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甲南大学体育会バレーボール部

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【2017濱の頭】

 過去分→ 2016年  2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年
       
◆遠征強化合宿(鳥取大山合宿)◆   2017.8.11(金)
 
8月10日から鳥取大山合宿始まりました。
恒例の「ゲレンデダッシュ」「登頂ラン」等でしっかり足腰を鍛え、
そして体育館練習で更に追い込みをかけながら、
チーム強化練習に励んでいます。
残りの3日間も
計画通りにトレーニングを進め、チーム強化に努めたいと思います。
(画像は「恒例のゲレンデダッシュ」と「登頂後のチーム甲南」です)



◆バレーボール教室◆   2017.8.9(水)
 
本日、堺ブレイザーズさんのご協力のもと、
毎年恒例のバレーボール教室が開催されました。
今年は神港学園神港高校、科学技術高校、御影高校、
神戸学院大学附属高校、須磨友が丘高校の5チーム、
約120名の選手に参加いただきました。
ウォーミングアップ、ボールコントロール、
ポジション別練習など甲南大学の選手が補助をしながら
堺ブレイザーズの選手にご指導をいただきました。
また、堺ブレイザーズVS甲南大学のエキシビジョンマッチ、
甲南大学VS高校生チームの練習試合を行うなど、
高校生はスピード、パワーの違いを実感されたと思います。
本日の経験をいかして、今後のチームづくり、
チーム強化に役立ててほしいと思います。
堺ブレイザーズとのパートナーシップを結んで
今年で7年目の取組みになりますが、
今年度のVプレミアリーグから堺ブレイザーズのユニホームに
甲南大学のロゴが貼付されます。
堺ブレイザーズのご活躍を祈念しつつ、
甲南大学バレーボール部も負けない活躍ができるよう
しっかりとチームづくりを進めたいと思います。
本日もたくさんのOB・保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。
また、堺ブレイザーズの皆様、大学関係者の皆様、
暑い中、ご支援を賜り、誠にありがとうございました。






【エキジビションマッチ】
①甲南大学 23-25 堺ブレイザーズ
②甲南大学 15-25 堺ブレイザーズ

スタメン:
①近藤・増井・中村・銭谷・井山・山下
②井上・増井・中村・銭谷・井山・山下
※リベロ:松本(樹)・芦田

メンバーチェンジ:
①なし
②中村→北川


【堺ブレイザーズチームとの記念撮影】



◆天皇杯兵庫県ラウンド◆   2017.7.9(日)
 
 【1回戦】
①甲南大学 25-19 PIRATES
②甲南大学 25-19 PIRATES

スタメン:
①近藤・喜入・中村・増井・井山・山下
※リベロ:松本(樹)
②井上・野水・岡本・銭谷・井山・北川
※リベロ:芦田

メンバーチェンジ:
①なし
②井山→端


【2回戦】
①甲南大学 25-10 神戸弘陵高校
②甲南大学 25-17 神戸弘陵高校

スタメン:
①早川・笠松・岡本・喜入・野水・北川
②早川・笠松・岡本・澤田・野水・北川
※リベロ:芦田

メンバーチェンジ:
①喜入→澤田
②なし


【準決勝戦】
①甲南大学 25-13 姫路獨協大学
②甲南大学 25-17 姫路獨協大学

スタメン:
近藤・増井・中村・喜入・井山・山下
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①なし
②中村→野水


【決勝戦】
①甲南大学 27-25 関西学院大学
②甲南大学 25-20 関西学院大学

スタメン:
近藤・増井・中村・喜入・井山・山下
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①なし
②中村⇔野水


本日、天皇杯の兵庫県ラウンドが行われました。
3試合を勝ち抜き、決勝戦は4試合目という長い一日でした。
本日の甲南大学は、チームメンバー全員、総力戦で戦いましたが、
各試合非常に集中力が高く、素晴らしい戦いができていたと思います。
強い攻めのサーブ、ブロックとディグとの関係、
安定したレセプション、多彩な高速コンビネーション、
いずれも精度が高く、
また、何よりも気持ちの面で全員が勝利を目指して
頑張る姿勢が強く感じられました。
本日のような戦いを続けていけば、そう簡単には負けない常勝軍団に
成長できると思います。
明日から、しばらく前期試験に向けた自主練習期間に入りますが、
8月の強化練習でしっかり鍛え直して、
更にチーム力を高めて秋季リーグ戦に臨み、
存分に自分たちの実力を発揮してほしいと思います。

本日もたくさんの保護者の皆さんが会場まで応援にお越しくださいました。
朝早から長い時間、熱いご応援をいただきありがとうございました。




◆西日本インカレ初日(決勝トーナメント1回戦)◆   2017.6.29(木)
 
本日の西日本インカレ決勝トーナメント1回戦の大阪産業大学との試合は1-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 25-27 大産大
②甲南大 30-28 大産大
③甲南大 26-28 大産大
④甲南大 16-25 大産大

スタメン:
近藤・増井・中村・村田・井山・山下
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①山下⇔野水
②山下⇔野水、中村⇔喜入
③中村⇔喜入、山下⇔野水
④なし


西日本インカレ第2日目、
決勝トーナメント初戦の相手は同じ関西リーグの大阪産業大学でした。

第1セット、
序盤から一進一退のシーソーゲームとなるが、
終盤にミスを出した甲南大学が25-27でこのセットを奪われる。
第2セットは、
第1セット同様一進一退のシーソーゲームとなるが、
終盤の勝負所をものにした甲南大学が30-28でこのセットを奪い返す。
第3セット、
序盤に最大4点差をつけられた甲南大学でしたが、
必死の粘りで追いつきまたもやジュースに。
この後も激しい攻防となるが、
終盤に連続でミスを出した甲南大学は大事なこのセットも26-28で奪われる。
第4セットも粘ってフルセットに持ち込みたい甲南大学でしたが、
集中力を欠いたプレーが連発し、序盤から大産大にリードを許してしまう。
そのまま得点差を詰めることもできずに16-25で落としてしまい、
セットカウント1-3で大阪産業大学に敗れ、
西日本インカレは決勝トーナメント1回戦敗退に終わりました。

この大会で4年生のMB矢倉宏樹選手が学業に専念するために引退することになりました。
これまでプレー以外でもチームのムードメーカーとして活躍してくれた矢倉がいなくなると寂しくなりますが、
次のステージで活躍するためにも、しっかり学業の方も頑張ってほしいと思います。
これまでいろんな形でチームを支えてくれてありがとうございました。
これからもチームへの応援をよろしく!
ひとまず、お疲れ様でした。


本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ありがとうございました。



◆西日本インカレ初日(グループ戦)◆   2017.6.28(水)

 【グループ戦①】
①甲南大 19-25 福岡大
②甲南大 22-25 福岡大

スタメン:
井上・増井・中村・村田・井山・山下
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①中村⇔野水
②中村⇔山下




【グループ戦②(敗者復活戦)】
①甲南大 25-15 大市大
②甲南大 25-16 大市大

スタメン:
①近藤・増井・中村・村田・井山・山下
②近藤・野水・中村・銭谷・井山・岡本
※リベロ:芦田・松本(樹)

メンバーチェンジ:
①増井→野水
②井山→笠松、中村→矢倉




◆春季リーグ戦入替戦(神戸学院大学戦)◆   2017.5.28(日)
 
本日の入替戦、神戸学院大学との試合は3-0で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 25-20 神院大
②甲南大 25-20 神院大
③甲南大 25-19 神院大

スタメン:
井上・村田・中村・銭谷・井山・北川
※リベロ:芦田

メンバーチェンジ:
①なし
②中村⇔野水
③中村⇔端、北川→矢倉


春季リーグ戦入替戦の相手は2部2位の神戸学院大学でした。
万全の体制で入替戦に臨みたいところでしたが、
ゲームの直前にキャプテンのMB山下まで捻挫で欠くことになりました。
この春季リーグ中に次々と怪我人が出て、
この山下の欠場で、甲南大は計5人の選手を欠いて入替戦へ臨むことになりました。

本日の入替戦では、この厳しい状況の中、
4年生が中心となってチームを引っ張り、
集中力の高い試合を展開してくれました。
各セット共に、リベロ芦田の安定したレセプション、ディグからのコンビネーションバレーで流れをつくり、
MB北川の速攻、銭谷の時間差攻撃など全員バレーで得点を重ね、
また、今リーグ戦初めてのエントリーとなった矢倉、端もピンチサーバーで登場し、
チームを盛り上げてくれました。
その結果、セットカウント3-0のストレートで勝利し、甲南大学は一部残留を決めた。

本日の入替戦は、チーム一丸となって純粋に勝利を目指して一所懸命戦う姿が見られました。
出場選手の皆がきっちりとした動作で丁寧なプレーを心掛けており、
特にリベロ芦田のセッターへの返球は、全て心のこもった良い返球であったと思います。
チームの攻撃にリズムを与えるし、試合を見ていて非常に清々しい気持ちになりました。
応援してくださった方々もきっとそう感じられたのではないかと思います。
選手一人ひとりが全力を尽くすという今日の戦う姿勢こそ、競技スポーツの醍醐味だと思います。
今リーグでは、入替戦に出場することになりましたが、初心を思い出すことができたので、
今後は、常に今日のようなワンプレー・1点を大切にする純粋な気持ちで試合に臨むチームに成長してほしいと思います。

本日も遠方からも、たくさんの保護者の皆さんに会場に応援にお越しいただきました。
温かいご声援ありがとうございました。



◆春季リーグ戦第10戦(大阪産業大学戦)◆   2017.5.21(日)

本日の大阪産業大学との試合は0-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 17-25 大産大
②甲南大 23-25 大産大
③甲南大 27-29 大産大

スタメン:
近藤・村田・中村・喜入・井山・山下
※リベロ:芦田

メンバーチェンジ:
①山下⇔野水
②山下⇔野水

③なし

春季リーグ戦最終戦の相手は大阪産業大学でした。
本日の試合に勝利しなければ入替戦出場になる大事な一戦でしたが、
昨日の試合中にけがをしたリベロ松本が欠場することになり、
本日もチームメンバー総動員で
戦うことになりました。
第1セット、
フルメンバーの揃った大産大の猛攻に圧倒され、このセットを奪われる。
第2セット、
リベロ松本に代わって入った芦田の活躍で一進一退の攻防となるが、
終盤の勝負所を掴むことができず、このセットを奪われる。
第3セット、
後の無くなった甲南大学は、集中力の高いバレーを展開する。
一進一退の攻防となるが、このセットも勝負所をものにすることができずゲームセット。
セットカウント0-3で大産大に敗れた甲南大学は、
第11位となり、入替戦に出場することになった。

本日の試合は、
試合には敗れたもののチームメンバー全員でしっかりと戦えていたので、
来週の入替戦では、甲南大学の持ち味を十分に発揮できるよう調整を行い、
試合に臨みたい。

本日もたくさんのOB、保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。


 ◆春季リーグ戦第9戦(龍谷大学戦)◆   2017.5.21(土)
 
本日の龍谷大学との試合は1-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 25-19 龍谷大
②甲南大 19-25 龍谷大
③甲南大 22-25 龍谷大
④甲南大 18-25 龍谷大

スタメン:
①②井上・村田・中村・喜入・井山・山下
③近藤・村田・中村・喜入・井山・山下
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①なし
②なし
③山下⇔野水

④山下⇔野水

春季リーグ戦第2次リーグ第9戦の相手は今まで全勝の龍谷大学でした。
第1セット、気合十分の甲南大学は、スタートから一気に走りこのセットを奪う。
第2セット、
コンビネーションミスが目立つ甲南大学は、要所をおさえることができずこのセットを奪われる。
第3・第4セット、
龍谷大学のジャンプサーブに苦しめられた甲南大学は、
粘りを見せるも得点差を縮めることができずゲームセット。
セットカウント1-3で龍谷大学に敗れた。

本日もたくさんの保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。



◆春季リーグ戦第8戦(天理大学戦)◆   2017.5.14(日)
 
本日の天理大学との試合は3-2で甲南大学が勝利しました。
①甲南大 19-25 天理大
②甲南大 23-25 天理大
③甲南大 25-22 天理大
④甲南大 25-21 天理大
⑤甲南大 16-14 天理大

スタメン:
①②井上・村田・中村・銭谷・井山・岡本
③④⑤井上・銭谷・中村・喜入・井山・岡本
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①村田→喜入
②岡本⇔澤田
③なし

④岡本⇔野水
⑤岡本⇔野水、銭谷⇔澤田

春季リーグ戦第2次リーグ第3戦の相手は天理大学でした。
怪我人や就活等で全員が揃わないなか、全員バレーで
試合に臨む甲南大学であったが、
第1・第2セットは、天理大学のジャンプサーブに
苦しめられ天理大学にこれらのセットを連取される。
第3セット、後の無くなった甲南大学は、
気持ちを引き締めなおしてこのセットに臨む。
一進一退のシーソーゲームとなるが、
甲南大学の持ち味である粘りのバレーでこのセットを、
奪い返す。
第4セット・第5セットも甲南大学は粘りのバレーで応戦し、
勝負所をものにした甲南大学が、セットカウンと3-2で勝利し、
セットカウント0-2からの逆転に成功した。
残りの2試合、龍谷大学戦、大阪産業大学戦と絶対に負けられない試合が続くので、
チーム一丸となって勝利を目指したい。
最後になりましたが、本日もたくさんのOB、保護者の皆さんに
応援にお越しいただきました。
ご声援ありがとうございました。





◆春季リーグ戦第1戦(立命館大学戦)◆   2017.4.15(土)

本日の立命館大学との試合は0-3で甲南大学が敗れました。
①甲南大 22-25 立命館
②甲南大 19-25 立命館
③甲南大 19-25 立命館

スタメン:
近藤・村田・中村・増井・井山・山下
※リベロ:松本(樹)

メンバーチェンジ:
①山下⇔澤田
②山下⇔野水
③山下⇔野水


春季リーグ戦第1次リーグ初戦の相手は立命館大学でした。
このリーグ戦の勢いに乗るためにも大事な一戦でしたが、
本日の甲南大学は、立命館大学のジャンプサーブに苦しめられ、
全く良いところを見せられないままストレート負けを喫しました。
相手のサーブが効果的に決まるなか、
こちらのサーブは肝心なところでミスが出てしまい、
自ら流れを断ち切ってしまい悪循環が続いたように思います。

上位リーグに入りするには、
今後、負けられない試合が続きますが、
今まで練習でやってきたことを実践すれば、
甲南のリズムで戦うことができると思うので、
明日の2戦目以降、気持ちを切り替えて頑張ってほしい。
本日もたくさんのOB・保護者の皆さんに応援にお越しいただきました。
ありがとうございました。

また、試合後に2017年度保護者会が和やかに行われました。
定年退職された小林先生(名誉顧問)に変わり、
新たに顧問として就任された岡田先生にも参加いただき、
ご挨拶いただきました。



◆年頭所感◆   2017.1.1(土)

新年あけましておめでとうございます。
日頃は甲南大学バレーボール部に対して温かいご声援をいたただき誠にありがとうございます。
昨年は秋季1部リーグ戦において、
あと一歩というところで優勝を逃すという悔しい思いをしました。
自分たちの力を出し切り、試合終了のホイッスルが鳴るまで、
(最後まであきらめず)戦いきるということをテーマに掲げておりましたが、
2016年度最後の大会である全日本インカレも不完全燃焼のまま敗戦を喫して大会を終えてしまった気がします。
2017年度は心機一転、新戦力も加えて粘り強いチームといわれるようなチームづくりを行いたいと思います。

2017年度の新チームですが、
いつも選手に伝えているように「使わざるを得ない選手になる」ということがレギュラーメンバーの条件ですが、
今年は「チームメイトの全員に認められる」という言葉を付け加えたいと思います。
毎年、チームの強化ポイントを掲げていましたが、
今年は技術面だけではなく、
コートに立った時にどういう気持ちで試合に臨んでいるかというメンタル面をしっかり見ていきたいと思います。
選手たちには、勝利への執着心を全面に出す心のあるバレーを追求してほしいと考えています。
一つ一つの練習内容に対して何気なくこなすのではなく、
しっかりとその練習をする意味を考えて取り組んでほしいと思います。


【2017年度新人選手の紹介】
今春から甲南大学バレーボール部に入部する選手は現在のところ以下の5名です。
 増井 亮友 (近江高校) WS 身長183㎝ (最高到達点330㎝)
 井山 創太 (安来高校) WS 身長181㎝ (最高到達点332㎝)
 岡本  駿   (大塚高校) MB 身長186㎝ (最高到達点320㎝
 笠松壮二朗 (大塚高校) WS 身長184㎝ (最高到達点320㎝)
 澤田 和宏 (福井工高) WS 身長174㎝ (最高到達点323㎝)

一日でも早く大学バレーに慣れ、活躍してくれることを期待しています。

最後になりましたが、年末より寒さが厳しくなっております。
OB会・父母の会の皆様におかれましてはくれぐれも体調を崩されないようご自愛ください。
本年も甲南大学バレーボール部へのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。


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