出しているようでは、
簡単には勝てないと思うので、しっかりと気を引き締めて、
集中力の高いバレーを展開したいと思います。
本日も遠いところたくさんの保護者の皆さんにお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。




◆西日本インカレ第1日目 グループ戦(福山平成大学戦)・敗者復活戦(静岡産業大学藤枝校舎)◆   2016.6.23(木)
 
【グループ戦初戦:福山平成大学戦】
本日の福山平成大学との試合は0-2で甲南大学が敗れました。
①甲南大 16-25 福平大
②甲南大 20-25 福平大

スタメン(サーブ順):
井上・村田・山下・喜入・加藤・中村
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①中村⇔野水
②中村⇔野水

西日本インカレのグループ戦初戦の相手は前年度のチャンピオン福山平成大学でした。
第1セット、コンビネーションの合わない甲南大学は、
相手の高さのある攻撃に押されてこのセットをあっさり奪われる。
第2セット、何とか粘りを見せたい甲南大学であったが、
サーブで相手を崩すことができず、逆に相手のサーブで崩され、
得点差を少しずつ広げられる。
終盤に粘りを見せるも逆転することができず、そのままゲームセット。
セットカウント0-2で福山平成大学に敗れた。


【グループ戦敗者復活戦:静岡産業大学戦】
本日の静岡産業大学藤枝校舎との試合は2-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-22 静産藤枝
②甲南大 25-18 静産藤枝

スタメン(サーブ順):
井上・村田・山下・喜入・加藤・中村
※リベロ:松本(隆)

メンバーチェンジ:
①中村⇔野水
②なし

西日本インカレグループ戦(敗者復活戦)の相手は静岡産業大学藤枝校舎でした。
第1セット、ゲーム序盤から一進一退の攻防が続く緊迫したゲーム展開となる。
ようやくコンビネーションが合ってきた甲南大学が終盤に抜け出しこのセットを奪う。
第2セット、序盤からサーブで相手を崩し、ブロックで連続得点した甲南大学が、
終盤までリードを守りきり、ゲームセット。
セットカウント2-0で甲南大学が勝利し、明日の決勝トーナメント進出を決めた。
本日の試合を振り返ると自分たちの力で1点をもぎ取り、
得点を重ねていく粘り強いバレーが展開できなかった。
明日から決勝トーナメントに入るが、
勝利への執着心を全面に出し、粘り強いバレーを展開して勝利したい。
本日も遠いところ、たくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。






◆春季リーグ戦第10戦(関西大学戦)◆   2016.5.22(日)
 
本日の関西大学との試合は3-1で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-17 関西大
②甲南大 23-25 関西大
③甲南大 32-30 関西大
④甲南大 25-17 関西大

スタメン(サーブ順):
近藤・喜入・山下・加藤・村田・中村
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①山下⇔野水、村田→千代野
②山下⇔野水、村田⇔千代野、喜入→松本(隆)
③山下⇔野水



春季リーグ戦、第2次リーグ第5戦の相手は関西大学でした。
第1セット、
序盤は一進一退の攻防が続くが、
中盤から後半にかけて関西大学のミスが続きこのセットを奪う。
第2セット、
第1セットを奪い気が緩んだのかピリッとしない甲南大学は、
集中力を欠き、このセットを奪い返される。
第3セット、
完全に勢いのついた関西大学は
両エースの活躍で甲南大学と
一進一退のシーソーゲームを繰り広げる。
ジュースで30点以降までもつれる好ゲームとなるが、
最後は甲南大学が押し切りこのセットをものにする。
第4セット、
このセットで勝利を決めたい甲南大学は、
気持ちを引き締め直して臨む。
序盤から、一気に走る甲南大学は、
相手のミスにも助けられて得点差を広げ、そのままゲームセット。
結局、セットカウント3-1で勝利した。

今リーグを振り返ると課題である甲南らしいしつこいバレーが展開できておらず、
今後の課題として真摯に受け止め、改善していきたいと思う。
本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆春季リーグ戦第9戦(龍谷大学戦)◆   2016.5.15(日)
 
本日の龍谷大学との試合は0-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 23-25 龍谷大
②甲南大 20-25 龍谷大
③甲南大 21-25 龍谷大

スタメン(サーブ順):
①②近藤・喜入・山下・加藤・村田・北川
③近藤・喜入・山下・加藤・村田・中村
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①なし
②山下⇔野水
③近藤→井上



春季リーグ戦、第2次リーグ第4戦の相手は龍谷大学でした。
第1セット、
序盤から一進一退のシーソーゲームとなる。
中盤に得点差を広げた甲南大学はそのまま逃げ切りたかったが、
連続ミスで追いつかれると終盤に逆転を許し、このセットを奪われる。
第2セット、
完全に勢いづいた龍谷大学が一気に走りこのセットも奪われる。
第3セット、
意地を見せたい甲南大学であったが、集中力を欠き連続8失点を許す。
途中交代した井上が元気のあるプレーでチームのムードを変え、
粘りを見せるも一歩及ばずゲームセット。
下位リーグの目標であった5連勝を逃す結果となった。

最終戦の相手は、勢いに乗る関西大学であるが、
気持ちを引き締めて試合に臨みたい。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆春季リーグ戦第8戦(姫路獨協大学戦)◆   2016.5.14(土)
 
本日の姫路獨協大学との試合は3-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-23 姫獨大
②甲南大 25-15 姫獨大
③甲南大 25-20 姫獨大

スタメン(サーブ順):
近藤・喜入・山下・加藤・村田・北川
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①村田⇔千代野、山下⇔野水
②村田⇔千代野
③村田→松本(隆)



春季リーグ戦、第2次リーグ第3戦の相手は姫路獨協大学でした。
第1セット、
サーブで相手のレセプションを崩せない甲南大学は、
序盤から終盤までなかなかリズムを掴むことができず、
一進一退の攻防となる。
最後まで気の抜けない状況が続くが、
終盤の勝負所をものにした甲南大学がこのセットをものにする。
第2セット、
ようやく目の覚めた甲南大学は、
サーブで相手のレセプションを崩してからのブロック、
ディグからの切り返しで得点を重ねてこのセットを奪う。
第3セット、
一気に走りたい甲南大学であったが、
相手の粘りで序盤は一進一退の攻防となる。
中盤に村田のブロック、松本(樹)のディグからの攻撃で
得点差を広げた甲南大学はそのまま逃げ切りゲームセット。
セットカウント3-0のストレート勝利を収めた。

本日の試合を振り返ると、
試合開始直後のスタートダッシュができておらず
もたついた試合を展開してしまったので、
明日の龍谷大学戦は、
スタートからサーブを含めてしっかり攻めていきたい。

本日もたくさんのOB、保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆春季リーグ戦第7戦(立命館大学戦)◆   2016.5.8(日)
 
本日の立命館大学との試合は3-2で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 16-25 立命館大
②甲南大 23-25 立命館大
③甲南大 25-23 立命館大
④甲南大 25-20 立命館大
③甲南大 15-13 立命館大

スタメン(サーブ順):
①②近藤・喜入・山下・加藤・村田・北川
③④⑤近藤・喜入・山下・加藤・村田・中村
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①なし
②村田⇔千代野、北川⇔野水
③なし
④なし
⑤なし



春季リーグ戦、第2次リーグ第2戦の相手は立命館大学でした。

第1・第2セット、
序盤から流れを掴みたい甲南大学でしたが、
立命館大学の強いサーブ、高さのあるスパイクに圧倒され、
あっさりと2セットを連取される。
第3セット、
後のなくなった甲南大学は流れを変えるために、
MBに中村を起用する。
一進一退のシーソーゲームとなるが、
要所で立命館のエーススパイカーをMB中村がブロックし、
そのまま逃げ切った甲南大学がこのセットをものにする。
第4セット、
ようやく流れを掴んだ甲南大学は、
エース加藤・村田のジャンプサーブで相手のレセプションを崩し、
このセットも甲南大学がものにする。
第5セット、
このセットも一進一退の攻防となるが、
エース加藤・村田のジャンプサーブ、要所でのMB中村のブロックで、
得点差を広げた甲南大学が逃げ切り、
セットカウンと3-2で逆転勝利を収めた。

本日の試合を振り返ると序盤に立命館の猛攻で圧倒され、
ストレートで押し切られてもおかしくない展開から、
粘り強く試合を立て直し、
逆転勝利できたことは大きい成果であった。

残り3戦も気を緩めることなく、
自分たちの目指すバレーを展開していきたい。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆春季リーグ戦第6戦(大阪商業大学戦)◆   2016.5.7(土)

本日の大阪商業大学との試合は3-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-20 大商大
②甲南大 25-21 大商大
③甲南大 25-22 大商大

スタメン(サーブ順):
近藤・喜入・山下・加藤・村田・北川
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①村田⇔千代野
②村田⇔千代野
③村田→千代野



春季リーグ戦、第2次リーグ初戦の相手は大阪商業大学でした。
これまでの戦いでなかなかリズムに乗れない甲南大学は、
第1セット序盤から声を出して走り回り、
流れを掴むと大商大を一気に突き放し、このセットを奪う。
第2・第3セットもサーブで相手を崩してからのブロック、ディグからの攻撃が冴え、
セットカウント3-0で大事な初戦をものにした。

少しずつコンビネーションも良くなっているので、
更に精度を上げていき、
残りの試合で甲南大学の目指すバレーを展開し、勝利を積み重ねたい。

本日もたくさんのOB、保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。


◆春季リーグ戦第5戦(大阪体育大学戦)◆   2016.4.24(日)
 
本日の大阪体育大学との試合は1-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 20-25 大体大
②甲南大 19-25 大体大
③甲南大 25-16 大体大
④甲南大 23-25 大体大

スタメン(サーブ順):
①②近藤・喜入・山下・加藤・村田・中村
③④近藤・喜入・山下・加藤・松本(隆)・北川
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①山下⇔野水
②村田→松本(隆)
③なし
④松本(隆)⇔千代野



春季リーグ戦第5戦の相手は大阪体育大学でした。

第1・第2セット、
昨日の反省をいかして集中力の高いバレーを展開したい甲南大学であったが、
勝利への執着心が見られない淡白なバレーを展開し、
大体大にあっさりと2セット連取を許す。
第3セット、
試合の流れをかえるためにMB北川を起用する。
第2セットの途中からエース村田に代わった松本(隆)とともに、
元気のあるプレーで流れを引き戻し、このセットを奪い返す。
第4セット、
一進一退の攻防となるが要所をものにすることができず、ゲームセット。
セットカウント1-3で大体大に敗れた。

この結果、甲南大学は1次リーグ2勝3敗で第5位となり、
下位リーグに進むことになった。
2次リーグまでにコンビネーションの精度を高めて、試合に臨めるよう準備したい。

本日もたくさんのOB、保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。




◆春季リーグ戦第4戦(近畿大学戦)◆   2016.4.23(土)
 
本日の近畿大学との試合は0-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 23-25 近畿大
②甲南大 25-17 近畿大
③甲南大 19-25 近畿大

スタメン(サーブ順):
近藤・喜入・山下・加藤・村田・中村
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①村田→千代野
②村田⇔千代野、中村⇔野水
③村田⇔千代野、中村⇔野水



春季リーグ戦第4戦の相手は近畿大学でした。

第1・第2セットは、
近畿大学の高さ・パワーに押し切られ、2セット連取を許す。
第3セット、
後のなくなった甲南大学は粘りを見せるが、
勝負所をものにすることができず、
このセットも近畿大学に押し切られゲームセット。
上位リーグ入りを賭けた大事な一戦をものにすることができなかった。

本日の試合を振り返ると随所に良いプレーは見られたが、
試合全体を通してみると集中力に欠けた部分があったと思う。

明日の大阪体育大学戦は、1次リーグの最終戦であるが、
甲南大学の本来の持ち味である粘りのバレーを展開し、必ず勝利したい。

本日もたくさんのOB、保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆春季リーグ戦第3戦(龍谷大学戦)◆   2016.4.17(日)
 
本日の龍谷大学との試合は3-2で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 23-25 龍谷大
②甲南大 25-17 龍谷大
③甲南大 19-25 龍谷大
④甲南大 25-23 龍谷大
⑤甲南大 15-11 龍谷大

スタメン(サーブ順):
近藤・喜入・山下・加藤・村田・中村
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①山下⇔野水
②中村⇔野水
③山下⇔野水
④山下⇔野水
⑤山下⇔野水



春季リーグ戦第3戦の相手は、龍谷大学でした。
第1セット、
甲南大学は序盤から得点差を広げて良いスタートを切るが、
終盤にかけて少し気が緩んだところ龍谷大学の粘りで同点に追いつかれる。
一進一退の攻防となるが、勢いのついた龍谷大学がこのセットを奪う。
第2セット、
気持ちを切り替えて試合に臨んだ甲南大学が一気に走りこのセットを奪い返す。
第3セット、
勝負所をものにできない甲南大学は、龍谷大学の勢いにおされ、このセットを奪われる。
第4セット、
一進一退の攻防となるが、終盤、村田がジャンプサーブで連続サービスエースを決めて、
得点差を広げた甲南大学が逃げ切り、このセットを奪う。
第5セット、
上位リーグ入りをするために絶対に負けられない甲南大学は、
集中力の高いプレーで要所をものにし、ゲームセット。
セットカウント3-2で龍谷大学に逆転勝利した。

本日の試合の反省点であるが、
第1セット、序盤から得点差を広げていながら、
少しの油断から終盤に逆転を許し、セットを奪われた。
上位リーグ入りを目指すうえで、致命傷になりかねないので、
今後の試合では、取れるセットは確実にものにする集中力の高いバレーを展開したい。

本日もたくさんのOB、保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。




◆春季リーグ戦初戦(関西学院大学戦)◆   2016.4.10(日)
 
本日の関西学院大学との試合は0-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 21-25 関学大
②甲南大 21-25 関学大
③甲南大 19-25 関学大

スタメン(サーブ順):
①②近藤・喜入・山下・加藤・藤田・中村
③近藤・藤田・山下・加藤・村田・中村
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①中村⇔野水、山下⇔村田
②なし
③なし



本日から2016年度春季リーグ戦が開幕しました。

春季リーグ戦Aブロック初戦の相手は関西学院大学でした。
第1セット、序盤は一進一退の攻防となるが、
中盤にリードを許した甲南大学は得点差を縮めることができず、
このセットを関西学院大学に奪われる。
続く第2・第3セットも同様の展開となりゲームセット。
大事な初戦を落としてしまった。

本日の甲南大学はサーブ・スパイクともにミスが目立ち、
自分たちのペースを掴めないまま、自滅する展開での敗戦となった。
1年生3人を起用してのリーグ戦初戦であったので、
なかなかリズムを掴むのが難しかったのかもしれないが、
次週の第2戦の姫路獨協大学戦までに調整し、試合に臨みたい。

本日もたくさんのOB・保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
また、試合後に今年度の「春の保護者会総会」が行われ、保護者間でも交流を深めました。
遠方からもご参加ありがとうございました。


◆年頭所感◆   2016.1.1(金)

新年あけましておめでとうございます。
日頃は甲南大学バレーボール部に対する温かいご声援、誠にありがとうございます。

昨年は春季・秋季1部リーグ戦で目標であった優勝を果たすことができず、
また、その他の大会でも思うような結果を出すことができませんでした。
今年度は、ゼロからスタートする気持ちで練習に励み、
もう一度、粘り強い甲南大学といわれる新チームをつくりたいと思います。


2016年度の新チームですが、
いつも選手たちに伝えているように『使わざるを得ない選手になる』ことが、
レギュラーメンバーの条件となるので、
しっかりと競い合いながら力をつけていってほしいと思います。

チームの課題であるサーブ力強化や繋ぎ力、
その他にも鍛えなければならないところははっきりしているので、
勝利するために必要な練習を行い、
必ず上位リーグ入り・優勝を勝ち取りたいと思います。

1月の後期試験期間終了後から、本格的な今年度のチームづくりが始まります。
うわべだけではなく、本気で自己研鑽に取り組み、
リーグ戦で実力を発揮できる選手をスタメン起用したいと考えています。
選手たちには、練習(自主練習を含む)で自分を磨き、
レギュラーを本気で勝ち取ろうとする姿勢を見せて欲しいと思います。
また、今年は小倉を中心としたアナリストに更に活躍して貰い、
データバレーを有効に活用して試合に臨みたいと思っています。


チームの強化ポイントとしては以下のとおりです。

・サーブ力の強化
・レセプション・ディグの安定
・高速コンビバレーの確立
・ブロックシステム強化(移動スピード・ディフェンスシステム)
・連携プレーの強化(正確性・切り返しスピードを高める)
・メンタル面の強化
・データバレーの有効活用


なお、今春から甲南大学バレーボール部に入部する選手は、
指定校推薦の入学者を含めて、現在のところ以下の4名です。
 
 近藤 海斗 大塚高校  (大阪府) セッター      身長:174cm  最高到達点:315cm
 喜入 俊行 大塚高校  (大阪府) ライト       身長:181cm  最高到達点:327cm
 中村 稜  近江高校  (滋賀県) センター      身長:185cm  最高到達点:330cm
 銭谷 一  神辺旭高校   (広島県) レフト       身長:182cm  最高到達点:320cm

一日でも早く大学バレーに慣れ、活躍してくれることを期待しています。


OB会の皆様、父母の会の皆様、
年末より寒さが厳しくなっております。
くれぐれも体調を崩されない様、ご自愛ください。
本年も甲南大学バレーボール部をよろしくお願いいたします。


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